STI for SDGsにおけるアフリカとの連携プロジェクト

『最後のフロンティア』とも位置付けられるアフリカ大陸は、2050年には約25億人の人口を擁する極めて大きな経済圏となると予測されている。一方で、水、食料、エネルギー、医療等の基礎的なインフラストラクチャーが整備されておらず、SDGsの達成に向けては、更なる国際協力と投資・技術移転の必要性が謳われている。EAJとしても、科学技術イノベーションをベースとしたアフリカと日本の互恵的な発展を目指し、また、2022年に予定されているTICAD8(第8回アフリカ開発会議)に工学者としての提言を行うべく、幅広い検討を行っている。


プロジェクトリーダー:米倉誠一郎(非会員)