【延期】 第1回 若手リーダー塾「デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくか」

いつ:
2020年04月09日 @ 9:30 AM – 2020年04月10日 @ 5:00 PM
2020-04-09T09:30:00+09:00
2020-04-10T17:00:00+09:00

【延期のお知らせ】

4月9日(木)~ 4月10日(金)に開催を予定しておりました、「第1回 若手リーダー塾 ”デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくか”」は、国内で発生している新型コロナウイルス感染症の感染拡大による皆さまの健康被害等を考慮し、開催延期といたしましたのでお知らせいたします。なお、状況が改善されましたら改めて日程を調整の上、開催させていただく予定です。何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
 


【 狙い 】
 産・学・官の多様な分野・立場の若手リーダーが、各界のトップを交え、「急速な変革の渦中にあって、未来社会をどうデザインしていくか」について議論を行ない、自ら考え、今後のグローカルな行動の規範を構築する場を提供します。初回は、デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくかについて議論します。
 
【 概要 】
 超グローバル化と民主主義、国家主権の間のトリレンマが顕在化する中で、ビッグデータやAI技術の進展に支えられたデータ資本主義が急速に拡大し、世界経済や人びとの生活に大きな変化を引きおこしつつあります。デジタル化社会の光と影に関して、経営、哲学、倫理、ジェンダー、科学技術政策などの観点から深く考察し、それを踏まえて、豊かで持続可能な社会の実現に向けて社会的、経済的な変革を進めることは、喫緊の課題です。
 未来社会のデザイン(Engineer the Future)を活動の理念として掲げる日本工学カデミーは、本格的なギアチェンジが望まれる次の4半世紀に向けて、若い世代が文理融合のもと、世界的な視野で変革をリードしていくために必要な素養を自ら学び、成長し続けるための修養の場を提供します。意識の高い資本主義の好例として、日本流経営は広く知られており、この様な優れた文化を継承すると共に、少子高齢化が急速に進展する中での競争力の向上につながることを期待しています。
 
【 第一回 若手リーダー塾の開催 】
日付2020年4月9日(木)~10日(金) [調整中] 
場所:KKRホテル東京(竹橋)(アクセスはこちら
対象:40歳前後の若手研究者・技術者、管理者、政策立案者、教育担当者等
   (産学官から30名程度)
主催:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ)
 
テーマ:「デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくか」
講師(予定, 敬称略):
   阿部博之  日本工学アカデミー会長
   安西祐一郎 日本学術振興会顧問・学術情報分析センター所長
   山海嘉之  筑波大学教授、CYBERDYNE(株) 代表取締役社長/CEO 
   沖大幹   東京大学総長特別参与、国連大学上級副学長
   梶原ゆみ子 富士通(株)理事、内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員
   落合陽一  筑波大学准教授、デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表
 
参加費等
   産:30,000円(参加費、懇談会費)
   官学:10,000円(参加費)、5,000円(懇談会費)

 
詳細はこちら(PDF)をご覧ください。


【 申込締切 】2020年3月31日(火) [調整中] 
【 申込方法 】メール:academy(at)eaj.or.jp ※お申込みはこちら参加申込メール
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

 
<問い合わせ先>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:academy(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
Fax:03-6811-0587