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1)総会、理事会、役員 社団法人日本工学アカデミーの組織は、法律に定められた社団法人の運営原則に従い、正会員で構成される総会が最高の意志決定機関です。総会で選出された理事が理事会を構成し、日常業務に必要な諸決定を行うと共に、その執行のために会長、副会長、専務理事を互選します。また、総会で選出された監事が、理事会および執行部の業務を会員を代表して監査します。
(委員会) ●会員選考委員会 (委員長:池田駿介) 会員選考委員会は、3人以上の会員から推薦された新正会員の被推薦者について、その業績を検討し、社団法人日本工学アカデミー正会員としての適格性を評価し、適格者を新会員候補者として理事会に提案致します。会員選考委員会への就任も、理事会の承認が必要です。 ●企画委員会 (委員長:小宮山宏、委員長代理:松尾友矩 企画委員会は、理事会の諮問するアカデミーの運営に関する基本的な事項について審議し、答申することを目的とする。 ●政策委員会 (委員長:柘植綾夫) 政策委員会は、国の科学技術政策、工学に関する教育、科学技術に関係する組織、制度、技術に関連した企業経営などについて、アカデミーとして必要な調査研究を行い、必要に応じて意見書、報告書等を作成、理事会の承認を得て内外に発表、提言することを目的とする。 ●国際委員会 (委員長:小泉英明) 国際委員会は、理事会の方針に基づき、アカデミーの国際活動を企画、実行することを目的とし、海外との交流の窓口となる。
●広報委員会 (委員長:田中秀雄) 広報委員会は、理事会の方針に基づき、アカデミーの事業を会員及び社会に広報するための窓口となり、その方法、内容等について基本的な方針を決定すると共に、印刷物等の企画編集等を担当する。 (作業部会:2011年度) @ 人類未来戦略フォーラム (代表:石井吉徳) A エコ・イノベーション調査 (部会長:種市健) B 安全知の共有 (部会長:向殿政男) C 北海道・東北地区での地域振興と人材育成 (主査:井口泰孝) D 記憶の保管性 (部会長:石原直) E 原子力 (部会長:山脇道夫) F 根本的エンジニアリングの実装 (部会長:鈴木浩) G 工学の克復フォーラム (主査:長井寿) (成果まとめ) ●科学技術戦略フォーラム ●技術リテラシー最終報告書 ●エンジニアリングと社会 各委員会・作業部会では、重要な個別のテーマについて必要に応じ、期限を決めて小委員会やワーキンググループを作って作業しています。常時5〜10程度のグループが1、2年の期間で活動しています。
工学・技術に関係した話題をテーマに、公開の講演会や討論会、会員相互の情報交換のための懇談会なども随時開催しています。 4)内規 |
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1. 背景と目的 | 2. 組織 | 3. 役員 | 4. 会員・地区活動 | 5. 定款