主催 日本工学アカデミー・科学技術戦略フォーラム
もったいない学会
日時 2006年11月24日(金) 14時−17時
場所 大手町ビル7階 電力中央研究所 第一会議室
参加資格 EAJ会員、もったいない学会正会員
開催趣旨 石油を取りだすためのエネルギーが増加している。
すなわち質が悪くなっている。エネルギーの質を理解
することが大切である。Energy Profit Ratioエネルギー
利益比という指標がある。EPRは他のエネルギー源の
質を比較し、将来のエネルギーのあり方を検討する一
つの科学的な指標である。論理的にエネルギー問題の
認識を深める。
講演内容 (1)エネルギーを質から考える−EPRまでの苦節
石井吉徳(東大名誉教授、EAJ 科学技術戦略フォー
ラム代表、もったいない学会長)
(2)EPR計算の手法、結果の考察
天野治(電中研特別研究員、もったいない学会理事)
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<終了しました。>
もったいない学会講演会
主催 もったいない学会 http://www.mottainaisociety.org
共催 日本工学アカデミー・科学技術戦略フォーラム
物理探査学会
日本工学会
先端技術産業調査会
日時 2006年11月29日(水) 15:30−17:45
場所 東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館213号教室
入場料 無料
同時通訳 なし
開催趣旨 もったいない学会では、海外から石油ピークについて権威
ある先生をお招きし、
1.石油ピークについて、また
2.その対応について、
学会最初の講演会を行います。
この機会に、石油ピークについての理解を深めるとともに、
エネルギーについてお考えいただきたくおもいます。
講演内容
(1)高くて乏しい石油時代、日本はどう備える
石井吉徳(もったいない学会長、東大名誉教授、EAJ科学技術
フォーラム代表)
(2)The Impact of Oil Depletion
Bruce Robinson (ASPO-Australia)
(3)Oil Peak - What are the risks
Kjell Aleklett (ASPO会長、Uppsala University教授)
申込方法 guest@mottainaisociety.org に氏名、所属をご記入し、
「11月29日のシンポジウム参加」と併せてご記入して、
メール送信して下さい。
以上
---------------------------------------------------------環境・エネルギー・農林業 公開シンポジウム
主催 NPO法人 環境・エネルギー・農林業ネットワーク (EEFA)
(社)日本工学アカデミー 環境・エネルギー研究会
共催 もったいない学会 http://www.mottainaisociety.org
(社)日本工学アカデミー 科学技術戦略フォーラム
協賛 エネルギー・資源学会
後援 内閣府、経済産業省、環境省、農林水産省 (予定)
日時 2007年3月21日(水) 10:00-17:10
場所 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
講演内容
「最後の資源戦争」 石井吉徳 科学技術戦略フォーラム代表・もったいない学会会長
「自然エネルギー」 鈴木胖 兵庫県立大学副学長
「日本周辺の資源・エネルギー」 芦田讓 環境エネルギー研究会代表・もったいない学会副会長
「地球環境の持続性と東洋思想の役割」 松井三郎 京都大学教授
「緑のループを世界へ−新しい資源の流れを作る−」 舩岡正光 三重大学教授
「エネルギーの質 EPR」 天野治 電力中央研究所上級特別契約研究員
「文明史的転換期にある地球社会 −省エネ・環境調和型イノベーション−」 内田盛也 日本工学会顧問
以上