イベント情報

10月
27
会員選考委員会 @ (WEB会議)
10月 27日 @ 5:00 PM – 6:30 PM

※ オンライン開催に変更となりました。

11月
4
企画運営会議 @ (WEB会議)
11月 4日 @ 3:00 PM – 5:00 PM

※ オンライン開催となりました。

11月
10
EAJ 第1回オンライン談話サロン(談話サロン通算第189回)「2050年に向け目指すべき将来像」 @ Zoomによるオンライン開催
11月 10日 @ 2:30 PM – 4:30 PM

「2050年に向け目指すべき将来像」

主催 公益社団法人 日本工学アカデミー 科学技術イノベーション2050委員会

日本工学アカデミー(EAJ)では、科学技術イノベーション2050 委員会を設立、「我々はどこにいるのか?(Where are we?)」で現状を把握し、「どこへ行きたいのか? (Where do we want to go?)」で目指すべき将来像(目標)を定め、「どうやって行くのか?(How do we get there?)」でその達成に向けた行動の具体案を議論してきました。最近では、貧困格差の解消や移民問題など様々な社会課題の中で、(1)スマートな都市、快適で強靭な人間居住の実現、(2)持続可能で格差のない水・食料・エネルギーアクセスの実現、(3)可視化されたエビデンスと多様な価値観の許容に基づくガバナナンスの実現、に関するパネルディスカッションを行いました。
COVID-19 によるパンデミックが発生し、社会における生活スタイルを含めた見直しを迫られています。今回、第190回談話サロンでは、貧困格差の解消や移民問題など様々な社会課題を共有し、2050 年に向け目指すべき将来像などについて議論させて頂きたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

プログラム

14:30 開会挨拶  小林喜光会長  
14:35 開催趣旨説明  沖大幹委員長  
14:40 講演(ビデオによる概要上映) 「2050 年に向け目指すべき将来像」  
(14:40) 招待講演1:
「スマートな都市、快適で強靭な人間居住の実現に向けて~ニューノーマルとニューローカル」
土井 健司 大阪大学 工学研究科 教授(都市・交通計画)
 
(14:50) 招待講演2:
「持続可能で格差のない水・食料・エネルギーアクセスの実現に向けて」
高村 ゆかり 東京大学 未来ビジョン研究センター 教授(法学)
 
(15:00) 招待講演3:
「AI for Accessibility」
浅川智恵子 米国IBM T.J.ワトソン研究所 フェロー(情報工学)
 
(15:10) ブレイクアウトセッション
Group 1 スマートな都市、快適で強靭な人間居住の実現 中島 義和(東京医科歯科大学)
Group 2 持続可能で格差のない水・食料・エネルギーアクセスの実現 安岡 善文(東京大学名誉教授)
Group 3 可視化されたエビデンスと多様な価値観の許容に基づくガバナナンスの実現 大竹 暁(東京大学)
 
15:40 パネルディスカッション
土井 健司 教授 / 高村 ゆかり 教授 / 大竹 暁 (モデレータ: 沖 大幹)
 
16:10 ラップアップ  
16:15 閉会挨拶  中村道治顧問  

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください


【 日時 】2020年11月10日(火) 14:30-16:30
【 場所 】ZOOMによるオンライン開催
【 参加費 】無料(定員50名 先着順)
【 申込締切 】2020年11月05日(木)
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
      ・定員に達しましたら締め切らせて頂きます。
 
<問い合わせ先>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:academy(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
Fax:03-6811-0587
 
 
主催:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ) 科学技術イノベーション2050委員会

11月
13
第35回〈通算第137回〉通常理事会 @ (WEB会議)
11月 13日 @ 2:30 PM – 4:30 PM

※ WEB会議に変更となりました。

11月
17
EAJ 第2回オンライン談話サロン(談話サロン通算第190回)「科学と政治 – 政策共創能力を高めていく交流活動」 @ Zoomによるオンライン開催
11月 17日 @ 3:00 PM – 5:00 PM

「科学と政治 - 政策共創能力を高めていく交流活動」

主催 公益社団法人 日本工学アカデミー 政策共創推進委員会

科学技術に立脚した政策の立案、遂行における立法府の役割は重大にもかかわらず、アカデミアが創出する知的情報を的確に国民を代表する立法府に届ける確かな道筋がわ国では見当たりません。 現下の新型コロナ感染症への対応にあたっても専門家の役割は政府との関係でさえ明確でなく、国民の期待に必ずしも応えているとはいえません。

そこで、日本工学アカデミー(EAJ)は、政策立案に係る広範な関係者との連携をもとに、国会議員および立法府関係者と科学者、メディア関係者などが協働し交流できる場を提供し、立法府と科学者が相互に学びあうことを通じて、政策共創を実現することを目指して、政策共創推進委員会を設置しました。

本談話サロンでは、国会議員と科学者、メディア関係者などが交流、協働している諸外国の状況についての調査結果、衆議院会館における国会議員との試行的なワークショップなどの活動状況を共有するとともに、わが国において政策共創能力を高めていく交流活動の在り方について議論し、さらに、EAJ支部、若手、女性、賛助会員などから、国会議員などの立法府関係者との交流の場への主体的参加者を広く募集させて頂きたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

プログラム

15:00 開会挨拶  小林喜光会長
15:05 活動状況報告
EAJ報告書「立法府とアカデミアの知的情報共有に関する調査・試行研究」
『国会議員と科学者の政策共創実現に向けた提言』紹介
永野博委員長
15:35 国会議員とのワークショップ(6月25日開催)のビデオ上映
「国会議員の方々とのワークショップ「政治家と研究者を混ぜると、何が起こるか?」」
16:05 科学と政治についての意見交換
永野博委員長
16:50 ラップアップ
16:55 閉会挨拶  菱田公一副会長

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください


【 日時 】2020年11月17日(火) 15:00-17:00
【 場所 】ZOOMによるオンライン開催
【 参加費 】無料(定員50名 先着順)
【 申込締切 】2020年11月17日(火) 正午まで
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
      ・定員に達しましたら締め切らせて頂きます。
 
<問い合わせ先>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:academy(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
Fax:03-6811-0587
 
 
主催:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ) 政策共創推進委員会

11月
20
【オンライン開催】EAJ関西支部 第5回支部集会/合同開催:第16回 京都大学工学部教育シンポジウム @ Zoomによるオンライン開催
11月 20日 @ 1:30 PM – 5:00 PM

「繋げるリモート講義」

今年度の秋の支部集会は、第16回 京都大学工学部教育シンポジウムと合同で開催いたします。今回のシンポジウムでは、3大学4学部におけるコロナ禍での工学教育への取り組みを紹介いただくとともに、京都大学工学部関係教員による授業事例の紹介をしていただく予定です。シンポジウムでの議論を通して、ポストコロナでの工学教育の在り方を見い出せるような機会になることを期待しています。
京都大学工学部では、工学部教育のFD活動として、授業アンケートの結果を授業やカリキュラムなどの教育改善に活かすこと、及び教員相互が教育に関して直接議論を交わす研修の場とすることを目的として、平成17年度より毎年教育シンポジウムを開催しておられます。現在のコロナ禍において、すべての大学で、授業やその他の活動に制限が科せられているところですが、大学間の情報交換ならびに企業から見た大学の工学教育について意見を交換し、次代の教育に繋げる機会としたいと思います。ふるってのご参加をお願いいたします。
 
【 プログラム 】

13:30~13:35 開催挨拶
京都大学工学部長 大嶋正裕 教授
13:35~13:40 合同開催挨拶
日本工学アカデミー関西支部長(大阪大学統括理事・副学長)田中敏宏 教授
13:40~15:00 合同議論 with/after Coronaへの各大学の取り組み
大阪大学工学部長 馬場口登 教授
大阪大学基礎工学部長 狩野裕 教授
神戸大学工学部長 大村直人 教授
京都大学工学部長 大嶋正裕 教授
15:00~15:05 休憩
15:05~15:15 工学部・工学研究科アンケート 結果からみえるもの
京都大学大学院工学研究科 副研究科長 立川康人 教授
15:15~15:25 オンデマンド教材をサポートする桂図書館リソース
京都大学桂図書館長 岸田潔 教授
15:25~16:25 私の授業
  1)情報セキュリティ演習のハイブリッド演習化
  京都大学学術情報メディアセンター 小谷大祐 助教
  2)コロナ下の私の授業実施経験 -遠隔ZOOM講義、PandAテスト、実験実習-
  京都大学大学院地球環境学堂 藤井滋穂 教授
  3)学生とつながるリモート反転講義の実践
  京都大学大学院工学研究科 附属工学基盤教育研究センター 西川美香子 講師
  4)課題とフォーラム機能を利用した私のオンライン講義
  京都大学大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 Sunmin KIM 准教授
16:25~16:50 総合討論
16:50~16:55 総評
日本工学アカデミー副会長(環境地盤工学研究所 理事長) 嘉門雅史 先生
16:55~17:00 委員長総括・閉会挨拶
京都大学工学部 新工学教育実施専門委員会委員長 横峯健彦 教授
   

 
※詳細はこちら(PDF)をご覧ください 



【 日時 】2020年11月20日(金) 13:30-17:00
【 場所 】Zoomによるオンライン開催
    ・事前に接続情報をお送りします。
【 参加登録 】無料 EAJ会員および賛助会員のみ参加可能。事前登録制です。
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
      ・定員200名に達しましたら締め切らせて頂きます。
      ・お申込みは11/19正午まで
 

【問合せ先】
京都大学桂地区(工学研究科)総務課総務掛
090ssoumu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

 

第16回 京都大学工学部教育シンポジウム@京都大学

11月
30
第23回東アジア工学アカデミー円卓会議(EA-RTM) @ (オンライン開催)
11月 30日 @ 10:00 AM – 5:00 PM

第23回東アジア工学アカデミー円卓会議シンポジウム
“Smart Entertainment”

 第23回目の今回は「スマートエンターテインメント」をテーマに、NAEK(韓国)によるホストのもと、シンポジウムを開催いたします。

現在、COVID-19のパンデミックは、世界の政治、外交、経済、社会、産業、テクノロジーのすべての分野を変革しています。国間の動きが制限されるにつれ、グローバル化の解消やグローバルバリューチェーン(GVC)の解消など、新しい世界秩序が再編成されています。また、デジタル化は、ソーシャルディスタンスやコンタクトレスエコノミーなどニューノーマルの出現によって加速しています。映画やパフォーマンスのストリーミングサービス、仮想空間を使用した仮想舞台芸術、YouTubeやTikTokなどのソーシャルネットワークサービスプラットフォームを使用した日常生活の共有とコミュニケーションが新しいトレンドとして浮上しています。

これらの地球規模の変化と課題を振り返り、「スマートエンターテインメント」に関連する3カ国の主要な技術的問題と協力の可能性を検討したいと思います。スマートエンターテインメントとは、情報通信技術に基づいて機能を変換・拡張できるスマートデバイスを活用し、エンターテインメントと利便性を最大化するテクノロジー産業を指します。主な技術は、高速インターネットシステム、仮想インタラクション技術、コンテンツ作成などです。

セッションテーマ
・Session 1  Future Innovation on Smart Entertainment
・Session 2  Trends of Digital Transformation in Smart Entertainment
・Session 3  Prospects of Game Industry

 

※ 詳細は こちら(PDF 4MB)をご覧ください。(軽量テキスト版(PDF 140KB)はこちら

東アジア工学アカデミー円卓会議(EA-RTM)実行委員会 はこちら


【 日程 】2020年11月30日(月)
     10:00-15:30 International Symposium on Smart Entertainment
     15:30-17:00 第23回東アジア工学アカデミー円卓会議
【 開場 】WEB開催(Zoom Meeting)
【 視聴 】視聴用Youtube https://www.youtube.com/channel/UCgZHNqY0WjPDm4t7NuF5vCg
【 参加 】要参加登録、参加費無料
【 参加申込 】お申込みはこちら(オンライン登録)
【 問合せ先 】公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
 
 

12月
9
企画運営会議 @ (WEB会議)
12月 9日 @ 3:00 PM – 5:00 PM

※ オンライン開催となりました。

12月
14
第11回EAJ中部レクチャー「計算社会科学で探るインフォデミックの予兆」 @ オンラインセミナー@Zoom
12月 14日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

 

日時:2020年12月14日(月) 15:00~16:30
会場:Zoomによるオンラインセミナー
連絡先:日本工学アカデミー 中部支部事務局 ( E-mail: eajc [at] coast.civil.nagoya-u.ac.jp )
 

講師:
笹原 和俊 氏 (東京工業大学 環境・社会理工学院 准教授)

演題:
「計算社会科学で探るインフォデミックの予兆」~社会をゆがめるフェイク、フェイクを見破る技術~

 

※ 詳細は こちら(PDF)をご覧ください。

 


 
参加費:無料
申込締切:2020年12月7日(月) 
参加申込:お名前、ご所属、連絡先(e-mail address)を 申込宛先まで e-mail にてお申込みください。
     参加方法、Zoom 視聴URL をお知らせします。
申込宛先:EAJ中部支部事務局 e-mail: eajc [at] coast.civil.nagoya-u.ac.jp([at]は @ に置き換えて下さい)

 

 

主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 中部支部
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 関西支部

12月
17
第1回新入会員ガイダンス @ ZOOMによるオンライン開催
12月 17日 @ 4:00 PM – 5:00 PM

主催 公益社団法人日本工学アカデミー 企画推進グループ
会員強化委員会
財務機能強化委員会

 2019年に新型コロナウィルス感染症(COVID-19 )によるパンデミックが発生し,世界各地で日々の生活、生存に係る多くの問題が解りやすい形で浮き彫りになり、社会、国、経済、組織の在り方、市民の働き方、生き方などが問い直されるようになりました。わが国においても、失われた30年におけるデジタル化の遅延が、日々の快適な生活を脅かすまでになっていることが自分事として広く認識され、新常態に向けた根源的な変革への社会受容性、期待が高まっています。

 EAJでは、この機を「Engineer the Future」早期具現化の大きなチャンスと捉え、社会、環境、経済的に持続発展可能な新常態像を描き、抜本的な変革に向け、強い意思を持って一歩を踏み出すための指針や具体的施策の提供に注力したいと考えています。 そこでまず今年度の新入正会員、新規賛助会員を対象に、EAJの活動全体をご理解頂き、積極的にご参画頂くとともに、新常態に向けた新たな活動を立ち上げていくための一助とすべく、オンラインガイダンスを企画致しました。ガイダンスでは、EAJ活動概要、委員会・プロジェクト、内規、諸手続きなどの説明、最近の委員会、プロジェクト活動例などのご紹介をさせて頂きます。新入会員を対象とさせて頂きましたが、最近の委員会、プロジェクト活動例についてご興味のある、支部、会員、賛助会員の皆様のご参加も大歓迎です。奮ってご参加頂けますと幸いです。

 
【開催案内】第1回新入会員ガイダンス(PDF 750KB
 
【 プログラム 】

16:00 祝辞(動画放映) 小林会長
16:05 EAJ活動概要、委員会・プロジェクト、内規、諸手続きなどの説明   城石企画推進Gリーダ
16:25 委員会活動状況 -科学技術イノベーション2050委員会- 有川委員会幹事
16:40 プロジェクト活動状況 -未来の製造業- 佐々木プロジェクトリーダ
16:55 閉会挨拶 嘉門会長代理

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日時 2020年12月17日(木)16:00~17:00
場所 ZOOMによるオンライン開催
参加費 無料
申込締切 2020年12月14日(月)
参加申込 お申込みはこちら(オンライン登録)
※登録された参加者には、追ってZoom会議参加情報を送ります。
問合せ先 公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
TEL: 03-6811-0586
E-mail: academy(at)eaj.or.jp

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