イベント情報

4月
20
会員選考委員会 @ Zoomオンライン開催
4月 20日 @ 5:00 PM – 6:30 PM
4月
22
【オンライン開催】第1回 若手リーダー塾(3日目/全3日間)「デジタル化社会をどのようにデザインしリードしていくか」 @ Zoomによるオンライン開催
4月 22日 @ 3:00 PM – 7:00 PM

※今回は、Zoomによるオンライン開催です。
※開催は、3日間(4/8, 4/15, 4/22)です。
※詳細は、[若手リーダー塾]よりご覧ください。

5月
6
“Future Urban Design to promote achievement of the SDGs through STI” organized by Engineering Academy of Japan/EAJ科学技術イノベーション2050委員会主催「STIによるSDGs達成を促進する都市の未来デザイン」 @ (オンライン開催)
5月 6日 @ 8:00 AM – 10:00 AM

Department of Economic and Social Affairs, United Nations主催「STIフォーラム」のサイドイベントです

開催日:2021年5月6日(木)8:00~10:00
申込はこちら / Click here to register(Zoom webinar)
・問い合わせ先:EAJ事務局 / EAJ Office
        Mail : academy (at) eaj.or.jp
        有川太郎(幹事)/ For inquiries : Taro Arikawa
        Mail:taro.arikawa.38d (at) g.chuo-u.ac.jp

主催:公益社団法人日本工学アカデミー
共催:国連大学、国際連合日本政府代表部
後援:国際連合工業開発機関(UNIDO) 東京投資・技術移転促進事務所

詳細はこちら / Click here for details (PDF 660KB) 

STI Forum 2021 公式サイトはこちら(https://sdgs.un.org/tfm/STIForum2021)

”Future Urban Design to promote achievement of the SDGs through STI”

There has been an outbreak of a COVID-19, which in its typical form threatens human security. This outbreak was primarily caused due to the rapid spread of the highly contagious virus among globally linked cities, which led to widespread and prolonged lockdowns in cities worldwide. According to United Nations, this Pandemic led to a rise in the unemployment rate and the first increase in poverty globally since 1998.
Urban areas developed rapidly in the 20th century, and according to DESA, 68% of the world's population, that is 6.7 billion people, are expected to live in urban areas by 2050. Furthermore, the NUA2020 shows that living in cities contributes to economic prosperity, environmental conservation, and social equality. Therefore, it is urgent to consider how urban areas can develop sustainably under infectious diseases to ensure human security. The pandemic also makes us recognize that it is essential to consider the well-being of residents as well as ensure human security in cities, as there were many cases of mental health problems caused by long-term lockdowns. In this session, we propose a new urban design that enables sustainable development while ensuring comfort during normal times and Decent Living Standards (DLS) during outbreaks.
The committee for Science, Technology, and Innovation in 2050 (STI2050) under the Engineering Academy of Japan (EAJ) has been discussing how to recover better in green after this situation and preparing an insight report. This session will introduce a part of preliminary insights of the report, and potentially contribute for the STI forum through vision and policy makings from national, urban, and infrastructure planning perspectives incorporated with human dimension.
The Pandemic makes many engineers return to basics to guide our way of thinking. For example, does materialistic prosperity ensure happiness or well-being? What is most important to us as human beings? What is the final destination of engineering—the true objective of engineering?
Besides, we realized that the engineers are responsible for working together across disciplines to build a resilient and sustainable system that will prevent the entire city from disrupting at once, no matter the situation.
The challenge facing the Pandemic is to compromise the trade-offs among freedom, comfort, and security through STI and realize a city that can serve as the platform of prosper lives, and we hope that this session will help to achieve this goal.

The followings are our recommendations, and this session will focus on them.
1)      Create a human-centered city that pursues well-being and aims to ensure comfort in usual and the Decent Living Standards during outbreaks.
2)      Realize a city that ensures human security and well-being under any circumstances by achieving an autonomous and decentralized urban cluster structure without disrupting the current urban structure.
3)      Develop a system to autonomously manage an entire city with humans and AI's cooperation by connecting diverse data between urban clusters.

Invited Speakers:
1. Introduction and "Outbreak Risk Management and Future City"
    by Prof. Taikan Oki (United Nations University)
2. "Fragmented infrastructure systems in Ulaanbaatar, Mongolia: Assessment from a Resource Nexus and public health perspective"
    by Prof. Dr. Daniel Karthe(United Nations University)
3. "Design from Crisis"
    by Prof. Mikiko Ishikawa (RDI, Chuo University):
4. "Japanese smart city projects in Russia" (15 min.)
    by Ms. GuzelIshkineeva(United Nations University):
5. "Human security and well-being for urban design with STI"
    by Prof. Yoshikazu Nakajima (Tokyo Medical and Dental University)
6. Discussions, Questions and Answers (moderator Prof. Oki)

Organizer: The Engineering Academy of Japan
Organizing partners: United Nation University, Tokyo Office of the United Nation Industrial Development Organization, Permanent Mission of Japan to the United Nations

 

 

 

5月
13
第37回〈通算第139回〉通常理事会 @ Zoomオンライン開催
5月 13日 @ 2:00 PM – 4:30 PM

 ※ 開催日が変更になりました。

6月
1
第9回〈通算第25回〉定時社員総会 @ ホテル東京ガーデンパレス「平安」よりWEB配信
6月 1日 @ 1:00 PM – 1:35 PM

※リモート会議(ライブ配信)で開催します。視聴参加の方法については、別途ご案内します。

第38回〈通算第140回〉通常理事会 @ Zoomオンライン開催
6月 1日 @ 1:40 PM – 1:55 PM
【オンライン開催】第4回EAJフォーラム @ Zoomオンライン開催
6月 1日 @ 2:00 PM – 5:00 PM

今回は、「公益、ポストコロナ、これらを支えるEAJ活動について」をテーマに、これからの工学が果たすべき役割を考える場として、オンラインで第4回EAJフォーラムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 第4回EAJフォーラム準備委員会委員長 菱田公一

 

【 テーマ 】 ―これからの工学が果たすべき役割を考える―「公益、ポストコロナ、これらを支えるEAJ活動について」

【 プログラム 】

13:45 開場
司会 中西友子EAJ顧問
【ご挨拶】   
14:00 開会挨拶
小林 喜光EAJ会長
14:05 来賓挨拶
塩谷 立 衆議院議員
【第一部】 〇講演
14:10 〇基調講演「世界は『公益』に向かう」
原 丈人 アライアンス・フォーラム財団理事長(国連経済社会理事会の合衆国非政府機関)・
     内閣府参与(2013年~2020年)株式会社バッカス・バイオイノベーション取締役会長

15:00 〇特別講演「ポストコロナ検討委員会報告について」
原山 優子EAJ副会長

15:50 休憩

 【第二部】 〇EAJ活動トピックス
16:00 EAJ政策提言プロジェクト候補について
中島 義和EAJ政策提言委員会委員長
16:20 政策共創推進委員会活動状況、第3次緊急提言について
永野 博EAJ顧問
16:55 閉会挨拶
菱田 公一EAJ副会長/第4回EAJフォーラム準備委員会委員長

※ 詳細PDFは、会員用ページよりご覧ください。


【 日時 】2021年6月1日(火)14時~17時
【 場所 】zoomによるオンライン開催
    ・参加お申し込みの方には、開催日までに接続情報をお送りします。
【 参加登録 】無料 開催前登録制です。
【 参加申込 】会員用ページからお申込みください。申込期限:5月27日(木)

 

【 問合せ先 】日本工学アカデミー事務局
    ・TEL 03-6811-0586 FAX 03-6811-0587 E-mail academy(at)eaj.or.jp 

6月
9
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第7回未来科学オープンセミナー @ オンライン開催(参加無料)
6月 9日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。
第7回は、鈴木高宏教授の次世代モビリティやロボットをはじめとする近未来技術の実証・実装フィールド構築の取組と、それを通じた次世代の地域まちづくりモデルの提案について紹介します。
 

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
    東北大学未来科学技術共同研究センター教授 鈴木高宏
    「次世代モビリティ実証実験からの未来地域まちづくりモデル
     ~青葉山&福島浜通りから次世代の「地域」を考える~」
    (講演の合間と終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 場所 】オンラインによる配信(パソコン・タブレット・スマートフォンにて視聴可能)
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mailまたはWEB(お申し込みは、こちら(PDF 500KB)をご覧ください。)
【 申込締切 】2021年6月8日(火)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

6月
16
企画運営会議 @ Zoomオンライン開催
6月 16日 @ 3:00 PM – 5:00 PM
6月
22
EAJ政策共創推進委員会 – 第3回 政治家と科学者の対話の会の開催 @ 衆議院第一議員会館 国際会議室(1F)
6月 22日 @ 1:00 PM – 3:00 PM

※このイベントは、EAJ会員のみ参加可能です。

話題:インクルーシブなSTEM教育研究環境構築に向けた共創

日本工学アカデミー(EAJ)は政策共創推進委員会を昨年7月に設置し、国会議員や国会事務部局などの立法府側と科学の側との交流を着実に進めていく体制を整えました。活動の一つと位置づける国会議員との対話の会につきましては、昨年12月9日に「EAJ「新型コロナウィルス後の科学技術イノベーションの在り方」プロジェクトの検討状況」を話題として第1回を、本年3月18日に「日本の将来を担う若手研究者との共創」を話題として第2回を開催したところ、議員側からは衆議院の伊佐進一議員、大野敬太郎議員をはじめとする6名ないし5名の衆参両院の議員の方々が参加され、本アカデミー会員や出席者との間で活発な意見交換が行われました。そこで今回、下記により第3回の対話の会を開催することといたしました。

会の趣旨は、政治の側と科学の側が対話を通じて双方向的に理解を深め、お互いができることできないことを知り、相互に学びあえる関係を築いていくこととしており、今後も、年に数回程度のペースで開催できるようにしていく予定です。

 
【開催案内】第3回政治家と科学者の対話の会の開催について(お知らせ)(PDF 340KB
 

話題: インクルーシブなSTEM教育研究環境構築に向けた共創
趣旨: そもそもSTEM教育研究はなぜ、障害のある人に対してインクルーシブでなくてはならないのでしょうか。そして、現状のSTEM領域において、数少ない障害研究者はどのような経験に直面しているのでしょうか。さらに、STEMや広くアカデミア一般をインクルーシブにしていくには、どのような技術的・文化的・制度的アプローチがありうるのでしょうか。現在日本工学アカデミーでは、こうした課題に取り組むため、障害のある研究者、産業界、学界などから多様なプロジェクトメンバーを得て「インクルーシブなSTEM研究環境の構築」プロジェクトを進めており、東京大学先端科学技術研究センターで推進している「インクルーシブ・アカデミア プロジェクト」を試行事例として分析しています。今回は、こうした先進的な取り組みと、その中で見えてきた課題について紹介し、STEM教育研究環境のインクルージョンを広く社会実装するための政策について考えたいと思います。
話題提供: (計50分程度)
・「STEM教育研究における政治と科学」
  牧原 出(東京大学先端科学技術研究センター教授
       /EAJ「インクルーシブなSTEM研究環境の構築」プロジェクトリーダー)
・「STEM教育研究環境におけるインクルージョンの価値と実態について」
  熊谷 晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
・「教育研究環境をインクルーシブにするための技術的・制度的アプローチ」
  並木 重宏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
・「教育研究環境をインクルーシブにするための文化的・教育的アプローチ」
  綾屋 紗月(東京大学先端科学技術研究センター特任講師)
話題提供後、国会議員の方々と研究者、EAJ会員との対話を時間の許す限り行います(60分程度)。
終了時に参加者が名刺交換等の交流もできるようにする予定です。
参加予定: 伊佐 進一 衆議院議員、大野 敬太郎 衆議院議員 他、日本工学アカデミー会員
傍聴予定: 科学メディア、政府・国会事務局関係者 他

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日時 2021年6月22日(火)午後1時~3時
場所 衆議院第一議員会館 国際会議室(1F)定員104名 (アクセスはこちら
対象 EAJ会員のみ
申し込み お申込みはこちら(オンライン登録)
※EAJ会員のみ。先着順。セキュリティの観点から事前登録必須です。
問合せ先 日本工学アカデミー事務局
TEL: 03-6811-0586
E-mail: desk(at)eaj.or.jp

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