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1)総会、理事会、役員

 社団法人日本工学アカデミーの組織は、法律に定められた社団法人の運営原則に従い、正会員で構成される総会が最高の意志決定機関です。総会で選出された理事が理事会を構成し、日常業務に必要な諸決定を行うと共に、その執行のために会長、副会長、専務理事を互選します。また、総会で選出された監事が、理事会および執行部の業務を会員を代表して監査します。
 会の実質的な管理と事業は、各委員会、作業部会を通じて行われますが、その活動をサポートするために事務局が置かれています。


2)委員会・作業部会

(委員会)

●会員選考委員会

 会員選考委員会は、3人以上の会員から推薦された新正会員の被推薦者について、その業績を検討し、社団法人日本工学アカデミー正会員としての適格性を評価し、適格者を新会員候補者として理事会に提案致します。会員選考委員会への就任も、理事会の承認が必要です。

●企画委員会

 企画委員会は、理事会の諮問するアカデミーの運営に関する基本的な事項について審議し、答申することを目的とする。

●政策委員会

 政策委員会は、国の科学技術政策、工学に関する教育、科学技術に関係する組織、制度、技術に関連した企業経営などについて、アカデミーとして必要な調査研究を行い、必要に応じて意見書、報告書等を作成、理事会の承認を得て内外に発表、提言することを目的とする。

●国際委員会

 国際委員会は、理事会の方針に基づき、アカデミーの国際活動を企画、実行することを目的とし、海外との交流の窓口となる。


 [多国間協力]  
   
1.国際工学アカデミー連合 (CAETS)  
-
Statement “Oceans and the World’s Future
July 10-14, 2005
Cairns/Australia
-
Statement “The Role of Hydrogen in Our Energy Future”
June 1-2, 2006
Brussels/Belgium
   
-
Statement “Environment and Sustainable Growth”
October 23-26, 2007
Tokyo/Japan
  - CAETS 2007 東京声明(日本語抄訳)
 
     
-
Statement “Delta Technology for a Sustainable and Habitable planet”
June 25-27, 2008
Hague/Netherlands
     
-
Statement “Global Natural Resources-Management and Sustainability”
July 13-17, 2009
Calgary/Canada
     
- Statement“Sustainable Food Systems-Toward Food for All” June 29-30,2010
Copenhagen/Denmark
     
2.東アジア工学アカデミー円卓会議 (EA-RTM)  
-
EA-RTM Bylaws  
-
RTM Task Force Report 2003
 "Better Engineers, Better Professionals"(PDFファイル)
-
技術倫理宣言  
- EA-RTM 10年の歩み(英文PDFファイル)
- 第13回EARTMシンポジウム「低炭素社会におけるトランスポーテーション」提言(2009年9月24日)

 

[二国間協力]
 
1.
米国:日米先端工学 (JAFOE) シンポジウム (2000年から)
2.
オーストラリア: 日豪若手研究者交流促進事業(ERLEP) (2009年から)
3
英国 第1回日英シンポジウム「情報化社会におけるプライバシーとセキュリティ」
 
2008年11月11-12日 東京
  :第2回日英シンポジウム「グリーンマニュファクチャリングとエコイノベーション」
 
2010年6月2-3日 ロンドン
4
フランス 日仏環境会議2008「都市生活と環境」
 
2008年12月3日 東京
  日仏原子力フォーラム「過去・現代・未来」
 
2010年2月24日 東京
5
チェコ :チェコ工学アカデミーとの工学及び科学技術における協力に関する覚書
 
2008年6月25日
 
 

 

●広報委員会

 広報委員会は、理事会の方針に基づき、アカデミーの事業を会員及び社会に広報するための窓口となり、その方法、内容等について基本的な方針を決定すると共に、印刷物等の企画編集等を担当する。

(作業部会:2010年度)

●社会基盤とCx (Cx:コミッショニング。第3者評価)

●工学の克復研究会
 (1)平成22年度予算事業仕分けに関するパブリックコメント
 (2)インタビュー記事「工学の克復とシンセシオロジー」
 産業技術総合研究所発行の「シンセシオロジー誌」2巻4号(2009年12月)に、当研究所の活動に関するインタビュー記事「工学の克復とシンセシオロジー」が掲載されましたので、紹介します。
 記事内容は、産総研のホームページをご参照ください。 ⇒ こちら
 (3)科学技術政策に関する意見公募に対する応募意見
 「工学系専門分野への興味と理解を増進させるために基礎教育部分を抜本強化する政策の重要性」

●技術倫理作業部会

●人類未来戦略フォーラム

●エコ・イノベーション調査

安全知の共有

●北海道・東北地区での地域振興と人材育成

●記憶の保管性

●原子力

(成果まとめ)

ものづくりヒューマンルネサンス作業部会活動報告書

科学技術戦略フォーラム
 1.議事録
 2.内田盛也レポート 内、22編を改訂
 3.講演会、シンポジウム

技術リテラシー最終報告書
  
「技術リテラシーと市民教育 - 学校では技術について何が教えられるべきか」

エンジニアリングと社会
 最終報告書 「エンジニアリングと社会的責任 - エンジニアと社会との相互理解の促進のために -」

 各委員会・作業部会では、重要な個別のテーマについて必要に応じ、期限を決めて小委員会やワーキンググループを作って作業しています。常時5〜10程度のグループが1、2年の期間で活動しています。


3)講演会、懇談会など

 工学・技術に関係した話題をテーマに、公開の講演会や討論会、会員相互の情報交換のための懇談会なども随時開催しています。

4)内規


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