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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

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3月
4
EAJ後援 – 第7回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム
3月 4日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

 

~ ダイアローグ:多様性と包摂性のある社会のための工学の未来 ~

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)は、エンジニアの活動を広く人々に認識してもらい、あわせて SDGs の推進に貢献することをアピールする目的で、世界工学団体連盟(WFEO)の創立日の3月4日を世界エンジニアリングデーとして採択しました。これを受けて、世界各国で記念行事が開催されます。日本工学会では日本学術会議、日本工学アカデミーならびに関係学協会の協力を得て、同日、記念シンポジウムをオンラインにて開催いたします。
本シンポジウムでは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の発展に貢献する工学や技術者の未来の姿について、様々な視点から可能性を探ります。各セッションでは、それぞれのテーマについて、登壇者によるショートスピーチに続いてダイアローグ形式で意見交換を行います。工学の専門家だけではなく、多様な分野の皆様と工学の未来について語り合うことを目的とします。

日時:2026年3月4日(水)13:00-17:00
場所:Zoomウェビナーによるリモート開催
詳細およびお申し込み:日本工学会(JFES) 公式WEBサイト または こちら(PDF 880KB)

主催:公益社団法人 日本工学会(JFES)
後援:日本工学アカデミー(EAJ) ほか

3月
30
第23回EAJ中部レクチャー「少子化時代を乗り越えるグローバル人材育成の挑戦と展望」 @ 信州大学繊維学部 上田キャンパス 講堂
3月 30日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

第23回 EAJ中部レクチャー
「少子化時代を乗り越えるグローバル人材育成の挑戦と展望」

少子化が進むなか、地域社会や大学、産業界が連携しながら、これからの時代に求められるグローバル人材をどのように育成していくかが重要な課題となっています。本レクチャーでは、地方国立大学における国際化戦略や課題、日本が求めるグローバル人材像と採用戦略について、大学・行政・産業界それぞれの立場からご講演いただきます。あわせて、パネルディスカッションや交流会を通じて、今後の人材育成のあり方と展望について議論を深めます。

表題:
第23回 EAJ中部レクチャー「少子化時代を乗り越えるグローバル人材育成の挑戦と展望」

プログラム:

13:00~13:10
司会進行 金 翼水氏(信州大学副学長)
歓迎の辞 村上 泰氏(信州大学 繊維学部長)
13:10~13:50
[基調講演 1.2] 地方国立大学の国際化戦略と課題
遠藤 守信氏(信州大学 特別栄誉教授 工学博士)
米倉 真一氏(信州大学 副学長 農学博士)
14:10~15:10
[基調講演 3.4.5] 日本が求めるグローバル人材像と採用戦略
すぎむら 慎治氏(元衆議院議員)
小相澤 隆幸氏(上田市副市長)
瀬戸 政宏氏(株式会社SGC産業技術研究院 社長)
15:30~16:50 パネルディスカッション
17:00~ [交流会] マルベリーホールにて

※ 詳細は こちら(PDF)をご覧ください。


開催日時:2026年3月30日(月)13:00~17:00
会 場:信州大学繊維学部 上田キャンパス 講堂 (長野県上田市常田)アクセス
交流会は マルベリーホール にて
参加費:無料
参加申込:お申込みはこちら(オンライン登録)
申込締切:2026年3月29日(日)

お問合せ: info.23eajc-ml(at)shinshu-u.ac.jp

主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 中部支部
共催:信州大学繊維学部繊維科学研究所
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 関西支部

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