企画運営会議
企画運営会議は、2026年度に計8回(4月、6月、8月、9月、10月、12月、2月、3月)開催し、「EAJでなければ成し得ない」独自の事業活動および政策提言の企画・推進を担う。
定款第4条に定める5事業の活性化と効果的な推進に関する重要事項について企画・調査・検討を行い、その結果を理事会に提議する。また、会長および理事会からの諮問に応じ、必要な調査・検討を行い答申する。
また、従来の「企画推進グループ」「賛助会員企業ラウンドテーブル実行委員会」「若手リーダー塾実行委員会」「EAJフォーラム実行委員会」の機能を企画運営会議に統合し、以下の4つの重点領域に沿って事業を推進する。
1. 事業企画・推進機能の強化
「EAJでなければ成し得ない」独自性を基軸に、産学官民の多様なステークホルダに高付加価値を提供する事業を企画・推進する。法人運営活動では、経営基盤の多様化・強靭化に向け、協働による価値創出、発信力・認知度向上に資する企画を立案し、持続的成長を支える基盤強化を図る。
2. 会員エンゲージメント基盤の強化
支部・委員会・プロジェクト等と連携し、新入会員ガイダンス、談話サロン等の会員参加型企画を推進する。会員の声の収集、貢献の可視化、分野・世代を超えたネットワーキング機会の拡充を通じ、共感・参加・貢献意欲を高める仕組みづくりを進める。
3. 賛助会員との協働深化
賛助会員のニーズを踏まえた意見交換の場を企画・運営し、会員限定の高付加価値コンテンツやネットワーキング機会を提供することで、賛助会員との協働関係を強化する。
4. EAJフォーラムの企画・推進
定時社員総会の機会を活用し、産学官民の多様な分野の有識者が集い、「人類の安寧とより良き生存のために未来社会を工学する」というEAJの基本理念の具現化を図る場として、EAJフォーラムを企画・運営する。講演・意見交換等を通じて、EAJならではの視座から課題提起と価値創造を行い、多様なステークホルダにとって魅力あるフォーラムの実現を目指す。
メンバー
| 委員長: | 安西祐一郎 会長 |
| 委員長代理: | 林秀樹 専務理事 |
| 委員: | 五十嵐仁一 副会長(会長代理)、大島まり 副会長、鈴木教洋 副会長、折戸文夫 常務理事、倉持隆雄 政策提言委員会委員長、森本浩一 国際委員会委員長、小田俊理 広報委員会委員長 |
| 事務局: | 吉田雅彦 事務局長 |