政策提言委員会
EAJが取り組むべき先見的、創造的な提言に結び付く課題の選択と実施体制の立案、成果物のとりまとめのための審査・助言を行い、その結果を企画・運営委員会に報告する。
メンバー
| 委員長: | 倉持隆雄 |
| 副委員長: | 谷明人 |
| 幹事: | 信濃正範 |
| 委員: | 淺間一、長我部信行、小泉英明、小林信一、小山珠美、久田真、高木真人、塚原健一、原山優子、坪井裕、安浦寛人、安永裕幸 |
| アドバイザー: | 石原直、神﨑亮平、城石芳博、長井寿、永野博、中村道治、中山智弘 |
活動方針
公益目的事業に係わる委員会活動
- コアプロジェクトを軸に調査提言活動を進め、社会が目指すべき方向性に沿って工学の貢献のあり方や社会、産業界、学界が直面している具体的課題の克服を目指した先見的、創造的な提言を発信する。
- 政策提言の幅広いテーマをカバーできるよう、トップダウン、ボトムアップ両面からのアプローチによるテーマの検討などを通じ、多様な会員の参加の拡充を図る。その際、 賛助会員、新入会員アンケート結果なども踏まえ、科学技術、産業競争力の基盤の強化なども含めた新規テーマの拡充を図る。
- 広報委員会、政策共創推進委員会、研究力強化委員会、科学技術・イノベーション2050委員会、支部などと連携し、対外発信の場の拡充を図り、緊急提言も含めた活動のアウトカムの向上を図る。
- 外部資金獲得の提案を積極的に支援する。その際、多彩な分野の会員主体の推進体制も検討する。
- 報告書要旨、図面の英文併用などを通じて一層のグローバル化を支援する。
(2026年度事業計画より)
プロジェクト
現在活動中のプロジェクトチーム
環境・資源制約や技術進歩に伴い重大化する社会的課題について、その分野の第一人者を中核に分析し、産学から幅広い多分野の会員の意見をまとめ、EAJとして組織的チェックを経た「先見的なメッセージ」を発信する。それによって、広く社会の関心を喚起し、社会の反応・要望に応じて、EAJはさらに問題意識を深化させ、我が国がとるべき処置、行動を抽出していく。
終了したプロジェクト
EAJ基本理念「人類の安寧とより良き生存のために、未来社会を工学する」に立脚し、社会が直面する諸課題について、関係する多様な分野の専門家の協力も得て、専門家集団としての本領を発揮し、科学的証拠に基づく解決のための選択肢をまとめ、立法府、行政府、政府関係機関、産業界、メディアなどに提示し、社会がより適切な方策を選択することに貢献します。