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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

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Email: academy(at)eaj.or.jp
Phone: 03-6811-0586
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

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03-6811-0586
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政策提言委員会

EAJが取り組むべき先見的、創造的な提言に結び付く課題の選択と実施体制の立案、成果物のとりまとめのための審査・助言を行い、その結果を企画・運営委員会に報告する。

メンバー

委員長: 中島義和
担当理事: 菱田公一
幹事: 長井寿、永野博、中村道治、中山智弘
委員: 淺間一、長我部信行、小泉英明、小林信一、佐藤正明、城石芳博、塚原健一、永野智己、原山優子、森本浩一、安浦寛人、安永裕幸
オブザーバー: 石原直、小野木真哉(非会員)

活動方針

公益目的事業に係わる委員会活動

我が国の工学及び科学技術全般の発展に寄与するため、創造的革新技術の萌芽の模索、評価を行うと共に、社会、産業界、学界が直面している具体的問題の把握とその解決を目指し、社会が目指すべき方向性について先見的、創造的な提言を発信する。(2021年度 事業計画より)

  1. 政策提言の幅広いテーマをカバーし、かつ会員の参加意識を高めることを目的として、委員会メンバーのほかにテーマに応じて意見交換を行う検討会などを通じ、会員の参加を拡充させる。
  2. 会員アンケート調査結果などを踏まえて、会員の関心が高くなおかつぜひ取り組みたいという新規テーマを主要課題として検討する。また、ビジョン検討など幅広い観点から継続的な議論が必要なものについては、プロジェクト以外の議論の場を検討する。
  3. プロジェクトにPOを派遣するとともに適宜意見交換を図ることにより、より実効的でインパクトのある政策提言を行うような支援を行う。
  4. プロジェクトの成果を最大限に活かすため、広報活動とも連携し、政策提言プロジェクト成果の外部向けの発表の場としてシンポジウム等を行うとともに、立法府、行政府などとの交流を行う。
  5. 外部資金獲得の提案を積極的に支援する。その際、多彩な分野の会員主体の推進体制も検討する。
  6. COVID‐19下で国際交流が低下している状況を鑑み、委員会としてオンライン国際ワークショップを開催し、アクティビティを維持するよう努める。

プロジェクト

現在活動中のプロジェクトチーム

環境・資源制約や技術進歩に伴い重大化する社会的課題について、その分野の第一人者を中核に分析し、産学から幅広い多分野の会員の意見をまとめ、EAJとして組織的チェックを経た「先見的なメッセージ」を発信する。それによって、広く社会の関心を喚起し、社会の反応・要望に応じて、EAJはさらに問題意識を深化させ、我が国がとるべき処置、行動を抽出していく。

終了したプロジェクト

EAJ基本理念「人類の安寧とより良き生存のために、未来社会を工学する」に立脚し、社会が直面する諸課題について、関係する多様な分野の専門家の協力も得て、専門家集団としての本領を発揮し、科学的証拠に基づく解決のための選択肢をまとめ、立法府、行政府、政府関係機関、産業界、メディアなどに提示し、社会がより適切な方策を選択することに貢献します。

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