イベント情報

3月
5
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第5回未来科学オープンセミナー @ オンライン開催(参加無料)
3月 5日 @ 4:00 PM – 5:30 PM

【プログラム】
15:45 webサイトオープン

16:00 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

16:05 講演
    東北大学名誉教授 未来科学技術共同研究センター教授 松木 英敏
    「EV用ワイヤレス給電の世界は今 ー非常識の常識ー」
    (講演の合間と終了後に質疑応答)

17:30 終了

※詳細は、こちら(PDF 550KB)よりご覧ください。


【 場所 】オンラインによる配信(パソコン・タブレット・スマートフォンにて視聴可能)
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mailまたはWEB(お申し込みは、こちら(PDF 550KB)よりご確認ください。)
【 申込締切 】2021年3月4日(木)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

3月
11
EAJ協賛 – IVI公開シンポジウム2021 Spring ~データが導くウィズコロナ、ポストコロナの製造業~ @ タワーホール船堀 小ホール(11日のみ)※オンライン同時配信
3月 11日 @ 9:30 AM – 3月 12日 @ 5:00 PM

※ 詳細は公式サイトをご覧ください。
 
日時:2021年3月11日(木)3月12日(金)
場所:タワーホール船堀 小ホール(11日のみ)※オンライン同時配信
 
特別講演
・講演名:ナラティブなものづくり~日本工学アカデミーが提案する未来の製造業とは~
・講演者:佐々木 直哉(日本工学アカデミー 未来の製造業プロジェクトリーダー、日立製作所 研究開発グループ 技師長)
 
 
主催:(一社)インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)
協賛:日本工学アカデミー(EAJ) ほか

3月
15
【オンライン開催】EAJ協賛 – 第3回八大学工学系連合会公開シンポジウム @ zoomによるオンライン開催
3月 15日 @ 3:00 PM – 5:00 PM

開催趣旨
八大学の工学系大学院は科学技術立国を支える高度工学系人材の育成を担っています。今回、第3回目となる公開シンポジウムでは、COVID-19の影響で変容しつつある採用・就職活動の今後のあり方について考えます。この度のパンデミックの影響に着目して実施した「就職活動に関するアンケート調査」の結果を報告し、高度工学系人材育成においてニューノーマル時代の就職活動はどうあるべきかについて議論いたします。昨年度までに引き続き皆様の奮ってのご参加をお待ちします。

※ 詳細は、こちら(PDF 200KB)をご覧ください。
公式WEBサイトはこちら

プログラム

14:30 ( 開場 )
15:00 [ 開会挨拶・趣旨説明 ]
 八大学工学系連合会会長/東北大学大学院工学研究科長長坂徹也教授
15:10 [ 講演セッション ]
(チェア:東京工業大学工学院長植松友彦教授)
15:10 [ 招待講演 ]『高度工学系人材育成への期待』
 NTT取締役会長/CSTI有識者議員/経団連副会長篠原弘道氏
15:40 [ 招待講演 ]
『企業・社会が求める高度工学系人材とは』
 日本製鉄株式会社参与内部統制・監査部長村瀬賢芳氏
16:10 [ 休憩 ]
16:20 [ 報告セッション ]
(チェア:東北大学・長坂徹也教授/北海道大学・瀬戸口剛教授)
16:20 [ 報告・討議 ]
『八大学工学系大学院における就職活動の現状と課題』
 京都大学大学院工学研究科長大嶋正裕教授
17:00 [ 閉会挨拶 ]
 東京大学大学院工学系研究科長染谷隆夫教授

 

主催:八大学工学系連合会
協賛:日本工学会、日本工学アカデミー(EAJ)、日本工学教育協会
※一般社団法人八大学工学系連合会:北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の八大学に所属する工学系の学部及び研究科等によって構成されています。

3月
26
【オンライン開催】第12回EAJ中部レクチャー「QOL-MaaS beyond MaaS」 @ Zoomによるオンライン開催
3月 26日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

 

日時:2021年3月26日(金)15:00〜16:30
会場:Zoomによるオンライン開催

表題:
QOL-MaaS beyond MaaS
個人のQOL向上と地球社会負荷削減を両立させるポストCOVID-19社会の活動
〜モビリティ統合設計サービス

講師:
林 良嗣 氏  中部大学 持続発展・スマートシティ国際研究センター長、中国・清華大学招聘傑出教授
      ローマクラブ本部執行役員・日本代表、世界交通学会前会長・COVID-19タスクフォース委員長
      日本工学アカデミー中部支部長

 

※ 詳細は 中部支部の支部ホームページ(こちら)をご覧ください。

 


 
参加費:無料
申込締切:2021年3月19日(金) 
参加申込:お申込みはこちら(オンライン登録) 
     ※申込みを終えると、回答のコピーがメールで届きます。
     ※開催日の数日前に、オンライン招待状をお送りします。
お問合せ:EAJ中部支部事務局 info.eajc [at] gmail.com([at]は @ に置き換えて下さい)
 

主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 中部支部
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 関西支部
後援:中部圏SDGs広域プラットフォーム
 
 

5月
6
“Future Urban Design to promote achievement of the SDGs through STI” organized by Engineering Academy of Japan/EAJ科学技術イノベーション2050委員会主催「STIによるSDGs達成を促進する都市の未来デザイン」 @ (オンライン開催)
5月 6日 @ 8:00 AM – 10:00 AM

Department of Economic and Social Affairs, United Nations主催「STIフォーラム」のサイドイベントです

開催日:2021年5月6日(木)8:00~10:00
申込はこちら / Click here to register(Zoom webinar)
・問い合わせ先:EAJ事務局 / EAJ Office
        Mail : academy (at) eaj.or.jp
        有川太郎(幹事)/ For inquiries : Taro Arikawa
        Mail:taro.arikawa.38d (at) g.chuo-u.ac.jp

主催:公益社団法人日本工学アカデミー
共催:国連大学、国際連合日本政府代表部
後援:国際連合工業開発機関(UNIDO) 東京投資・技術移転促進事務所

詳細はこちら / Click here for details (PDF 660KB) 

STI Forum 2021 公式サイトはこちら(https://sdgs.un.org/tfm/STIForum2021)

”Future Urban Design to promote achievement of the SDGs through STI”

There has been an outbreak of a COVID-19, which in its typical form threatens human security. This outbreak was primarily caused due to the rapid spread of the highly contagious virus among globally linked cities, which led to widespread and prolonged lockdowns in cities worldwide. According to United Nations, this Pandemic led to a rise in the unemployment rate and the first increase in poverty globally since 1998.
Urban areas developed rapidly in the 20th century, and according to DESA, 68% of the world's population, that is 6.7 billion people, are expected to live in urban areas by 2050. Furthermore, the NUA2020 shows that living in cities contributes to economic prosperity, environmental conservation, and social equality. Therefore, it is urgent to consider how urban areas can develop sustainably under infectious diseases to ensure human security. The pandemic also makes us recognize that it is essential to consider the well-being of residents as well as ensure human security in cities, as there were many cases of mental health problems caused by long-term lockdowns. In this session, we propose a new urban design that enables sustainable development while ensuring comfort during normal times and Decent Living Standards (DLS) during outbreaks.
The committee for Science, Technology, and Innovation in 2050 (STI2050) under the Engineering Academy of Japan (EAJ) has been discussing how to recover better in green after this situation and preparing an insight report. This session will introduce a part of preliminary insights of the report, and potentially contribute for the STI forum through vision and policy makings from national, urban, and infrastructure planning perspectives incorporated with human dimension.
The Pandemic makes many engineers return to basics to guide our way of thinking. For example, does materialistic prosperity ensure happiness or well-being? What is most important to us as human beings? What is the final destination of engineering—the true objective of engineering?
Besides, we realized that the engineers are responsible for working together across disciplines to build a resilient and sustainable system that will prevent the entire city from disrupting at once, no matter the situation.
The challenge facing the Pandemic is to compromise the trade-offs among freedom, comfort, and security through STI and realize a city that can serve as the platform of prosper lives, and we hope that this session will help to achieve this goal.

The followings are our recommendations, and this session will focus on them.
1)      Create a human-centered city that pursues well-being and aims to ensure comfort in usual and the Decent Living Standards during outbreaks.
2)      Realize a city that ensures human security and well-being under any circumstances by achieving an autonomous and decentralized urban cluster structure without disrupting the current urban structure.
3)      Develop a system to autonomously manage an entire city with humans and AI's cooperation by connecting diverse data between urban clusters.

Invited Speakers:
1. Introduction and "Outbreak Risk Management and Future City"
    by Prof. Taikan Oki (United Nations University)
2. "Fragmented infrastructure systems in Ulaanbaatar, Mongolia: Assessment from a Resource Nexus and public health perspective"
    by Prof. Dr. Daniel Karthe(United Nations University)
3. "Design from Crisis"
    by Prof. Mikiko Ishikawa (RDI, Chuo University):
4. "Japanese smart city projects in Russia" (15 min.)
    by Ms. GuzelIshkineeva(United Nations University):
5. "Human security and well-being for urban design with STI"
    by Prof. Yoshikazu Nakajima (Tokyo Medical and Dental University)
6. Discussions, Questions and Answers (moderator Prof. Oki)

Organizer: The Engineering Academy of Japan
Organizing partners: United Nation University, Tokyo Office of the United Nation Industrial Development Organization, Permanent Mission of Japan to the United Nations

 

 

 

6月
9
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第7回未来科学オープンセミナー @ オンライン開催(参加無料)
6月 9日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。
第7回は、鈴木高宏教授の次世代モビリティやロボットをはじめとする近未来技術の実証・実装フィールド構築の取組と、それを通じた次世代の地域まちづくりモデルの提案について紹介します。
 

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
    東北大学未来科学技術共同研究センター教授 鈴木高宏
    「次世代モビリティ実証実験からの未来地域まちづくりモデル
     ~青葉山&福島浜通りから次世代の「地域」を考える~」
    (講演の合間と終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 場所 】オンラインによる配信(パソコン・タブレット・スマートフォンにて視聴可能)
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mailまたはWEB(お申し込みは、こちら(PDF 500KB)をご覧ください。)
【 申込締切 】2021年6月8日(火)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

7月
1
EAJ協賛 – 第7回先端メカトロニクス国際会議(ICAM2021) @ オンライン開催
7月 1日 – 7月 2日 全日

 
※詳細・お申込みは、こちら(https://www.jsme.or.jp/event/21-208/)をご覧ください。

 

主催:一般社団法人日本機械学会
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)

7月
13
EAJ共催 – 第11回九州工学教育協会シンポジウム「コロナで変わった教育・仕事・事業 ~アクティブラーニングへの契機~」 @ オンライン(ZOOM)
7月 13日 @ 1:00 PM – 4:20 PM

1.セミナー等の名称
 第11回九州工学教育協会シンポジウム
 「コロナで変わった教育・仕事・事業 ~アクティブラーニングへの契機~」

2.内容
コロナ禍で企業活動や教育活動に制約や変化を強いられましたが、決して負の側面ばかりではありません。自発的で接続的な自己啓発と人材育成への新たな可能性が示されたと言えるでしょう。本シンポジウムでは、九州沖縄地区にかかわる、ICTなどを活用した目下の企業活動や教育活動の取り組みから、将来の教育活動へのインパクトのある取り組みについて話題提供いただき、今後の可能性と波及について探ります。前回に続き参加費無料・オンライン開催で実施しますので、多くの皆様方の参加をお待ちしております。

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。(PDF 6MB はこちら

主催:九州工学教育協会 
共催:公益社団法人 日本工学教育協会、公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会、九州経済産業局

【お問い合わせ・お申込み】
 九州工学教育協会事務局
 Email:koo8100@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

※(公益社団法人日本工学教育協会(日工教)地区工教)/第9回九工教シンポジウム「若者がエンジニアを夢見るためにⅤ」を開催

7月
16
【オンライン開催】EAJ関西支部 第6回講演会「未来の工学教育の在り方 ~ポストコロナ時代を迎えて〜」 @ オンライン開催
7月 16日 @ 2:00 PM – 5:00 PM

2020年初頭から深刻化した新型コロナウィルス感染症の影響により、全世界で教育環境が激変しました。感染拡大防止のため、当初は対面授業の代替として、オンライン授業が展開され、今ではブレンド型授業による新しい授業方法も試みられるようになりました。このようなデジタル技術の進化によるオンラインでの学びの充実は、私たちが当たり前と思っていた大学に来て学ぶ意義を大きく揺さぶっています。そこで「未来の工学教育の在り方~ポストコロナ時代を迎えて〜」と題し、大学における工学教育の覧古考新の場として日本工学アカデミー関西支部第6回講演会を行います。会員のみならず、本講演にご興味のある皆様のご参加を歓迎します。
 
【 プログラム 】 (注)講演者・講演内容などは事前の予告なく変更することがございます。

13:30 受付開始
14:00 開会挨拶
田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長)
歓迎挨拶
藤澤正人(神戸大学長)
14:10 「大学の使命」と工学教育
小池淳司(神戸大学大学院工学研究科長・教授)
14:50 廣田精一先生の工学教育方針
横小路泰義(神戸大学大学院工学研究科・教授)
15:30 休憩
15:40 工学部グローバルチャレンジプログラムの取り組み
浅野 等(神戸大学大学院工学研究科・教授)
16:20 神戸大学工学部創立100周年を踏まえた教育ビジョン
大村直人(神戸大学理事・副学長)
17:00 閉会挨拶
小池淳司(神戸大学大学院工学研究科長・教授)

 
※詳細はこちら(PDF)をご覧ください



【 場所 】オンライン開催
    ・ご登録の方に接続情報をお送りします。
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
 

【問合せ先】
神戸大学大学院工学研究科 総務グループ
TEL: 078-803-6331 / Mail: eng-soumu(at)office.kobe-u.ac.jp

 
主催:日本工学アカデミー関西支部
共催:神戸大学大学院 工学研究科 システム情報学研究科
協賛:日本工学アカデミー中部支部

7月
19
【オンライン開催】EAJ後援 – 日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会シンポジウム @ オンライン開催
7月 19日 @ 2:30 PM – 5:00 PM

開催趣旨
この1年、コロナ禍で社会・経済活動を制限され、生活様式や生き方そのものを見直さざるを得なくなりました。それと同時に毎日のように感染者数や重傷者の推移などの情報に関心を持たざるを得ないことにも気づかされました。情報学はこうした情報の生成・探索・表現・蓄積・管理などの道具を提供してきた学術分野ですが、環境知能分科会では、以前から自然・社会環境の変化や新たな社会問題に対して、生存に関する様々な心理的・精神的不安を解消し、新しい生活様式に適応し、経済活動を発展するための生存情報学の必要性に着目して、検討してきました。そこで、2019年11月の公開シンポジウムに引き続き、ダイバシティ(多様性)&インクルージョン(包摂性)を考慮して、生存情報学による新たな価値を生み出すために、心理学、哲学、医学、情報学の分野から講演者をお招きし、総合知の視点から生存情報学のあるべき姿と今後やるべき課題について議論します。
 
【 日時 】2021年07月19日(月) 14:30-17:00
【 場所 】オンライン開催
【 主催 】日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会
【 後援 】公益社団法人日本工学アカデミー、
     電子情報通信学会、IEEE Japan Council、一般社団法人情報処理学会(予定) 他現在調整中

プログラム

[ 開会挨拶 ]萩田紀博(日本学術会議第三部会員、大阪芸術大学アートサイエンス学科長、教授)
[ 講演1 ]「心理学・脳科学からみたナッジ、これからの研究テーマ(仮題)」
      川合伸幸(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
[ 講演2 ]「哲学に情報学は役立つか(仮題)」
      小山 虎(山口大学講師)
[ 講演3 ]「人間がロボットになることを阻むもの」
      石黒 浩(大阪大学栄誉教授)
[ 講演4 ]「未来社会創造-パンデミックを超えて-(仮題)」
      濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
[総合討論]
(司会)土井美和子(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人情報通信研究機構監事、東北大学理事、奈良先端科学技術大学院大学理事)
(コメンテーター)川合伸幸(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
  小山 虎(山口大学講師)
  石黒 浩(大阪大学栄誉教授)
  濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
  橋本 隆子(日本学術会議連携会員、千葉商科大学副学長、教授)
  灘本 明代(日本学術会議連携会員、甲南大学教授)
[ 閉会あいさつ ]土井 美和子

【 お申込み 】お申込みはこちら(オンライン登録)
 
<問い合わせ先>
灘本 明代 nadamoto[アット]konan-u.ac.jp(日本学術会議連携会員、甲南大学)