ポストコロナ検討委員会(新型コロナウィルス後の科学技術イノベーションのあり方プロジェクト)

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)との戦いは、一部の国・地域において感染拡大の勢いが止まらず、我が国はもとより、世界の経済社会システムに大きな打撃を与えている。「人類の安寧とより良き生存のために、未来社会を工学する」ことを使命とするEAJとしては、この危機的な状況から脱却し、新型コロナウィルスと共存する持続可能な社会(ポストコロナ社会)への移行に向けて、その影響を見極めた上で、科学技術イノベーションの果たすべき役割と今後の経済社会のあり方を明らかにするため、集中的な検討を行い、その結果を政策提言としてとりまとめて発信する。


リーダー:原山 優子、永井 良三


 

お知らせ

ポストコロナ検討委員会から投稿した政策動向の紹介記事が2021年5月の国連の報告書に掲載されました

MORIMOTO Koichi, HARAYAMA Yuko, and NAGAI Ryozo, “Mobilizing Science, Technology and Innovation for the Post-COVID Era in Japan and beyond" in the publication of Unites Nations IATT, “Emerging science, frontier technologies, and the SDGs", May, 2021, (Article on P58-61)  [New]
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これまでの活動(イベント)

・2020年12月09日 第1回政治家と科学者の対話の会(衆議院第一議員会館 国際会議室) (動画、議事メモ)会員のみ

 
 

これまでの活動(記事・引用)

・2021年07月01日 【記事】JST「客観日本」が、「透明性あるコミュニケーション コロナで日本工学アカデミー提言」と題して、EAJ報告書「ポストコロナ時代に向けた科学技術・イノベーションの 在り方」(PDF 2MB)を紹介 [New] (詳細)外部リンク
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