(5)SDGsにおける科学技術イノベーションの役割

2017年2月16日の理事会でプロジェクトの新設が認可され、翌17日米国ボストンにて、AAAS*の大会に設けられたワークショップ “Science, Technology and Innovation for SDGs” で、AAAS幹部等出席の中、日本工学アカデミーへの本プロジェクト新設が、武田リーダー招待講演の中で紹介された。EAJの第1回プロジェクト全体会議が、4月3日に約20名のプロジェクトメンバーの出席を得て、国連大学で開催される予定。プロジェクト期間は2017年4月1日から2019年3月31日までの2年間。2019年秋の国連での日本のSDGsへの科学技術貢献宣言の政策提言が目指される。
*)AAAS:American Association for the Advancement of Science、250以上の学会(会員数延1000万人以上)が加盟する世界最大級学術団体、科学雑誌“Science”の出版元

リーダー:武田 晴夫
プログラム・オフィサー(PO):中村 道治
サブリーダー:藤田 豊久
メンバー:有本 建男、河本 光明、中島 義和、林 良嗣、藤野 陽三、*岩間 剛一、*江藤 学、*沖 大幹、*蟹江 憲史、*角南 篤、*藤村 武宏、*安岡 善文

*非会員(2017年3月31日現在)