活動概要

日本工学アカデミーの活動基本方針

日本工学アカデミーは、「社会を工学する(Engineer the Future)」ことにより、地球社会の持続的発展と、人々の豊かな生活の実現を目指します。このために、

私たちは、これまで蓄積してきた知識、経験に加えて、異分野融合、産学官連携、国際連携などの繋がりを重視したコアプロジェクト活動を通じて、先導的、創造的な施策を提言します。

私たちは、主要国の工学アカデミーとの組織的な連携を強化し、科学技術イノベーション政策に関する議論を深め、共通の課題について連携して取り組みます。また、エンジニアリング人材の育成や人脈作りに活用します。

私たちは、大都市圏に偏しない、それぞれの地域の特質に根差した発展に貢献する地域・支部活動を産学連携のもとで推進します。

私たちは、多様な人材が創造性豊かな次世代リーダーとして成長するためのプログラムを提供します。

私たちは、工学と社会との関係を重視し、科学技術による社会システムイノベーションを目指すと共に、社会の科学リテラシーの向上、包摂的な開発、倫理問題等の重要テーマに取り組みます。

    提言発信活動

  • 日本唯一の非政府系エンジニアリングアカデミーの立場で政策提言を公開し、関係各方面に発信する
  • 単独専門分野だけでは解決できないテーマを対象に、先見性、創造性を持った問題解決の方向性を先進的先導的に示す

    国際連携活動

  • 重点国の工学アカデミーと組織的な連携活動を強化し、エンジニアリング人脈形成、人材育成を促進する
  • さらに幅広く、国際的な友好関係の輪を広げる

    人材育成活動

  • 世代を繋ぐ若手リーダーの育成
  • 異分野、異業種、国際交流による若手リーダー人材育成

    支部活動

  • それぞれの地域の特質に根差した発展に貢献する地域支部活動を産学官連携で活性化する
  • 現在、東北・北海道支部、中部支部、九州支部が活動中で、今後すべての地域で支部結成を目指し、居住地でのEAJ活動を促進する
  • 会員のいない県をなくす