若手リーダー塾

産・学・官の多様な分野・立場の若手リーダーが、各界のトップを交え、「急速な変革の渦中にあって、未来社会をどうデザインしていくか」について議論を行ない、自ら考え、今後のグローカルな行動の規範を構築する場を提供します。


(公社)日本工学アカデミー 第一回若手リーダー塾の開催について

-デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくか-

 

(公社)日本工学アカデミー 若手リーダー塾準備委員会 嘉門雅史
人材育成委員会 橋本正洋
会員強化委員会 石原直 
若手委員会   関谷毅 

コロナ禍で延期となっておりました「第1回若手リーダー塾」につきまして、今回オンラインにて開催することと致しました。

 
【 狙い 】
 産・学・官の多様な分野・立場の若手リーダーが、各界のトップを交え、「急速な変革の渦中にあって、未来社会をどうデザインしていくか」について議論を行ない、自ら考え、今後のグローカルな行動の規範を構築する場を提供します。初回は、デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくかについて議論します。
 
【 概要 】
 超グローバル化と民主主義、国家主権の間のトリレンマが顕在化する中で、ビッグデータやAI技術の進展に支えられたデータ資本主義が急速に拡大し、世界経済や人びとの生活に大きな変化を引きおこしつつあります。デジタル化社会の光と影に関して、経営、哲学、倫理、ジェンダー、科学技術政策などの観点から深く考察し、それを踏まえて、豊かで持続可能な社会の実現に向けて社会的、経済的な変革を進めることは、喫緊の課題です。
 未来社会のデザイン(Engineer the Future)を活動の理念として掲げる日本工学アカデミーは、本格的なギアチェンジが望まれる次の4半世紀に向けて、若い世代が文理融合のもと、世界的な視野で変革をリードしていくために必要な素養を自ら学び、成長し続けるための修養の場を提供します。意識の高い資本主義の好例として、日本流経営は広く知られており、この様な優れた文化を継承すると共に、少子高齢化が急速に進展する中での競争力の向上につながることを期待しています。
 
日時・開催形式:2021年4月8日(木)、4月15日(木)、4月22日(木)の3日間の午後 Zoomによるオンライン開催
対象:40歳前後の若手研究者・技術者、管理者、政策立案者、教育担当者等
   産学官から30名程度
 
テーマ「デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくか」
講師(予定, 敬称略):
   阿部博之  日本工学アカデミー名誉会長
   沖大幹   東京大学総長特別参与、国連大学上級副学長
   落合陽一  筑波大学准教授、デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表 
   安西祐一郎 日本学術振興会顧問・学術情報分析センター所長
   原山優子  日本工学アカデミー副会長 理化学研究所理事、前総合科学技術・イノベーション会議常勤議員
   梶原ゆみ子 富士通(株)理事、内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員(2021年3月まで)
 
日程:(Zoomによるオンライン開催)
・4月08日(木) 14:40-19:30(開場14:30)
・4月15日(木) 15:00-19:30(開場14:50)
・4月22日(木) 15:00-19:00(開場14:50)
 
※ 詳細はこちら(PDF)をご覧ください。
 
【 参加費 】無料
 
【 その他 】
・1年以内に、環境が許せば同窓会(対面交流)開催を企画致します。
・講演録を含め、報告書にまとめることを検討しております。その為、各回Zoom機能を活用し記念撮影も予定しております。事前確認させて頂きますが、不都合がある場合には、画像停止にてご参加頂けますと幸いです。
 
【 申込締切 】2021年3月1日(月)
【 申込方法 】参加申し込み先:日本工学アカデミー 事務局 井上、米野
       メール:academy(at)eaj.or.jp 
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

 
<問い合わせ先>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:academy(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
Fax:03-6811-0587