イベント情報

6月
22
EAJ政策共創推進委員会 – 第3回 政治家と科学者の対話の会の開催 @ 衆議院第一議員会館 国際会議室(1F)
6月 22日 @ 1:00 PM – 3:00 PM

※このイベントは、EAJ会員のみ参加可能です。

話題:インクルーシブなSTEM教育研究環境構築に向けた共創

日本工学アカデミー(EAJ)は政策共創推進委員会を昨年7月に設置し、国会議員や国会事務部局などの立法府側と科学の側との交流を着実に進めていく体制を整えました。活動の一つと位置づける国会議員との対話の会につきましては、昨年12月9日に「EAJ「新型コロナウィルス後の科学技術イノベーションの在り方」プロジェクトの検討状況」を話題として第1回を、本年3月18日に「日本の将来を担う若手研究者との共創」を話題として第2回を開催したところ、議員側からは衆議院の伊佐進一議員、大野敬太郎議員をはじめとする6名ないし5名の衆参両院の議員の方々が参加され、本アカデミー会員や出席者との間で活発な意見交換が行われました。そこで今回、下記により第3回の対話の会を開催することといたしました。

会の趣旨は、政治の側と科学の側が対話を通じて双方向的に理解を深め、お互いができることできないことを知り、相互に学びあえる関係を築いていくこととしており、今後も、年に数回程度のペースで開催できるようにしていく予定です。

 
【開催案内】第3回政治家と科学者の対話の会の開催について(お知らせ)(PDF 340KB
 

話題: インクルーシブなSTEM教育研究環境構築に向けた共創
趣旨: そもそもSTEM教育研究はなぜ、障害のある人に対してインクルーシブでなくてはならないのでしょうか。そして、現状のSTEM領域において、数少ない障害研究者はどのような経験に直面しているのでしょうか。さらに、STEMや広くアカデミア一般をインクルーシブにしていくには、どのような技術的・文化的・制度的アプローチがありうるのでしょうか。現在日本工学アカデミーでは、こうした課題に取り組むため、障害のある研究者、産業界、学界などから多様なプロジェクトメンバーを得て「インクルーシブなSTEM研究環境の構築」プロジェクトを進めており、東京大学先端科学技術研究センターで推進している「インクルーシブ・アカデミア プロジェクト」を試行事例として分析しています。今回は、こうした先進的な取り組みと、その中で見えてきた課題について紹介し、STEM教育研究環境のインクルージョンを広く社会実装するための政策について考えたいと思います。
話題提供: (計50分程度)
・「STEM教育研究における政治と科学」
  牧原 出(東京大学先端科学技術研究センター教授
       /EAJ「インクルーシブなSTEM研究環境の構築」プロジェクトリーダー)
・「STEM教育研究環境におけるインクルージョンの価値と実態について」
  熊谷 晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
・「教育研究環境をインクルーシブにするための技術的・制度的アプローチ」
  並木 重宏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
・「教育研究環境をインクルーシブにするための文化的・教育的アプローチ」
  綾屋 紗月(東京大学先端科学技術研究センター特任講師)
話題提供後、国会議員の方々と研究者、EAJ会員との対話を時間の許す限り行います(60分程度)。
終了時に参加者が名刺交換等の交流もできるようにする予定です。
参加予定: 伊佐 進一 衆議院議員、大野 敬太郎 衆議院議員 他、日本工学アカデミー会員
傍聴予定: 科学メディア、政府・国会事務局関係者 他

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日時 2021年6月22日(火)午後1時~3時
場所 衆議院第一議員会館 国際会議室(1F)定員104名 (アクセスはこちら
対象 EAJ会員のみ
申し込み お申込みはこちら(オンライン登録)
※EAJ会員のみ。先着順。セキュリティの観点から事前登録必須です。
問合せ先 日本工学アカデミー事務局
TEL: 03-6811-0586
E-mail: desk(at)eaj.or.jp

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【オンライン開催】EAJ海洋プラスチック研究プロジェクト 第3回セミナー @ Zoomオンライン開催
6月 22日 @ 1:30 PM – 5:00 PM

海洋プラスチック問題についてアカデミア、作業会、政府を含め、幅広く知見を収集し、その取組み動向や今後の方向性について議論し政策提言を行う予定です。今回は政府の動向について報告、議論します。

主催:日本工学アカデミー(EAJ)  共催:MaOI機構(共催 東京工業大学イノベーション科学系)

【 プログラム 】

13時30分 開会・趣旨説明 (海洋プラスチック研究プロジェクト委員長 橋本正洋)
13時40分 講演 環境省 水・大気環境局 水環境課 海洋プラスチック汚染対策室 室長 中島 慶次 氏
14時30分 講演 経済産業省 産業技術環境局 資源循環経済課 課長 横手 広樹 氏
15時30分 総合討論 研究プロジェクトメンバー及びこれまでのセミナー講師等により、
     今後の方向性について議論する。(モデレータ 橋本委員長)
17時 閉会

【 日時 】2021年6月22日(火)13:30~17:00
【 場所 】zoomによるオンライン開催
・参加お申し込みの方には、開催日までに接続情報をお送りします。
【 申込・お問合せ先 】kaiyoseminar3(at)maoi-i.jp
所属名、所在地、お役職、お名前、連絡先電話番号及びメールアドレスを明記の上、
上記アドレス宛メールにてお知らせください。※申込期限:6月18日(金)

6月
24
2021 Japan-America Frontiers of Engineering Symposium (JAFOE) @ アーバイン(カリフォルニア州)米国
6月 24日 – 6月 26日 全日
6月
29
会員選考委員会 @ Zoomオンライン開催
6月 29日 @ 5:00 PM – 6:30 PM
7月
1
EAJ協賛 – 第7回先端メカトロニクス国際会議(ICAM2021) @ オンライン開催
7月 1日 – 7月 2日 全日

 
※詳細・お申込みは、こちら(https://www.jsme.or.jp/event/21-208/)をご覧ください。

 

主催:一般社団法人日本機械学会
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)

7月
13
EAJ共催 – 第11回九州工学教育協会シンポジウム「コロナで変わった教育・仕事・事業 ~アクティブラーニングへの契機~」 @ オンライン(ZOOM)
7月 13日 @ 1:00 PM – 4:20 PM

1.セミナー等の名称
 第11回九州工学教育協会シンポジウム
 「コロナで変わった教育・仕事・事業 ~アクティブラーニングへの契機~」

2.内容
コロナ禍で企業活動や教育活動に制約や変化を強いられましたが、決して負の側面ばかりではありません。自発的で接続的な自己啓発と人材育成への新たな可能性が示されたと言えるでしょう。本シンポジウムでは、九州沖縄地区にかかわる、ICTなどを活用した目下の企業活動や教育活動の取り組みから、将来の教育活動へのインパクトのある取り組みについて話題提供いただき、今後の可能性と波及について探ります。前回に続き参加費無料・オンライン開催で実施しますので、多くの皆様方の参加をお待ちしております。

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。(PDF 6MB はこちら

主催:九州工学教育協会 
共催:公益社団法人 日本工学教育協会、公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会、九州経済産業局

【お問い合わせ・お申込み】
 九州工学教育協会事務局
 Email:koo8100@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

※(公益社団法人日本工学教育協会(日工教)地区工教)/第9回九工教シンポジウム「若者がエンジニアを夢見るためにⅤ」を開催

7月
14
企画運営会議 @ Zoomオンライン開催
7月 14日 @ 3:00 PM – 5:00 PM
7月
16
【オンライン開催】EAJ関西支部 第6回講演会「未来の工学教育の在り方 ~ポストコロナ時代を迎えて〜」 @ オンライン開催
7月 16日 @ 2:00 PM – 5:00 PM

2020年初頭から深刻化した新型コロナウィルス感染症の影響により、全世界で教育環境が激変しました。感染拡大防止のため、当初は対面授業の代替として、オンライン授業が展開され、今ではブレンド型授業による新しい授業方法も試みられるようになりました。このようなデジタル技術の進化によるオンラインでの学びの充実は、私たちが当たり前と思っていた大学に来て学ぶ意義を大きく揺さぶっています。そこで「未来の工学教育の在り方~ポストコロナ時代を迎えて〜」と題し、大学における工学教育の覧古考新の場として日本工学アカデミー関西支部第6回講演会を行います。会員のみならず、本講演にご興味のある皆様のご参加を歓迎します。
 
【 プログラム 】 (注)講演者・講演内容などは事前の予告なく変更することがございます。

13:30 受付開始
14:00 開会挨拶
田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長)
歓迎挨拶
藤澤正人(神戸大学長)
14:10 「大学の使命」と工学教育
小池淳司(神戸大学大学院工学研究科長・教授)
14:50 廣田精一先生の工学教育方針
横小路泰義(神戸大学大学院工学研究科・教授)
15:30 休憩
15:40 工学部グローバルチャレンジプログラムの取り組み
浅野 等(神戸大学大学院工学研究科・教授)
16:20 神戸大学工学部創立100周年を踏まえた教育ビジョン
大村直人(神戸大学理事・副学長)
17:00 閉会挨拶
小池淳司(神戸大学大学院工学研究科長・教授)

 
※詳細はこちら(PDF)をご覧ください



【 場所 】オンライン開催
    ・ご登録の方に接続情報をお送りします。
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
 

【問合せ先】
神戸大学大学院工学研究科 総務グループ
TEL: 078-803-6331 / Mail: eng-soumu(at)office.kobe-u.ac.jp

 
主催:日本工学アカデミー関西支部
共催:神戸大学大学院 工学研究科 システム情報学研究科
協賛:日本工学アカデミー中部支部

7月
19
【オンライン開催】EAJ後援 – 日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会シンポジウム @ オンライン開催
7月 19日 @ 2:30 PM – 5:00 PM

開催趣旨
この1年、コロナ禍で社会・経済活動を制限され、生活様式や生き方そのものを見直さざるを得なくなりました。それと同時に毎日のように感染者数や重傷者の推移などの情報に関心を持たざるを得ないことにも気づかされました。情報学はこうした情報の生成・探索・表現・蓄積・管理などの道具を提供してきた学術分野ですが、環境知能分科会では、以前から自然・社会環境の変化や新たな社会問題に対して、生存に関する様々な心理的・精神的不安を解消し、新しい生活様式に適応し、経済活動を発展するための生存情報学の必要性に着目して、検討してきました。そこで、2019年11月の公開シンポジウムに引き続き、ダイバシティ(多様性)&インクルージョン(包摂性)を考慮して、生存情報学による新たな価値を生み出すために、心理学、哲学、医学、情報学の分野から講演者をお招きし、総合知の視点から生存情報学のあるべき姿と今後やるべき課題について議論します。
 
【 日時 】2021年07月19日(月) 14:30-17:00
【 場所 】オンライン開催
【 主催 】日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会
【 後援 】公益社団法人日本工学アカデミー、
     電子情報通信学会、IEEE Japan Council、一般社団法人情報処理学会(予定) 他現在調整中

プログラム

[ 開会挨拶 ]萩田紀博(日本学術会議第三部会員、大阪芸術大学アートサイエンス学科長、教授)
[ 講演1 ]「心理学・脳科学からみたナッジ、これからの研究テーマ(仮題)」
      川合伸幸(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
[ 講演2 ]「哲学に情報学は役立つか(仮題)」
      小山 虎(山口大学講師)
[ 講演3 ]「人間がロボットになることを阻むもの」
      石黒 浩(大阪大学栄誉教授)
[ 講演4 ]「未来社会創造-パンデミックを超えて-(仮題)」
      濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
[総合討論]
(司会)土井美和子(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人情報通信研究機構監事、東北大学理事、奈良先端科学技術大学院大学理事)
(コメンテーター)川合伸幸(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
  小山 虎(山口大学講師)
  石黒 浩(大阪大学栄誉教授)
  濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
  橋本 隆子(日本学術会議連携会員、千葉商科大学副学長、教授)
  灘本 明代(日本学術会議連携会員、甲南大学教授)
[ 閉会あいさつ ]土井 美和子

【 お申込み 】お申込みはこちら(オンライン登録)
 
<問い合わせ先>
灘本 明代 nadamoto[アット]konan-u.ac.jp(日本学術会議連携会員、甲南大学)
 
 

7月
21
第39回〈通算第141回〉通常理事会 @ Zoomオンライン開催
7月 21日 @ 2:00 PM – 4:30 PM