( 2 )自然エネルギーのガバナンス(リーダー:大久保泰邦)

分散型エネルギーの場合、地域特有の課題となることから、エネルギーガバナンスは中央政府だけでなく、自治体、地域コミュニティー、家庭、個人にとって必要となる。本プロジェクトでは原子力開発に関わる放射性物質の影響、化石燃料の実態、多様なエネルギー供給と社会との関係を研究し、その成果を日本学術会議と連携してシンポジウムを開催し、政府、自治体、地域コミュニティーで活躍する次世代に対して情報発信を行い、日本のエネルギーガバナンス能力向上に貢献する。