海洋SDGsシンポジウム

いつ:
2017年07月14日 @ 1:30 PM – 5:00 PM
2017-07-14T13:30:00+09:00
2017-07-14T17:00:00+09:00
どこで:
日比谷コンベンションホール
連絡先:
共催:国立研究開発法人海洋研究開発機構、公益社団法人日本工学アカデミー

【開催概要】
気候変動、自然災害、感染症といった地球規模の課題は、グローバルに連鎖して発生し、経済成長や社会問題にも波及して深刻な影響を及ぼす時代になってきています。このような状況を踏まえ、2015年9月に「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が経済、社会および環境を不可分のものとする統合的取り組みとして作成され国連で採択されました。このアジェンダは、貧困を撲滅し、持続可能な世界を実現するために、17のゴール・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)を掲げています。その1つである海ごみ問題は2016年のダボス会議でも緊急に対応すべき問題として認識され、同年の伊勢志摩サミット首脳宣言および富山科学大臣会合コミュニケ、2017年6月のボローニャ環境大臣コミュニケにおいても、陸域を発生源とする海洋ごみ、特にプラスチックの発生抑制および削減に寄与することも認識しつつ、海洋ごみに対処することが再確認されました。
本シンポジウムでは、海の環境と密接に関わる我が国として、産学官が結集してこの問題に対してどのように具体的な行動を起こすべきか、課題と今後の取り組みについて議論を深めます。

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