カテゴリー オンライン プロジェクト 中部支部 主催EAJ 主催外部 九州支部 企画運営会議 会員選考委員会 共催・協賛・後援 共催行事 北海道支部 協賛行事 国際CAETS 国際EA-RTM 国際JAFOE 国際会議 国際活動 委員会 後援行事 支部活動 旧)北海道・東北支部 東北支部 理事会・総会 若手活動 若手部会 講演会 関西支部 タグ 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 アジェンダ アジェンダ 日 月 週 10月 2025 – 4月 2026 10月 2025 – 4月 2026 すべて閉じる すべて開く 10月 17 金 EAJ北海道支部「エンジニアリング・カフェ」室蘭工業大学 @ 室蘭工業大学 チケット 10月 17日 @ 1:00 PM – 4:00 PM ※講演のみオンライン参加が可能となりました。(2025年8月20日更新) 日本工学アカデミー北海道支部 エンジニアリング・カフェ in 室蘭工業大学 【プログラム】 13:00-14:00 講演 演題:拡大する宇宙への挑戦と北海道の宇宙未来像 室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センター⾧ 内海政春 教授 会場:室蘭工業大学 本部棟3階大会議室(室蘭市水元町27-1)アクセス ※室蘭工業大学と白老実験場との移動は借り上げバスを使用 15:00-16:00 白老実験場 見学 飛行実験を行う800m滑走路、ロケットスレッド試験を行う300m軌道、各種エンジンの地上試験を行うエンジンテストスタンド、エンジン試験運用を遠隔で行う計測棟などを有する室蘭工業大学白老実験場を紹介する。当日は、ロケットスレッド試験を行う300m軌道での燃焼実験も予定している。 対応:室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センター 中田大将 准教授 会場:室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センター白老実験場(白老町北吉原516) 17:00-18:00 懇親会 会場:室蘭工業大学 大学会館 工大カフェ「TENTO」 対象:日本工学アカデミー会員、学内関係者等 会費:EAJ会員 3,000円(税込)、学内関係者等 5,000円(税込) ※ 詳細は こちら(PDF)をご覧ください。 ※ EAJ会員以外に北海道室蘭栄高等学校理数科1年生(約80名)も参加予定(講演・白老実験場見学) 【 日時 】2025年10月17日(金)13:00~16:00 懇親会は17:00~ 【 会場 】室蘭工業大学 本部棟3階大会議室(講演のみオンライン参加可) 航空宇宙機システム研究センター白老実験場 懇親会は、室蘭工業大学大学会館工大カフェ「TENTO」 【 対象 】日本工学アカデミー会員、学内関係者、高校生(約80名) 【 申込締切 】2025年10月8日(水) 【 参加申込 】無料(懇親会は有料)お申込みはこちら(オンライン登録) 【 問合せ先 】室蘭工業大学 総務広報課 秘書広報係 TEL:0143-46-5035/Mail:j-hisyo(@)muroran-it.ac.jp 主催:公益社団法人日本工学アカデミー 北海道支部 11月 18 火 EAJ協賛 – 第25回MaOIセミナー・第5回海洋プラスチックセミナー @ 法政大学市ヶ谷キャンパス チケット 11月 18日 @ 1:00 PM – 5:30 PM EAJ 協賛:第25回MaOIセミナー 第5回海洋プラスチックセミナー ~かつての海を取り戻すために~ 今回のセミナーは、令和5年6月に海洋プラスチック研究会と合同開催した第16回MaOIセミナーに続く形で、再び海洋プラスチック問題を取り上げます。 今回はJAMSTECの海洋プラスチック動態研究グループのグループリーダー 中嶋 亮太 氏、環境省海洋プラスチック汚染対策室長 中山 直樹 氏を基調講演者としてお迎えし、それぞれの研究や取り組みを御披露いただき、さらに東京科学大学教授の柘植 丈治 氏らにも加わっていただき、総合討論を行います。 地球規模かつ喫緊の課題である海洋プラスチック問題については、元来海洋研究者等のアカデミアの指摘から近年問題の大きさが認識されるようになり、政府、産業界の解決に向けた取組が開始された経緯があります。 一方、海洋プラスチック問題については、その規模、内容及び地球環境と人類への影響について必ずしも科学的知見は十分でなく、また解決のためのイノベーションの方向性も明らかではないところがあるのが実情です。 本セミナーでは、これまでの議論をもとに、最近の進捗状況も踏まえつつ、今後の工学的展開の可能性について議論します。 【 セミナースケジュール 】 12:45 開場・受付 13:00 開会挨拶 13:10 基調講演1「JAMSTECにおける深海プラスチックの研究」 国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋プラスチック動態研究グループ グループリーダー 中嶋 亮太 氏 14:20 基調講演2「海洋プラスチック問題の現状と国際間及び日本政府の対応」 環境省 海洋プラスチック汚染対策室 室長 中山 直樹 氏 15:30 総合討論「海洋プラスチック問題への対応の未来」 (登壇者)東京科学大学 物質理工学院 教授 柘植 丈治 氏 他 (モデレータ)MaOI機構 統括プロデューサー 橋本 正洋 17:00 閉会挨拶 17:10 閉会・名刺交換 18:00 閉場 ※ 詳細は、MaOI公式ページ(https://maoi-i.jp/news/5451)をご覧ください。 開催ポスター(PDF)はこちら 【 開催日時 】2025年11月18日(火)13:00~17:30 予定(開場・受付 12:45) 【 開催方法 】ハイブリッド型 ・会場参加(50名)+WEB配信(人数無制限) 【 開催場所 】法政大学市ヶ谷キャンパス 新一口坂校舎 1階101講義室 東京都千代田区九段北3-3-9 【 参加費 】無料 【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://forms.office.com/r/JzbTqaXF40) 【 お問合せ 】一般財団法人マリンオープンイノベーション機構 電話 054-340-1800 主催:一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構) 協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 11月 21 金 EAJ九州支部 2025年度講演会 @ 福岡市産学連携交流センター1号棟(交流ホール) チケット 11月 21日 @ 2:00 PM – 4:00 PM 工学の躍進 -生物のしくみをエンジニヤリング- 【プログラム】 14:00~14:05 開会挨拶 山田 淳(日本工学アカデミー九州支部長) 14:05~14:55 講演1 徳留 弘優 氏(TOTO株式会社 総合研究所 先端マテリアル研究部 上席研究員、同志社大学 非常勤講師) 光合成を模倣した光触媒膜によるソーラー水素製造 【概要】グリーンエネルギーとして期待される水素は主に化石資源を原料として製造されるため、水を原料としたクリーン製造法への転換が急務です。なかでも太陽光を用いた光触媒水分解反応が注目されています。私たちはその社会実装を念頭に、植物の光合成の反応中心を模倣したZスキーム型光触媒膜を開発し、可視光を利用した水素製造に成功しました。本講演では、その技術概要と社会実装に向けた現状について紹介します。 14:55~15:05 休憩 15:05~15:55 講演2 星野 友 氏(九州大学大学院工学研究院 教授 株式会社JCCL 取締役CTO) 生物のように効率よくCO2を分離するシステムの実現を目指して 【概要】カーボンニュートラル社会の実現のために、大気中に放出されるCO2を回収し、有効利用する技術の開発が重要となっています。わたしたちは、生き物が効率よくCO2を体外に排出する機構を模倣してエネルギーをほとんど使用せずにCO2を分離回収するシステムを開発しています。本講演では、九州大学および九州大学発のスタートアップ企業である株式会社JCCLにて開発中のCO2分離技術について紹介します。 15:55~16:00 閉会挨拶 日野 伸一(日本工学アカデミー九州支部副支部長) ※詳細は、こちらをご覧ください。 【 日時 】2025年11月21日(金) 14:00~16:00 【 場所 】福岡市産学連携交流センター1号棟交流ホール(アクセス) ※今回は対面開催のみとなります。 【 申込締切 】2025年11月17日(月)まで 【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録) 【お問い合わせ先】 日本工学アカデミー(EAJ)九州支部事務局 九州先端科学技術研究所〔ISIT〕鶴田 TEL : 092-805-3810, E-mail: eaj_kyushu[at]isit.or.jp ([at] は @ に置き換えて下さい) 主催:放送大学福岡学習センター、日本工学アカデミー九州支部 共催:九州工学教育協会、公益財団法人九州先端科学技術研究所 後援:公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構 1月 21 水 EAJ九州支部 高等専門学校出張講演会「生成AIで変わる未来の働き方」 @ 都城工業高等専門学校(多目的ホール) チケット 1月 21日 @ 2:40 PM – 4:10 PM 【 開催趣旨 】 生成AIの仕組みと活用方法に関する講義を通して、AIを「賢い相棒」として使いこなす未来の働き方について考えます。AIに「仕事を奪われる」のではなく、AIとともに新しい仕事や価値を「創り出す」ための視点を探ります。 【プログラム】 開会挨拶 都城工業高等専門学校長 田村隆弘氏 主催者拶 日本工学アカデミー九州支部・支部長、(公財)九州先端科学技術研究所・研究所長 山田淳氏 講演 「生成AIで変わる未来の働き方」 宮崎大学教育学部理科教育講座・講師 中村大輝氏 閉会挨拶 日本工学アカデミー九州支部・副支部長、熊本高等専門学校長 高松洋氏 ※詳細は、こちらをご覧ください。 ※都城工業高等専門学校(本科1年生 全学科)を対象とした講演会となりますので、一般の方のご参加はご遠慮ください。 共催:独立行政法人国立高等専門学校機構 都城工業高等専門学校 公益社団法人日本工学アカデミー九州支部 3月 24 火 EAJ関西支部 第15回講演会「“研究室の魅力”とは?-博士課程学生を惹きつける力学」 @ 神戸大学 工学研究科D1,D2棟 (六甲台第2キャンパス) チケット 3月 24日 @ 1:30 PM – 4:00 PM “研究室の魅力”とは? -博士課程学生を惹きつける力学 我が国の研究力の国際的地位は、過去20年間にわたり継続的に低下しており、依然として回復の兆しは見えていません。大学の世界ランキングも同様に低下傾向にあります。大学の研究を牽引する最大の推進力は博士課程学生ですが、その数はこの20年間で30%以上減少しており(社会人および留学生を除く)、これが研究力低下の一因となっています。 一方で、このような厳しい状況下にあっても、博士課程学生を継続的に受け入れ、活発な研究活動を展開されている先生方がいらっしゃいます。そこで今回は、優秀な博士課程学生が「ここで研究したい」「ここで挑戦したい」と感じるような魅力を、そうした先生方に語っていただきます。 博士課程学生を惹きつける力学とは何か―その本質について、皆さんとともに考えていきたいと思います。 【 プログラム 】 ※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。 13:00 受付開始 13:30 開会挨拶 田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長) 13:35 企画趣旨説明 藤井稔(神戸大学大学院工学研究科長) 13:50 神戸大学における博士学生支援体制 玉置久(神戸大学 理事・副学長(教育・グローバル担当)) 14:10 博士課程学生を惹きつける力学-魅力と戦略(講演各10分) 講師: ・中江研(神戸大学大学院工学研究科建築学専攻教授) ・中山恵介(神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻教授) ・杉本泰(神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻准教授) ・今井陽介(神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻教授) ・岡野健太郎(神戸大学大学院工学研究科応用化学工学専攻教授) 15:10 パネルディスカッション モデレーター:南秀人(神戸大学大学院工学研究科副研究科長) 15:50 閉会挨拶 高田暁(神戸大学大学院工学研究科副研究科長) ※詳細はこちら(PDF)をご覧ください 【 開催日時 】2026年3月24日(火)13:30~16:00(受付開始13:00) 【 会 場 】神戸大学 工学研究科 D1・D2棟 多目的大会議室(六甲台第2キャンパス)キャンパスマップ オンライン併用開催 【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。 事前登録制(先着):会場50名/オンライン250名 【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録) 【 申込締切 】2026年3月19日(木) 【 問合せ先 】 神戸大学工・システム事務部総務課総務グループ TEL:078-803-6333 / Mail:eng-soumu(at)office.kobe-u.ac.jp (※(at)を@に変更) 【 主催 】日本工学アカデミー 関西支部 【 共催 】神戸大学大学院 工学研究科 【 協賛 】日本工学アカデミー 中部支部 3月 26 木 EAJ北海道支部 2025年度研究交流会「若手工学研究者が牽引する大学の成長と地域イノベーション」 @ ホテルポールスター札幌 チケット 3月 26日 @ 4:30 PM – 5:30 PM 日本工学アカデミー北海道支部 2025年度研究交流会 「若手工学研究者が牽引する大学の成長と地域イノベーション」 日時:2026年3月26日(木)16:30 場所:ホテルポールスター札幌 4F宴会場ラベンダー(札幌市中央区北4条西6丁目) 【プログラム】 第1部 発表会 第2部 意見交換会(ファシリテーター:瀬戸口支部長) 【研究交流会 発表者】 ・室蘭工業大学 楠本賢太 先生 ・北見工業大学 木田真人 先生 ・北海道大学 米田鈴枝 先生 ・千歳科学技術大学 倉岡宏幸 先生 ・はこだて未来大学 山田恭史 先生 主催:公益社団法人日本工学アカデミー 北海道支部 3月 30 月 第23回EAJ中部レクチャー「少子化時代を乗り越えるグローバル人材育成の挑戦と展望」 @ 信州大学繊維学部 上田キャンパス 講堂 チケット 3月 30日 @ 1:00 PM – 5:00 PM 第23回 EAJ中部レクチャー 「少子化時代を乗り越えるグローバル人材育成の挑戦と展望」 少子化が進むなか、地域社会や大学、産業界が連携しながら、これからの時代に求められるグローバル人材をどのように育成していくかが重要な課題となっています。本レクチャーでは、地方国立大学における国際化戦略や課題、日本が求めるグローバル人材像と採用戦略について、大学・行政・産業界それぞれの立場からご講演いただきます。あわせて、パネルディスカッションや交流会を通じて、今後の人材育成のあり方と展望について議論を深めます。 表題: 第23回 EAJ中部レクチャー「少子化時代を乗り越えるグローバル人材育成の挑戦と展望」 プログラム: 13:00~13:10 司会進行 金 翼水氏(信州大学副学長) 歓迎の辞 村上 泰氏(信州大学 繊維学部長) 13:10~13:50 [基調講演 1.2] 地方国立大学の国際化戦略と課題 遠藤 守信氏(信州大学 特別栄誉教授 工学博士) 米倉 真一氏(信州大学 副学長 農学博士) 14:10~15:10 [基調講演 3.4.5] 日本が求めるグローバル人材像と採用戦略 すぎむら 慎治氏(元衆議院議員) 小相澤 隆幸氏(上田市副市長) 瀬戸 政宏氏(株式会社SGC産業技術研究院 社長) 15:30~16:50 パネルディスカッション 17:00~ [交流会] マルベリーホールにて ※ 詳細は こちら(PDF)をご覧ください。 開催日時:2026年3月30日(月)13:00~17:00 会 場:信州大学繊維学部 上田キャンパス 講堂 (長野県上田市常田)アクセス 交流会は マルベリーホール にて 参加費:無料 参加申込:お申込みはこちら(オンライン登録) 申込締切:2026年3月29日(日) お問合せ: info.23eajc-ml(at)shinshu-u.ac.jp 主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 中部支部 共催:信州大学繊維学部繊維科学研究所 協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 関西支部 4月 20 月 EAJ政策提言委員会プロジェクト 第7回シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」 @ 東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール チケット 4月 20日 @ 3:00 PM – 5:30 PM EAJ 政策提言委員会 人類の安寧とより良き生存を目指した工学倫理と工学教育プロジェクト 第7回公開シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」 AI時代の今、何を理解し、何を選ぶのか―その本質を多角的に問う。 AIがもたらす未来は、どのような姿なのか。私たちは何を守り、何を変えていくべきなのか。AIの進化が急速に進む中、その本質を科学技術・哲学・芸術・実応用の多角的視点から掘り下げます。 【 開催日時 】2026年4月20日(月)15:00〜18:05 【 開催場所 】東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール(オンライン同時開催) 【 参加費 】無料(事前登録制) 【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://eajevent-20260420.peatix.com) ※詳細はこちら(PDF)をご覧ください 【 プログラム 】(敬称略) ※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。 15:00-15:20 開会挨拶 杉山 正和 東京大学先端科学技術研究センター所長/教授 開催趣旨 小泉 英明 日本工学アカデミー プロジェクトリーダー 〈第一部〉 15:20-16:00 特別講演「AIの歴史、現状、未来文明の展望」 甘利 俊一 帝京大学特任教授、東京大学名誉教授、理研栄誉研究員 16:00-16:30 基調講演「AI汎用化の潮流と倫理」 中島 義和 東京科学大学 情報医工学分野 教授/分野長 16:30-16:50 基調講演「AIの時代によく生きるとはーー人間の再定義について」 中島 隆博 東京大学 東洋文化研究所 前所長/教授 - 休憩 - 〈第二部〉 17:00-18:00 TDトーク ※TD: Trans-Disciplinary Talk 講演:長谷川 愛 アーティスト、スペキュラティヴ・デザイナー パネリスト:甘利 俊一、中島 義和、中島 隆博、長谷川 愛、杉山 正和、近藤 薫(東京フィル コンサートマスター、東京大学先端研教授) 18:00-18:05 閉会挨拶 長井 寿 日本工学アカデミー プロジェクト副リーダー ・総合司会 大橋俊朗(PJ幹事)、沖田京子(PJ副幹事) 主催:公益社団法人日本工学アカデミー 共催:東京大学先端科学技術研究センター 公益財団法人生存科学研究所 一般社団法人社会的価値共創フォーラム 助成:一般財団法人新技術振興渡辺記念会 科学技術調査研究助成事業 【関連情報】EAJ政策提言委員会EAJ人類の安寧とより良き生存を目指した工学倫理と工学教育プロジェクト <お問い合わせ> 公益社団法人 日本工学アカデミー事務局 Mail:desk(at)eaj.or.jp Tel:03-6811-0586 4月 23 木 EAJ電力プロジェクト 後半シンポジウム「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」 @ 東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟 チケット 4月 23日 @ 1:30 PM – 5:30 PM EAJ 政策提言委員会 社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方プロジェクト (略称:EAJ電力プロジェクト) 後半シンポジウム/ESI第26回シンポジウム 「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」 日本工学アカデミーでは、未来社会をデザインするという役割のもとに、工学を中心に様々な分野の有識者が政策提言を行ってきた。本プロジェクトは、2030年~2050年を視野に、技術的可能性とリスクとを包含し、科学的な根拠にもとづき新たな電力システムへの段階的移行を実現する視点や方法論について取りまとめる。この中には、注目すべき道筋、持続可能で不確実性を盛り込んだ検討方法、データ収集、解析・分析手法、人材育成などが含まれる。このために、本プロジェクトでは、より若い世代が中心になって幅広い分野の話題提供とそれについての議論を積み重ねる中から視点や方法論を提起・整理して、より経験の豊富なメンバーの閲読を通して、提言書を作成する。本プロジェクトでは、2025年4月の前半議論に基づくシンポジウムの後、後半の活動として、システム運用・小売、需要機器・IT、解析I・解析II、市場・制度の各分野と、横断的分野に関する議論を進めてきた。 本シンポジウムでは、約2年のプロジェクトの議論の後半の技術的な知見や議論の状況などこれまでの検討状況を紹介し、それらに基づく電力システムの移行(Transition)における「キー技術、キーシステム技術」および「取り組みの方向性」についての2つのパネルディスカッションを行い、提言の作成のための議論を行う。 【 日時 】2026年4月23日(木)13:20~17:30(開場は12:50) 【 場所 】東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟 コンベンションホール(アクセス) 【 形式 】対面とZoom ウェビナーによるハイブリッド開催 【 参加費 】無料(事前登録制) 【 申込締切 】定員に達した時点、または2026年4月14日(火) 17時 【 意見交換会費 】税込5,000円(当日、受付にてお支払いください ※現金のみ) 【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちら ご案内(PDF)はこちら 【 プログラム 】(敬称略)※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。 12:50 開場 13:20-13:30 開会挨拶「新たな電力システムへの提言に向けて」 プロジェクトリーダー、東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦 13:30-13:50 システム運用分野のキー技術とキーシステム技術 東京科学大学 工学院 准教授 河辺賢一 13:50-14:10 小売り分野のキー技術とキーシステム技術 株式会社Looop 戦略本部GX推進部 部長 渡邊裕美子 14:10-14:30 需要機器分野のキー技術とキーシステム技術 大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻 准教授 山口容平 14:30-14:50 電力解析分野のキー技術とキーシステム技術 横浜国立大学 数物・電子情報系 理工学専攻 教授 辻 隆男 14:50-15:10 電力市場分野のキー技術とキーシステム技術 東京理科大学 工学部 電気工学科 教授 山口順之 15:10-15:20 (休 憩) 15:20-16:20 パネルディスカッション1「電力システム変革のキー技術、キーシステム技術」 パネリスト: ・早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構 上級研究員(研究院教授)石井英雄 ・富山大学工学部北陸電力共研講座 客員教授 井上俊雄 ・東京大学 大学院工学系研究科 教授 小宮山涼一 ・東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト 戸田直樹 ・関西電力送配電株式会社 企画部長 山本敏之 モデレータ: ・公益財団法人東電記念財団 常務理事 蘆立修一 ・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦 16:20-17:20 パネルディスカッション2「電力システム変革の取り組みの方向性」 パネリスト: ・東京大学 未来ビジョン研究センター 教授 杉山昌広 ・東京大学 工学系研究科 教授 藤井康正 ・茨城大学名誉教授、福島工業高等専門学校 名誉教授(元校長)奈良宏一 ・東京大学生産技術研究所 教授 岩船由美子 ・東京電力ホールディングス 上席フェロー 岡本 浩 ・岐阜大学 地方創生エネルギーシステム研究センター 特任教授 浅野浩志 モデレータ: ・福島国際研究教育機構(F-REI) 理事 江村克己 ・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦 17:30 閉会挨拶 17:40-19:30 意見交換会 An棟 1階レストラン「ape アーペ」 共同主催:日本工学アカデミー(EAJ) 東京大学生産技術研究所 エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI) 共催:国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST CRDS) 東京大学先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライアンス(APET) 東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER) 東京大学生産技術研究所 持続型材料エネルギーインテグレーション研究センター 【関連情報】EAJ政策提言委員会 EAJ社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方プロジェクト (略称:EAJ電力プロジェクト) <お問い合わせ> 東京大学 生産技術研究所 ESI 社会連携研究部門 事務局 Mail:esi(at)iis.u-tokyo.ac.jp 10月 2025 – 4月 2026 10月 2025 – 4月 2026 絞り込んだカレンダーを購読 Timely カレンダーに追加 Google に追加 Outlook に追加 Apple カレンダーに追加 他のカレンダーに追加 XML ファイルとしてエクスポート