法人概要

EAJの沿革

●設立と法人化

1983.11 工学・技術振興懇談会発足・工学アカデミー設立に関する審議
1985.11 工学・技術振興懇談会が発展し、日本工学アカデミー設立企画委員会発足
1987.04 日本工学アカデミー設立(任意団体)・設立総会開催
1987.08 EAJ NEWS 第1号発行
1988.12 EAJ Information 第1号発行:「関西地域の活性化について」宇野収、年報第1号発行
1990.11 国際工学アカデミー連合(CAETS:International Council of Academies of Engineering and Technological Sciences)加盟
1997.11 第1回日中韓三国工学アカデミー円卓会議開催(大阪)
1998.01 社団法人 日本工学アカデミー発足
2000.07 日本工学アカデミーの使命制定
2000.11 第1回日米先端工学(JAFOE)シンポジウム開催(奈良)
2010.02 第1回日豪若手研究者交流促進事業(ERLEP)実施
2011.09 九州支部設立(地区から支部に移行)
2012.12 北海道・東北支部設立(地区から支部に移行)
2013.07 公益社団法人に移行
2016.11 中部支部設立(地区から支部に移行)
2018.05 関西支部設立

●会員数(2019年5月15日現在)

正会員 792名、  賛助会員 48社・団体、  客員会員 25名

 

EAJの組織

1) 社員総会、理事会、役員

公益社団法人日本工学アカデミーの組織は、法律に定められた公益社団法人の運営原則に従い、正会員で構成される社員総会が最高の意志決定機関です。社員総会で選出された理事が理事会を構成し、日常業務に必要な諸決定を行うと共に、その執行のために会長、副会長、専務理事を互選します。また、総会で選出された監事が、理事会および執行部の業務を会員を代表して監査します。
会の実質的な管理と事業は、各委員会、プロジェクトを通じて行われますが、その活動をサポートするために事務局が置かれています。

2) 委員会・プロジェクト・支部

公益社団法人日本工学アカデミーでは法人運営に係る活動として、事務局を置いて、企画推進、組織基盤増強のための組織的活動を推進し、公益目的事業に係る活動としては、個別事業実施のための委員会を設置し、諸事業の戦略的な推進と円滑な運営を図っています。
特に、政策提言のためのプロジェクト活動では、我が国の工学及び科学技術全般の発展に寄与することを目的に、多様な分野で顕著な実績と広範な識見を持った産学官の指導的立場にある会員により結成された団体として、先見性、創造性を持ち、特定利益にとらわれない高い見識でもって、行政、産業界などに向けて忌憚のない提案・提言をとりまとめ、発信します。
また、支部活動では、それぞれの特徴ある活動を中心に、広く事業展開を目指しています。

公益目的事業に係わる活動

1. 委員会活動

1) 政策提言委員会(委員長:亀井信一)
 (1) 海洋研究の戦略的推進(リーダー:藤井輝夫)
 (2) 量子コンピューティング(リーダー:曽根純一)
 (3) 次世代マテリアルシステム(リーダー:関谷毅)
 (4) 政策立案のための科学(リーダー:小林信一)
 (5) 「立法府とアカデミアの知的情報共有に関する調査・試行研究」(リーダー:永野博)
 (6) 未来社会と工学教育(リーダー:光石衛)

2) 国際委員会(委員長:小泉英明)
 国際アカデミー間連携
  (1) 国際工学アカデミー連合:CAETS実行委員会(委員長:大江田憲治)

  (2) 東アジア工学アカデミー円卓会議:EA-RTM実行委員会(委員長:三島望)
  (3) 欧州交流委員会(委員長:永野博)
 国際人材育成
  (4) 日米先端工学シンポジウム:JAFOE実行委員会(委員長:村上秀之)
  (5) 日豪若手研究者交流促進事業:ERLEP実行委員会(委員長:長井寿)
 その他
  (6) STS forum工学アカデミー会長会議:AEPM(京都)

3) 人材育成委員会(委員長:橋本正洋)
4) 若手委員会(委員長:関谷毅)
5) ジェンダー委員会(委員長:渡辺美代子)
6) 広報委員会(委員長:林秀樹)

2. 支部活動

1) 北海道・東北支部(支部長:宮城光信)
2) 中部支部(支部長:林良嗣)
3) 関西支部(支部長:西尾章治郎)
4) 九州支部(支部長:梶山千里)