Statement of the 19th EA-RTM “Advanced Maintenance” 福岡

「先端メンテナンス」

日本では1970年代の高度成長期に建造された社会インフラの多くが耐用年数に近づき、その維持、管理が大きな社会問題となっている。 一方でサステイナブルな社会の構築のために、従来の社会機能を維持しつつ、環境にやさしい新たなインフラの構築も同時に行わなくてはならない困難な時代にある。 “先進メンテナンス技術”は、“創る”と“保つ”を高いレベルで同時充足するための技術の枠組みであり、その重要性はこれまでになく高まっている。 技術の普及に際して、メンテナンス課題先進国日本の果たすべき役割は大きく、国際協力の枠組みを議論する意義は深い。 また、ここ九州の地において、先の震災により社会インフラにも大きな被害が出たことは記憶に新しく、いまこそ議論すべきテーマである。 ここに第19回東アジア工学アカデミーシンポジウム/円卓会議を、先進メンテナンス技術を中心課題として開催するものである。

■日時 2016年8月31日(水) 9:30-16:30
■会場 九州大学 伊都キャンパス 稲盛ホール
http://www.inamori-center.kyushu-u.ac.jp/access/index.html
- 博多駅から九大理学部前まで約50分(西鉄バス)
- JR九大学研都市駅から九大理工学部前まで約13分(昭和バス)
※ お越しの際は公共交通機関をご利用ください
■主催 日本工学アカデミー、中国工程院韓国工學翰林院
■後援 九州大学
■言語 英語(通訳はありません)
■参加費 無料
■参加登録 8月22日(月)までに申込用紙(PDF)またはメールにてお申込ください
※ 申込書の受付通知ならびに参加証の発行はいたしませんので当日直接会場へお越しください
■問合先 (公社)日本工学アカデミー事務局
Tel: 03-5442-0481  E-mail: academy@eaj.or.jp
※ 8月11日から16日は事務局夏季休業となります
■配布案内 こちら
■プログラム(案) こちら