イベント情報

2月
9
EAJ共催 – 第10回九州工学教育協会シンポジウム「若者がエンジニアを夢見るためにⅥ~地域に広げる、地域で広げる~」 @ オンライン(ZOOM)
2月 9日 @ 1:00 PM – 4:40 PM

1.セミナー等の名称
 第10回九州工学教育協会シンポジウム
 「若者がエンジニアを夢見るためにⅥ~地域に広げる、地域で広げる~」

2.内容
九州工学教育協会は、工学教育のあり方について産学官が連携して議論を深め、わが国の産業の発展を支える技術系人材の育成を図ることを目的として活動しています。今回のシンポジウムは、「地域で広げる、地域に広げる」をテーマに、若者が覗きたくなるような「工学のトビラ」の分析と共に、九州の大学で進められている教育・入試改革について話題提供し、将来に繋がる「工学のトビラ」のあり方や地域で広げるこれからの工学教育について議論します。

※ 詳細は、こちらをご覧ください。

主催:九州工学教育協会 
共催:公益社団法人 日本工学教育協会、公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会、九州経済産業局

3.開催日時
 2021年2月9日(火) シンポジウム 13:00~16:40

4.開催手段
 オンライン(ZOOM)

5.講師
 ・熊本大学大学院先端科学研究部 教授 藤吉 孝則
 ・春日高等学校 教諭 久保田 淳葵
 ・長崎大学工学研究科長 松田 浩
 ・九州大学大学院工学研究院 教授 髙松 洋

6.対象者
 九工教役員及び全会員、工学教育に関心のある高校関係者、企業関係者、その他一般 他

7.定員
 100名(定員になり次第締切り)

8.参加費
 無料

9.申込方法
 Email koo8100@jimu.kyushu-u.ac.jp
 ほか、電話またはFaxでも受付いたします。(公式WEBサイトはこちら

10.お問合せ先
 団体名:九州工学教育協会
 所在地:〒819-0395福岡市西区元岡744 九州大学工学部等総務課内
 担当者名:白石、中島
 TEL:092-802-2728  FAX:092-802-2712
 Email:koo8100@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

※(公益社団法人日本工学教育協会(日工教)地区工教)/第9回九工教シンポジウム「若者がエンジニアを夢見るためにⅤ」を開催

2月
19
EAJ後援 – 2020年度全国公正研究推進会議 ~COVID-19を経験した世界のニューノーマルな公正研究と教育~ @ Web会議形式(ライブ配信,一部オンデマンド配信)
2月 19日 @ 10:00 AM – 6:25 PM

趣旨:
公正研究推進協会(APRIN/エイプリン)では、当協会で実施する研究倫理教育推進活動のご報告に加え、研究倫理に関する深い議論を促進するため、年に一度、有識者をお招きして、教員・研究者、技術者、研究倫理教育担当者等を参加対象とした全国規模の会議を開催しています。
今回は初のオンライン開催となりますが、昨年度に各機関の取組み例や現場での課題・対処法などをご紹介頂き、活発な意見交換が行われ、大変ご好評をいただきましたサテライト・イベントや領域別の分科会を継続して開催し、現場の問題意識に基づいた議題提起を行います。COVID-19が世界規模で蔓延している今、研究倫理に携わる中で皆様それぞれが新たな課題に直面していらっしゃることと思います。本会議では、「研究活動を“支援”する」という観点から、研究倫理・研究公正を取り巻く問題や有効な取組みについて、実例を交えつつ多角的な視点で考えます。
 

主催:一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
後援:日本工学アカデミー 他 

特設サイト(参加登録)・本件問い合わせ先 :
詳細は、一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)Webサイト(外部リンク)でご覧ください。
※記載の内容はプログラム等詳細の決定・変更に伴い、随時更新されます。
 

3月
4
EAJ後援 – 第2回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム @ ハイブリッド形式によるリモート開催(Zoomウェビナー)
3月 4日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

※ 詳細は公式サイト(PDF 400KB)をご覧ください。
 
日時:2021年3月4日(木)13:00-17:00
場所:ハイブリッド形式によるリモート開催(Zoomウェビナー)
   ハイブリッド会場 機械振興会館6階66会議室
参加費:無料(事前登録制)
 
 
主催:公益社団法人 日本工学会(JFES)
後援:日本工学アカデミー(EAJ) ほか

3月
5
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第5回未来科学オープンセミナー @ オンライン開催(参加無料)
3月 5日 @ 4:00 PM – 5:30 PM

【プログラム】
15:45 webサイトオープン

16:00 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

16:05 講演
    東北大学名誉教授 未来科学技術共同研究センター教授 松木 英敏
    「EV用ワイヤレス給電の世界は今 ー非常識の常識ー」
    (講演の合間と終了後に質疑応答)

17:30 終了

※詳細は、こちら(PDF 550KB)よりご覧ください。


【 場所 】オンラインによる配信(パソコン・タブレット・スマートフォンにて視聴可能)
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mailまたはWEB(お申し込みは、こちら(PDF 550KB)よりご確認ください。)
【 申込締切 】2021年3月4日(木)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

3月
11
EAJ協賛 – IVI公開シンポジウム2021 Spring ~データが導くウィズコロナ、ポストコロナの製造業~ @ タワーホール船堀 小ホール(11日のみ)※オンライン同時配信
3月 11日 @ 9:30 AM – 3月 12日 @ 5:00 PM

※ 詳細は公式サイトをご覧ください。
 
日時:2021年3月11日(木)3月12日(金)
場所:タワーホール船堀 小ホール(11日のみ)※オンライン同時配信
 
特別講演
・講演名:ナラティブなものづくり~日本工学アカデミーが提案する未来の製造業とは~
・講演者:佐々木 直哉(日本工学アカデミー 未来の製造業プロジェクトリーダー、日立製作所 研究開発グループ 技師長)
 
 
主催:(一社)インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)
協賛:日本工学アカデミー(EAJ) ほか

3月
15
【オンライン開催】EAJ協賛 – 第3回八大学工学系連合会公開シンポジウム @ zoomによるオンライン開催
3月 15日 @ 3:00 PM – 5:00 PM

開催趣旨
八大学の工学系大学院は科学技術立国を支える高度工学系人材の育成を担っています。今回、第3回目となる公開シンポジウムでは、COVID-19の影響で変容しつつある採用・就職活動の今後のあり方について考えます。この度のパンデミックの影響に着目して実施した「就職活動に関するアンケート調査」の結果を報告し、高度工学系人材育成においてニューノーマル時代の就職活動はどうあるべきかについて議論いたします。昨年度までに引き続き皆様の奮ってのご参加をお待ちします。

※ 詳細は、こちら(PDF 200KB)をご覧ください。
公式WEBサイトはこちら

プログラム

14:30 ( 開場 )
15:00 [ 開会挨拶・趣旨説明 ]
 八大学工学系連合会会長/東北大学大学院工学研究科長長坂徹也教授
15:10 [ 講演セッション ]
(チェア:東京工業大学工学院長植松友彦教授)
15:10 [ 招待講演 ]『高度工学系人材育成への期待』
 NTT取締役会長/CSTI有識者議員/経団連副会長篠原弘道氏
15:40 [ 招待講演 ]
『企業・社会が求める高度工学系人材とは』
 日本製鉄株式会社参与内部統制・監査部長村瀬賢芳氏
16:10 [ 休憩 ]
16:20 [ 報告セッション ]
(チェア:東北大学・長坂徹也教授/北海道大学・瀬戸口剛教授)
16:20 [ 報告・討議 ]
『八大学工学系大学院における就職活動の現状と課題』
 京都大学大学院工学研究科長大嶋正裕教授
17:00 [ 閉会挨拶 ]
 東京大学大学院工学系研究科長染谷隆夫教授

 

主催:八大学工学系連合会
協賛:日本工学会、日本工学アカデミー(EAJ)、日本工学教育協会
※一般社団法人八大学工学系連合会:北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の八大学に所属する工学系の学部及び研究科等によって構成されています。

5月
6
“Future Urban Design to promote achievement of the SDGs through STI” organized by Engineering Academy of Japan/EAJ科学技術イノベーション2050委員会主催「STIによるSDGs達成を促進する都市の未来デザイン」 @ (オンライン開催)
5月 6日 @ 8:00 AM – 10:00 AM

Department of Economic and Social Affairs, United Nations主催「STIフォーラム」のサイドイベントです

開催日:2021年5月6日(木)8:00~10:00
申込はこちら / Click here to register(Zoom webinar)
・問い合わせ先:EAJ事務局 / EAJ Office
        Mail : academy (at) eaj.or.jp
        有川太郎(幹事)/ For inquiries : Taro Arikawa
        Mail:taro.arikawa.38d (at) g.chuo-u.ac.jp

主催:公益社団法人日本工学アカデミー
共催:国連大学、国際連合日本政府代表部
後援:国際連合工業開発機関(UNIDO) 東京投資・技術移転促進事務所

詳細はこちら / Click here for details (PDF 660KB) 

STI Forum 2021 公式サイトはこちら(https://sdgs.un.org/tfm/STIForum2021)

”Future Urban Design to promote achievement of the SDGs through STI”

There has been an outbreak of a COVID-19, which in its typical form threatens human security. This outbreak was primarily caused due to the rapid spread of the highly contagious virus among globally linked cities, which led to widespread and prolonged lockdowns in cities worldwide. According to United Nations, this Pandemic led to a rise in the unemployment rate and the first increase in poverty globally since 1998.
Urban areas developed rapidly in the 20th century, and according to DESA, 68% of the world's population, that is 6.7 billion people, are expected to live in urban areas by 2050. Furthermore, the NUA2020 shows that living in cities contributes to economic prosperity, environmental conservation, and social equality. Therefore, it is urgent to consider how urban areas can develop sustainably under infectious diseases to ensure human security. The pandemic also makes us recognize that it is essential to consider the well-being of residents as well as ensure human security in cities, as there were many cases of mental health problems caused by long-term lockdowns. In this session, we propose a new urban design that enables sustainable development while ensuring comfort during normal times and Decent Living Standards (DLS) during outbreaks.
The committee for Science, Technology, and Innovation in 2050 (STI2050) under the Engineering Academy of Japan (EAJ) has been discussing how to recover better in green after this situation and preparing an insight report. This session will introduce a part of preliminary insights of the report, and potentially contribute for the STI forum through vision and policy makings from national, urban, and infrastructure planning perspectives incorporated with human dimension.
The Pandemic makes many engineers return to basics to guide our way of thinking. For example, does materialistic prosperity ensure happiness or well-being? What is most important to us as human beings? What is the final destination of engineering—the true objective of engineering?
Besides, we realized that the engineers are responsible for working together across disciplines to build a resilient and sustainable system that will prevent the entire city from disrupting at once, no matter the situation.
The challenge facing the Pandemic is to compromise the trade-offs among freedom, comfort, and security through STI and realize a city that can serve as the platform of prosper lives, and we hope that this session will help to achieve this goal.

The followings are our recommendations, and this session will focus on them.
1)      Create a human-centered city that pursues well-being and aims to ensure comfort in usual and the Decent Living Standards during outbreaks.
2)      Realize a city that ensures human security and well-being under any circumstances by achieving an autonomous and decentralized urban cluster structure without disrupting the current urban structure.
3)      Develop a system to autonomously manage an entire city with humans and AI's cooperation by connecting diverse data between urban clusters.

Invited Speakers:
1. Introduction and "Outbreak Risk Management and Future City"
    by Prof. Taikan Oki (United Nations University)
2. "Fragmented infrastructure systems in Ulaanbaatar, Mongolia: Assessment from a Resource Nexus and public health perspective"
    by Prof. Dr. Daniel Karthe(United Nations University)
3. "Design from Crisis"
    by Prof. Mikiko Ishikawa (RDI, Chuo University):
4. "Japanese smart city projects in Russia" (15 min.)
    by Ms. GuzelIshkineeva(United Nations University):
5. "Human security and well-being for urban design with STI"
    by Prof. Yoshikazu Nakajima (Tokyo Medical and Dental University)
6. Discussions, Questions and Answers (moderator Prof. Oki)

Organizer: The Engineering Academy of Japan
Organizing partners: United Nation University, Tokyo Office of the United Nation Industrial Development Organization, Permanent Mission of Japan to the United Nations

 

 

 

6月
9
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第7回未来科学オープンセミナー @ オンライン開催(参加無料)
6月 9日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。
第7回は、鈴木高宏教授の次世代モビリティやロボットをはじめとする近未来技術の実証・実装フィールド構築の取組と、それを通じた次世代の地域まちづくりモデルの提案について紹介します。
 

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
    東北大学未来科学技術共同研究センター教授 鈴木高宏
    「次世代モビリティ実証実験からの未来地域まちづくりモデル
     ~青葉山&福島浜通りから次世代の「地域」を考える~」
    (講演の合間と終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 場所 】オンラインによる配信(パソコン・タブレット・スマートフォンにて視聴可能)
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mailまたはWEB(お申し込みは、こちら(PDF 500KB)をご覧ください。)
【 申込締切 】2021年6月8日(火)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

7月
1
EAJ協賛 – 第7回先端メカトロニクス国際会議(ICAM2021) @ オンライン開催
7月 1日 – 7月 2日 全日

 
※詳細・お申込みは、こちら(https://www.jsme.or.jp/event/21-208/)をご覧ください。

 

主催:一般社団法人日本機械学会
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)

7月
13
EAJ共催 – 第11回九州工学教育協会シンポジウム「コロナで変わった教育・仕事・事業 ~アクティブラーニングへの契機~」 @ オンライン(ZOOM)
7月 13日 @ 1:00 PM – 4:20 PM

1.セミナー等の名称
 第11回九州工学教育協会シンポジウム
 「コロナで変わった教育・仕事・事業 ~アクティブラーニングへの契機~」

2.内容
コロナ禍で企業活動や教育活動に制約や変化を強いられましたが、決して負の側面ばかりではありません。自発的で接続的な自己啓発と人材育成への新たな可能性が示されたと言えるでしょう。本シンポジウムでは、九州沖縄地区にかかわる、ICTなどを活用した目下の企業活動や教育活動の取り組みから、将来の教育活動へのインパクトのある取り組みについて話題提供いただき、今後の可能性と波及について探ります。前回に続き参加費無料・オンライン開催で実施しますので、多くの皆様方の参加をお待ちしております。

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。(PDF 6MB はこちら

主催:九州工学教育協会 
共催:公益社団法人 日本工学教育協会、公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会、九州経済産業局

【お問い合わせ・お申込み】
 九州工学教育協会事務局
 Email:koo8100@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

※(公益社団法人日本工学教育協会(日工教)地区工教)/第9回九工教シンポジウム「若者がエンジニアを夢見るためにⅤ」を開催