政策提言委員会

EAJが取り組むべき先見的、創造的な提言に結び付く課題の選択と実施体制の立案、成果物のとりまとめのための審査・助言を行い、その結果を企画・運営委員会に報告する。


委員長:亀井信一
幹事:石原直、小林信一、永野博、城石芳博、中山智弘、長井寿
委員:淺間一、荒川泰彦、大石善啓、大澤隆男、長我部信行、片岡一則、加藤隆史、金田千穂子、中島義和、
   中村道治、萩原一平、原山優子、藤野陽三、三村信男、森本浩一、安浦寛人、安永裕幸


1.目標
 我が国の工学及び科学技術全般の発展に寄与するため、創造的革新技術の萌芽の模索、評価を行うと共に、社会、産業界、学界が直面している具体的問題の把握とその解決を目指し、社会が目指すべき方向性について先見的、創造的な提言を発信する。

2.2019年度活動計画案
 社会が目指すべき方向性について、先見的、創造的な提言活動を強化する。また、この課程で、会員に能動的に参加意識を持ってもらえる機会を創出する。2019年度は、喫緊の課題である我が国の科学技術力の向上や人材育成に向けて緊急提言活動を行うと共に、先見的、創造的な提言に結び付くプロジェクトの立案と推進、成果物のとりまとめのための審査・助言、成果の効果的な活用を図る。


・2019年06月04日 第2回EAJフォーラム「これからの工学が果たすべき役割を考える」

第2回EAJフォーラムが、6月21日の科学新聞において 「日本工学アカデミーがフォーラム 国際的視点で活発な議論」と題して取り上げられました。 (記事を読む)...

科学新聞2019年6月21日号6面掲載

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