カレンダー 日時: 2026年9月18日 @ 1:30 PM – 4:15 PM 2026-09-18T13:30:00+09:00 2026-09-18T16:15:00+09:00 場所: 同志社大学 今出川キャンパス 良心館 京都市上京区今出川通り烏丸東入 主催EAJ 支部活動 講演会 2026 宇宙共生とは ― 人類の活動領域拡大への挑戦 ― 人類の活動領域は、地球低軌道から月面、さらに深宇宙へと拡大しつつあります。宇宙は、一部の専門家だけの探査対象ではなく、人が暮らし、働き、学び、社会を形成する新たな場となりつつあります。今後は、宇宙利用や技術開発にとどまらず、限られた資源・エネルギー・環境の中で、人間、社会、技術が持続的に共生する視点が求められます。本講演会では、月面拠点建設の最前線と、宇宙共生時代に求められる技術・組織・事業のデザインについて考えます。多様な視点からの討議を通じて、宇宙共生とは何か、活動領域の拡大に大学・企業・社会がどう向き合うべきかを皆さんとともに考えます。 【 プログラム 】 ※講演者・講演内容などは事前の予告なく変更することがございます。 13:00 受付開始 13:30 開会挨拶 小原克博(同志社大学 学長) 13:35 支部挨拶 田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長) 企画趣旨説明 後藤琢也(同志社大学・副学長・理工学部教授) 13:40-14:10 月に暮らす時代を見据えて ―月面拠点建設実現に向けた清水建設の挑戦 鵜山尚大(清水建設株式会社フロンティア開発室宇宙開発部) 14:10-14:30 宇宙共生時代のイノベーション・マネジメント ―月面拠点構想から考える技術・組織・事業のデザイン 森良弘(同志社大学大学院・ビジネス研究科科長) 14:30-14:45 休憩 14:45-15:05 SORA-Q から拓く宇宙ロボティクス ― 月面探査から宇宙共生社会へ 渡辺公貴(同志社大学・生命医科学部教授) 15:05-15:20 ISS で挑むレゴリス融体の熱物性計測 ― 月面資源利用を支える高温融体データの取得 鈴木祐太(同志社大学・ハリス理化学研究所助教) 15:20-15:35 月レゴリスからの金属・酸素生成を実現する溶融レゴリス電解法の開発 ― JAXA 探査ハブでの取り組み ― 田中聖也(同志社大学・理工学部助教) 15:35-16:10 パネルディスカッション 小畠秀和(同志社大学理工学部教授・同志社大学宇宙共生研究センター長) 16:10-16:15 閉会挨拶 田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長) 【 開催日時 】2026年9月18日(金)13:30-16:15(受付開始13:00) 【 会 場 】同志社大学 今出川キャンパス 良心館2階 RY203号室 ・今出川キャンパスへのアクセス / キャンパスマップ 【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。 事前登録制(先着):80名 【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録) 【 申込締切 】2026年9月17日(木) 【 問合せ先 】 同志社大学カーボンリサイクル教育研究プラットフォーム TEL:0774-65-6107 / Mail:rs-on92(at)mail.doshisha.ac.jp(※(at)を@に変更) 【 主催 】日本工学アカデミー 関西支部 【 共催 】同志社大学カーボンリサイクル教育研究プラットフォーム 【 協賛 】日本工学アカデミー 中部支部