カレンダー カレンダーに追加 Timely カレンダーに追加 Google に追加 Outlook に追加 Apple カレンダーに追加 他のカレンダーに追加 XML ファイルとしてエクスポート 日時: 2026年2月10日 @ 1:00 PM – 4:30 PM 2026-02-10T13:00:00+09:00 2026-02-10T16:30:00+09:00 場所: ハイブリッド開催 (リファレンス駅東ビル2F 会議室Y-1) 主催外部 共催・協賛・後援 2025 2026 1回目の第18回シンポジウムでは、「大規模言語モデルの基礎と第3次AIブームの背景」および「教育現場における生成AI活用の実践法開発」を主題とし、2名の講師をお招きして、チュートリアルを兼ねた基礎的な内容構成で実施しました。参加者による事後アンケートでは、生成AI技術(大規模言語モデル)の解説と、大学教育におけるAI活用実験の2講演が特に好評でした。また、第2回目のテーマ要望として、「AIの活用事例」「AIによる教育改革」「AIとリカレント教育」「企業が期待するAI活用教育」などが多く挙げられました。さらに議論の中では、「教員業務の効率化としてのAI利用」と「教育内容の本質的変革としてのAI活用」とを区別して考える必要性も示されました。 そこで、第19回シンポジウムではこれらのアンケート結果を踏まえ、次の2件の講演を企画しました。1件目は、生成AIと教育の一般的課題として、「AI活用によって思考力や創造性はどう変化するのか」という観点から、芸術分野における感性・創造性とAIの関係をテーマとします。2件目は、工学系教育において生成AIを積極的に活用している実践例として、情報連携学部を擁する東洋大学の取り組みを取り上げます。 ※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。 【プログラム】 13:10~14:00 第1部 「AIにおける創造性のデザインとは」 松隈 浩之氏(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授) 14:10~15:00 第2部 「理系教育における生成AIの活用例~INIADの取り組み~」 中村 周吾氏(東洋大学情報連携学部 教授) 15:30~16:20 事前質問対応・ディスカッション 開催日時:2026年2月10日(火)13:00~16:30(受付12:30~)、交流会 17:15~ 開催方式:ハイブリッド開催 ・会場参加:福岡市博多区駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル2F 会議室Y-1 ・オンライン参加:Zoom Web会議システム 申込方法:詳しくは、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。 申込締切:2026年1月26日(月) 主催:九州工学教育協会 共催:公益社団法人日本工学教育協会、公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ) 後援:福岡県教育委員会、九州経済産業局 【お問い合わせ・お申込み】 九州工学教育協会事務局 ※詳細は、こちら(公式WEBサイト)