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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

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3月
2
EAJ中国・四国支部設立キックオフ @ オンライン(ZOOM)
3月 2日 @ 10:00 AM – 11:30 AM

 

EAJ中国支部・四国支部設立キックオフのご案内

【開催日時】2024年3月2日(土)10:00~11:30
【開催方式】オンライン(ZOOM)
【参加申込】お申し込みはこちら(オンライン登録)

【プログラム】

10:00~10:05 開会挨拶 菱田公一 会長代理
10:05~10:10 来賓挨拶 (調整中)
10:10~10:40 EAJ概要説明 城石芳博 専務理事
10:40~11:00 中国・四国地方の特性とEAJへの期待 小林信一 理事
11:00~11:15 中国・四国支部の設置へ向けて 塩満典子 会員
11:15~11:25 質疑
11:25~11:30 閉会挨拶 中村道治 顧問

 

【お問い合わせ先】
日本工学アカデミー事務局 E-mail: desk[at]eaj.or.jp ([at]は @ に置き換えて下さい)
TEL 03-6811-0586  FAX 03-6811-0587

 

3月
8
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第22回未来科学オープンセミナー @ オンラインによる配信
3月 8日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

 

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。

 

千葉准教授の研究と講演の内容:
リチウムイオン電池は、電気自動車や再生可能エネルギーの利用促進において極めて重要な役割を担っている。再生可能エネルギーの活用において、例えば太陽光蓄電分野では朝夕・曇天雨天時のような微弱な発電電流の受入れ性や-20℃などの低温地域での安定稼働性など低内部抵抗に由来する特性が高エネルギー密度特性よりも重要であり、内部抵抗の低いマンガン酸リチウム系リチウムイオン電池が適している。このマンガン酸リチウム系材料は吸湿に強く、初期投資およびランニングコストを低く抑えられる「ドライルームレス製造法」が可能である。本講演では、低内部抵抗リチウムイオン電池とドライルームレス製造技術および、当該電池を再生可能エネルギーの有効利用のために用いることを事業目的としたリチウムイオン電池メーカー立上げの道のりと今後の展開を紹介する。

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
講演題目:低内部抵抗リチウムイオン電池の開発と低価格ドライルームレス製造技術による実用化
―石巻ドリームファクトリーのゼロからの挑戦と今後の展開―
講師:未来科学技術共同研究センター
准教授 千葉一美
(講演の終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 開催日時 】2024年3月8日(金)15:30~17:00
【 開催方式 】オンラインによる配信
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mail または WEBお申し込みは、こちら(NICHeホームページ)
チラシPDFはこちらから
【 申込締切 】2024年3月6日(水)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

3月
12
【オンライン開催】EAJ東北支部シンポジウム「女性起業家への道 第2弾-起業の厳しさと愉しさ-」
3月 12日 @ 1:00 PM – 4:00 PM

 

女性起業家への道【第2弾】
- 起業の厳しさと愉しさ -

【プログラム】

司会:陳 迎(東北大学大学院工学研究科 教授)
13:00-13:10 開会の辞:シンポジウム趣旨説明
何故いま女性起業家促進なのか
日本工学アカデミー理事
東北大学未来科学技術共同研究センター長 長坂 徹也
13:10-13:40 超微量粘度計の事業化への道のり
東北大学未来科学技術共同研究センター
リサーチプロフェッサー 栗原 和枝
13:40-14:10 脳心臓軸暗号解読を用いたヒト疾患の早期スク リーニング技術
東北大学大学院情報科学研究科・未来科学技術共同研究センター
准教授 湯田 恵美
14:10-14:40 水換えを必要としない陸上養殖システム
長岡技術科学大学 技術科学イノベーション専攻
助教 ヌルアデリン アブバカル
14:40-14:50 休憩 (10分)
司会:田中 真美(東北大学医工学研究科 教授)
14:50-15:20 こめらむね -秋田の中山間地域を巻き込んでの学生起業-
秋田県立大学 生物生産科学科3年 萩原 七佳
秋田県立大学 アグリビジネス学科3年 竹内 大
15:20-15:50 ICT業界での女性起業
株式会社meguru 高橋 そのみ
15:50-16:00 まとめと閉会の辞
日本工学アカデミー理事
東北大学未来科学技術共同研究センター長 長坂 徹也
17:15-18:30 懇親会
会場:東北大学工学研究科総合研究棟1F エスパースコマン(ESPACE COMMUN)
会費:3,500円(会員)5,000円(非会員)

※詳細は、こちら(PDF) をご覧ください。

 


【 日時 】2024年3月12日(火) 13:00~16:00
【 場所 】オンライン開催
【 対象 】日本工学アカデミー会員 及び 一般(100名程度)
【 申込締切 】2024年3月7日(木) 正午
【 参加申込 】無料 お申し込みはこちら(オンライン登録)
※懇親会のみの参加も歓迎(EAJ会員3,500円、非会員5,000円)
※会場参加希望の方は、お申込み後に別途ご案内を差し上げます。

主催:公益社団法人日本工学アカデミー東北支部
共催:公益社団法人日本工学アカデミー北海道支部
協賛:公益社団法人日本工学アカデミージェンダー委員会
東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
後援:みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP

3月
19
EAJ関西支部 第11回(2023年度下半期)講演会「連携から融合へ:若手研究者のための学際的探究」 @ ハイブリッド開催
3月 19日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

 

連携から融合へ:若手研究者のための学際的探究

AIなど情報分野の発達は、学際研究・異分野融合を加速化させ、複雑な社会課題の解決のための新たなイノベーション創出を後押しするはずで、いまや、学際研究は研究者にとって至極当然のこととなっています。しかし、今もなお学際研究、学際的展開の必要性が至る所で強調され、様々な取り組みがなされています。今回は、学際研究の実践をご講演いただき、特に若手研究者にとって、学際研究をspecialなものではなく、commonとするにはどうするべきかを、皆さんと一緒に考える機会になれば幸いです。会員のみならず、本講演にご興味ある皆様のご参加を歓迎します。

【 プログラム 】 (注)講演者・講演内容などは事前の予告なく変更することがございます。

12:30 受付開始
13:00 開会挨拶
田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長)
13:10 企画趣旨説明
立川康人(京都大学大学院工学研究科長)
13:20 基調講演(各40分)
<学際研究の実践>
[工学×防災×経済学×政治学]レジリエンス実践ユニット
大西正光(京都大学大学院工学研究科教授)
14:00 [材料工学×理学×化学×農学]バイオ・高分子ビッグデータによる地球と人類に優しいソフト材料の創出
沼田圭司(京都大学大学院工学研究科教授)
14:40 休憩(20分)
15:00 [工学×理学×医学]光量子センシング研究拠点
竹内繁樹(京都大学大学院工学研究科教授)
<学際研究の取り組み>
15:40 Beyond2050の取り組みについて
石原慶一(京都大学オープンイノベーション機構Beyond 2050 構想室長)
16:20 総合討論
司会:立川康人(京都大学大学院工学研究科長)
16:50 閉会挨拶
17:00 閉会

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください


【 開催形式 】ハイブリッド開催(オンライン・京都大学桂図書館)
【 会場 】京都大学桂図書館(京都市西京区京都大学桂 構内)(アクセス
*オンライン併用開催
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録) ご登録の方に接続情報をお送りします。
【 申込締切 】3月8日(金) 事前登録制(先着)オンライン 300名・会場30名
【問合せ先】
京都大学桂地区(工学研究科)総務課総務掛
TEL: 075-383-2000 / Mail: 090ssoumu “at“ mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(”at”を@に変更して送信願います)

主催:日本工学アカデミー関西支部
共催:京都大学大学院工学研究科
協賛:日本工学アカデミー中部支部

 

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