イベント情報

3月
18
平成30年度第3回EAJ北海道・東北支部理事会・見学会・講演会・懇親会 @ 東北大学工学部 大会議室
3月 18 @ 1:30 PM – 7:30 PM

EAJ北海道・東北支部理事会・見学会・講演会・懇親会の詳細はこちら(PDF)をご覧下さい

4月
12
第7回EAJ中部レクチャー「超伝導直流送電システムの開発」 @ 福井大学 文京キャンパス 総合研究棟13階 会議室
4月 12 @ 3:00 PM – 4:30 PM

講師:
山口 作太郎 氏 (中部大学教授・藤原洋記念超伝導・持続可能エネルギー研究センター長)

演題:
「超伝導直流送電システムの開発 -石狩プロジェクトの概要と展望-」

 

※ 参加費は無料、事前のお申し込み(こちら)が必要です。

※ 意見交換会(希望者のみ)16:40~18:00
会費:4,000円(EAJ会員には2,000円の補助があります)
会場:アカデミーホール 集会室

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

 

主催:公益社団法人日本工学アカデミー中部支部
共催:公益社団法人日本工学アカデミー関西支部

6月
4
第2回EAJフォーラム「これからの工学が果たすべき役割を考える」 @ ホテル 東京ガーデンパレス 3階 平安
6月 4 @ 2:30 PM – 5:30 PM

我が国の持続的成長に向けた社会課題と、科学と技術の役割について洞察し、そこでの工学の役割についての理解を深めることが益々重要になっている。日本工学アカデミーEAJは昨年、こうした課題を広く議論する場としてフォーラムを開催した。
今年の第2回フォーラムは、技術を巡る様相が世界的に大きく変わりつつある現状を踏まえ、特に国際的な視点を重視して課題を考えることをテーマに開催する。まず、世界160か国以上に会員約42万人を抱える世界最大級の電気・電子関係の専門家組織IEEEでアジアから初の会長に選ばれた名城大学 教授 福田 敏男 会員に、2020年の会長就任を前に特別講演を頂く。続いて特許取得件数ギネス記録認定の実績を持つ半導体エネルギー研究所 山崎 舜平 代表取締役にデジタル革命における半導体の役割を世界的な視野で、そして外務大臣科学技術顧問 岸 輝雄 会員には科学技術外交についてご講演を頂き、国内外の情勢理解の上に、我が国の工学の在り方や役割、課題を考える。

※プログラムを一部変更いたしました。

【 プログラム 】
14:00 開場(平安)
14:30 開会挨拶
    阿部 博之 EAJ会長
14:35 来賓挨拶 
    細田 博之 衆議院政治倫理審査会会長/衆議院議員 
14:40 特別講演 「アジアから初のIEEE会長に選ばれて」 
    福田 敏男 EAJ会員/名城大学 教授・名古屋大学 名誉教授 /IEEE次期会長
15:40 講演Ⅰ「デジタル革命をリードする半導体」 
    山崎 舜平 半導体エネルギー研究所 代表取締役
16:30 休憩
16:40 講演Ⅱ「科学技術外交の現在とこれから」 
    岸 輝雄 EAJ会員/新構造材料技術研究組合理事長/外務大臣科学技術顧問/元NIMS理事長
17:30 閉会挨拶
    中西 友子 EAJ副会長/EAJフォーラム2019企画委員会委員長/星薬科大学 学長/東京大学 特任教授
 フォーラム総合司会 辻 篤子 EAJ理事/名古屋大学特任教授/元朝日新聞社論説委員
17:35~18:30 交流会(白鳳)

 
詳細はこちら(PDF)をご覧ください  



【 場所 】ホテル 東京ガーデンパレス(地図
【 フォーラム 】要登録、参加費なし
【 交流会 】要登録、参加費:会員2千円、非会員3千円
【 締切日 】 2019年5月31日(金) ※
【 参加申込 】申込先メール:academy(at)eaj.or.jp  ※お申込みはこちら参加申込メール
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

【 申込必要事項 】
(1) 氏名
(2) EAJ 会員、賛助会員、非会員(いずれか)
(3) 交流会への参加・不参加(いずれか)
(4) 連絡先(電話orメールアドレス)
をご記入の上、申込先メールアドレスにご連絡ください。
※ なお参加証は発行しませんので、直接会場にお越し願います。(定員を超えた場合には、ご連絡いたします)
 
主催:日本工学アカデミー(EAJ)

6月
20
EAJ関西支部 第2回講演会「自然災害から社会をまもる」 @ 京都大学百周年時計台記念館 国際ホールIII(2階)
6月 20 @ 2:00 PM – 5:00 PM

人間社会は地球から様々な恵みを受けて成り立っていますが、地震、豪雨、火山の噴火など様々な自然災害の影響も避けられず、これらの災害からいかに社会をまもっていくかは我々の重要な課題となっています。特に近年では、地球規模での気象の極端化の影響や南海トラフ地震など大規模地震への備えなどに関して、多くの取組みが進められています。そこで、「自然災害から社会をまもる」と題して、水害・ロボット・防災システムの幅広いテーマで日本工学アカデミー関西支部第2回講演会を行います。会員のみならず、本講演にご興味のある皆様のご参加を歓迎します。
 
【 プログラム 】(予定)
13:30 受付開始
14:00 開会挨拶 日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学総長 西尾章治郎
14:15 講演Ⅰ「気象・水文の極端現象と水災害リスク」
    京都大学大学院総合生存学館 寶 馨 教授・学館長
15:05 講演Ⅱ「消えるロボットを創りたい -生物型ロボットからレスキューロボットまで-」
    京都大学大学院工学研究科 松野文俊 教授
16:05 講演Ⅲ 「文理工融合の防災研究の魅力と課題」
    京都大学防災研究所 矢守克也 教授
17:00 閉会挨拶 日本工学アカデミー副会長 嘉門雅史
17:20 情報交換会(京都大学生協カンフォーラ,会員2,000円,非会員4,000円)
    ※会費は当日お支払いください。(希望者多数の場合は先着順)

 
※詳細はこちら(PDF 3MB)をご覧ください (軽量PDFはこちら)



【 場所 】京都大学百周年時計台記念館 国際ホールIII(2階)(百周年時計台記念館サイトはこちら
【 参加登録 】無料
【情報交換会】会費 会員2,000円/非会員4,000円(希望者多数の場合は先着順)
       当日お支払いください。
【 参加申込 】申込先メール:academy(at)eaj.or.jp  ※お申込みはこちら参加申込メール
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

【 申込必要事項 】
(1) 氏名
(2) EAJ 会員、賛助会員、非会員(いずれか)
(3) 情報交換会への参加・不参加(いずれか)
(4) 連絡先(電話orメールアドレス)
をご記入の上、申込先メールアドレスにご連絡ください。
※ なお参加証は発行しませんので、直接会場にお越し願います。(定員を超えた場合には、ご連絡いたします)
 

【問合せ先】
京都大学大学院工学研究科  北村隆行(TEL 075-383-3618 kitamura(at)kues.kyoto-u.ac.jp)
京都大学大学院地球環境学堂 勝見 武(TEL 075-753-9205 katsumi.takeshi.6v(at)kyoto-u.ac.jp)

 
主催:日本工学アカデミー関西支部
共催:京都大学大学院工学研究科、京都大学防災研究所、
   京都大学大学院総合生存学館(思修館)、京都大学大学院地球環境学堂・学舎
協賛:日本工学アカデミー中部支部、(公社)土木学会関西支部、(一社)日本機械学会関西支部、
   (公社)日本材料学会、(公社)地盤工学会関西支部
後援:京都府・京都市

自然災害から社会を守る@京大

6月
24
EAJシンポジウム「事故調査における過失責任のあり方、免責について」 -第14回安全工学フォーラム- @ お茶の水トライエッジカンファレンス11F
6月 24 @ 1:30 PM – 4:30 PM

詳細はこちら(PDF)をご覧ください
 
 
主催:日本工学アカデミー(EAJ)

7月
12
EAJ北海道・東北支部 – 講演会 @ 弘前大学 創立50周年記念会館2階 岩木ホール
7月 12 @ 2:30 PM – 4:30 PM

EAJ北海道・東北支部講演会の詳細はこちら(PDF)をご覧下さい

【講演会】14:30~16:30 弘前大学 創立50周年記念会館2階 岩木ホール
【懇親会】17:00~18:30 アートホテル弘前シティ

7月
19
第8回EAJ中部レクチャー「次世代に繋ぐゼロエミッション社会」 @ 名古屋大学ES 総合館1 階 ES ホール
7月 19 @ 3:30 PM – 5:00 PM

講師:
天野 浩 氏 (名古屋大学教授、未来エレクトロニクス集積研究センター・センター長)

演題:
ノーベル賞受賞者 「天野浩教授」が語る未来 「次世代に繋ぐゼロエミッション社会」

 

※ 参加費は無料、事前のお申し込み(こちら)が必要です。
参加申込書(Word)は、一度ご自身のPCで保存してからご入力ください。Wordバージョンにより不具合が生じる場合には、恐れ入りますが、メールによるお申し込みやFAX送信など他の手段でのご対応をお願いいたします。

 
※ 交流会(希望者のみ):講演後、天野浩先生を囲んで交流会を行います。
時間:17:15~18:45
会費:4,000円(EAJ会員には2,000円の補助があります)
会場:シェ・ジロー(ES 総合館内 講演会場の向かい側, 地図) 

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

 

主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)中部支部
後援:名古屋大学大学院工学研究科

8月
1
EAJ「政策立案のための科学」プロジェクト 第2回公開研究会(第188回談話サロン) @ 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(1階 会議室)
8月 1 @ 1:30 PM – 4:45 PM

 
【テーマ】
公共政策におけるAIの活用可能性を探る
 
【開催趣旨】
AI、ビッグデータ利用等の情報技術が発展し、社会のさまざまな領域でその活用事例が登場しています。政府はデジタル・ガバメント実行計画を推進するとともに、前の通常国会でデジタルファースト法が成立するなど、行政サービスの効率化を目指しています。また根拠に基づく政策形成(EBPM)も全省的に取り組まれています。国レベルの行政においてもAI等情報技術の利活用は目前の課題となりつつあります。一方で、民間部門におけるAI等技術開発や一部自治体におけるAI導入の実証実験の進展に比べると、国の行政の特性とも関連して、AI等情報技術の利用は必ずしも進んでいないことも事実です。
本公開研究会では、「公共政策におけるAIの可能性を探る」と題して、行政分野におけるAI等情報技術のあり方、利活用の可能性、行政自身の変革の必要性、克服すべき諸課題について検討します。
 
【 公開研究会の開催 】
第2回公開研究会を以下の通り、開催いたします。
 

EAJ「政策立案のための科学」PJ第2回公開研究会
「公共政策におけるAIの活用可能性を探る」

主催:公益社団法人 日本工学アカデミー「政策立案のための科学」プロジェクト
日時:2019年8月1日(木)13:30-16:45(開場:13:00)
場所御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター (1階 会議室)
   〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6(地図PDF
 

【 プログラム概要 】
13:00-   開場
司会進行 小林信一(プロジェクトリーダ)
13:30-13:40(1)開会・趣旨説明 小林信一 EAJ会員/プロジェクトリーダ
13:40-14:40(2)公共政策におけるAI等情報技術の活用事例
13:40-14:10 1)日立と京都大学による取り組み事例
         広井良典 京都大学こころの未来研究センター・教授
         福田幸二 日立京大ラボ・主任研究員
14:10-14:40 2)文科省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の活用事例
         伊藤裕子 EAJ会員/文科省科学技術・学術政策研究所・主任研究官
14:40-15:10(3)基盤となるAI等情報技術の動向
        1)複雑社会における意思決定・合意形成支援技術の開発動向
         福島俊一 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)・フェロー
15:10-15:30(休憩)
15:30-16:10(4)[ 対談 ]公共政策におけるAIの可能性と限界を探る
         山下恭範 文科省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官/政策科学推進室参与
         大土井智 日立製作所研究開発グループ技術戦略室・シニアストラテジースタッフ
         (モデレータ)小林信一
16:10-16:40(5)全体討論
16:40-16:45(6)閉会
 
※演題は仮題です。講演者は追加される可能性もあります。


【 参加費 】無料(定員50名 先着順)
【 申込締切 】2019年7月29日(月)
【 申込方法 】メールまたはファックス(03-6811-0587)にて
【 ご意見、申込先 】メール:academy(at)eaj.or.jp ※ご意見、お申込みはこちら参加申込メール
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

【 申込必要事項 】
(1) ご氏名
(2) ご所属
(3) EAJ 会員、賛助会員、非会員(いずれか)
(4) 連絡先(電話orメールアドレス)
(5) ご意見・ご要望等
をご記入の上、メールにてお申し込みください。(申込用紙の場合はこちら(PDF)をご利用ください)
※ なお参加証は発行しませんので、直接会場にお越し願います。(定員を超えた場合には、ご連絡いたします)
詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

 
<問い合わせ先>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:academy(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
Fax:03-6811-0587

主催:日本工学アカデミー 「政策立案のための科学」プロジェクト

11月
14
第9回EAJ中部レクチャー「技術と企業の倫理を考えるシンポジウム」 @ 中部大学名古屋キャンパス ホール
11月 14 @ 3:00 PM – 5:10 PM

講師:
八重樫武久 氏 (株式会社コーディア代表取締役社長)

演題:
工学者の視点から日本製造業、不祥事多発の真因を探る
自動車関連技術の技術マネージ、技術ガバメントの問題点を中心に

 
(パネルディスカッション)
テーマ:「技術と企業の倫理を考える 技術立国日本・ものつくり日本のこれから歩むべき道を探る」

 
※ 参加費は無料、事前のお申し込み(こちら)が必要です。
参加申込書(Word)は、一度ご自身のPCで保存してからご入力ください。Wordバージョンにより不具合が生じる場合には、恐れ入りますが、メールによるお申し込みやFAX送信など他の手段でのご対応をお願いいたします。

 

※ 交流会(希望者のみ)
時間:17:30~19:00
会費:4,000円(EAJ会員には2,000円の補助があります)
会場:キャンパス内

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

 

主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)中部支部
共催:中日新聞社 中部大学 持続発展・スマートシティ国際研究センター
後援:ローマクラブ日本支部

11月
17
ScienceAGORA 2019 出展 EAJジェンダー委員会 「サイエンスアゴラ EAJパネル討論」 @ テレコムセンタービル西棟:8階会議室A
11月 17 @ 10:30 AM – 12:00 PM

 サイエンスアゴラは、「科学」と「社会」の関係をより深めていくことを目的として、あらゆる立場の人たち(市民、研究者・専門家、メディア、産業界、行政関係者など)が参加し対話するオープンフォーラムです。今年のテーマは、「Human in the New Age -どんな未来を生きていく?-」で、そもそも人間とは何なのか、自分は何を選びたいのか、目の前のものをどう使いたいのかを、さまざまな視点から考える機会の提供をめざしています。
 日本工学アカデミーでは、産学官の指導的技術者で組織されたジェンダー委員会を組織し、産業界の積極的関与のもと、イノベーションで中核的役割を担うジェンダーの課題に取り組んできました。その結果、どんな楽しい仕事があるのか、についての的確な情報を共有し、お子さんをどんな職業に就けたいか、逆にお子さんはどんな仕事に就きたいのか、などについて、ご両親、中高生の皆様を交えて広く議論する機会を設けるべき、との考えに至りました。今回、社会で活躍中の先輩方を交えたパネル討論を行い、誰もが輝ける社会の実現のヒントにして戴ければ、との思いで本企画を立案しました。奮ってご参加下さい。

 
【 プログラム 】
10:00 開場
10:30 開会挨拶 
    渡辺美代子 EAJジェンダー委員会委員長/科学技術振興機構副理事/日本学術会議副会長
10:35 パネル討論  ※更新いたしました
    【モデレータ】
    行木 陽子 同委員/日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事
    【パネリスト】 (五十音順)
    東 志保 株式会社 Lily MedTech 代表取締役
    佐藤 大吾 一般財団法人ジャパンギビング代表理事/NPO法人ドットジェイピー理事長
    幡宮 慎太郎 JXTGエネルギー株式会社/機能材カンパニー/機能材研究開発部フィルム技術グループ
    依田 みなみ 元トヨタ自動車株式会社/電気通信大学大学院博士後期課程1年
11:25 会場との対話・質疑応答
11:50 まとめ
12:00 終了

 
※詳細はこちら(PDF 520KB)をご覧ください (パネリスト紹介はこちら

サイエンスアゴラ,日本工学アカデミー(EAJ)サイエンスアゴラ,日本工学アカデミー(EAJ)

 



【 場所 】テレコムセンタービル西棟:8階会議室A(公式サイト地図はこちら
【 参加 】登録 要、参加費 無料
【 参加申込 】お申込みはこちら(オンライン登録)   
※ 申込先メールアドレス:academy(at)eaj.or.jp(参加申込メール
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

【 申込必要事項 】
(1) 氏名
(2) 所属
(3) 連絡先(電話orメールアドレス)
をご記入の上、申込先メールアドレスにご連絡ください。
※ なお参加証は発行しませんので、直接会場にお越し願います。(定員を超えた場合には、ご連絡いたします)
 

【問合せ先】
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Tel: 03-6811-0586  Fax: 03-6811-0587

 
主催:日本工学アカデミー(EAJ)