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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

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Phone: 03-6811-0586
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

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4月
20
EAJ政策提言委員会プロジェクト 第7回シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」 @ 東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール
4月 20日 @ 3:00 PM – 5:30 PM

EAJ 政策提言委員会
人類の安寧とより良き生存を目指した工学倫理と工学教育プロジェクト

第7回公開シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」

AI時代の今、何を理解し、何を選ぶのか―その本質を多角的に問う。

AIがもたらす未来は、どのような姿なのか。私たちは何を守り、何を変えていくべきなのか。AIの進化が急速に進む中、その本質を科学技術・哲学・芸術・実応用の多角的視点から掘り下げます。

【 開催日時 】2026年4月20日(月)15:00〜18:05
【 開催場所 】東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール(オンライン同時開催)
【 参加費 】無料(事前登録制)
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://eajevent-20260420.peatix.com

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください

【 プログラム 】(敬称略) ※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

15:00-15:20 開会挨拶
杉山 正和 東京大学先端科学技術研究センター所長/教授
開催趣旨
小泉 英明 日本工学アカデミー プロジェクトリーダー
〈第一部〉
15:20-16:00 特別講演AIの歴史、現状、未来文明の展望」
甘利 俊一 帝京大学特任教授、東京大学名誉教授、理研栄誉研究員
16:00-16:30 基調講演AI汎用化の潮流と倫理」
中島 義和 東京科学大学 情報医工学分野 教授/分野長
16:30-16:50 基調講演AIの時代によく生きるとはーー人間の再定義について」
中島 隆博 東京大学 東洋文化研究所 前所長/教授
- 休憩 -
〈第二部〉
17:00-18:00 TDトーク ※TD: Trans-Disciplinary Talk
講演:長谷川 愛 アーティスト、スペキュラティヴ・デザイナー
パネリスト:甘利 俊一、中島 義和、中島 隆博、長谷川 愛、杉山 正和、近藤 薫(東京フィル コンサートマスター、東京大学先端研教授)
18:00-18:05 閉会挨拶
長井 寿 日本工学アカデミー プロジェクト副リーダー
・総合司会 大橋俊朗(PJ幹事)、沖田京子(PJ副幹事)

主催:公益社団法人日本工学アカデミー
共催:東京大学先端科学技術研究センター
公益財団法人生存科学研究所
一般社団法人社会的価値共創フォーラム
助成:一般財団法人新技術振興渡辺記念会 科学技術調査研究助成事業

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586

4月
23
EAJ電力プロジェクト 後半シンポジウム「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」 @ 東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟
4月 23日 @ 1:30 PM – 5:30 PM

EAJ 政策提言委員会
社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方プロジェクト

(略称:EAJ電力プロジェクト)

後半シンポジウム/ESI第26回シンポジウム
「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」

日本工学アカデミーでは、未来社会をデザインするという役割のもとに、工学を中心に様々な分野の有識者が政策提言を行ってきた。本プロジェクトは、2030年~2050年を視野に、技術的可能性とリスクとを包含し、科学的な根拠にもとづき新たな電力システムへの段階的移行を実現する視点や方法論について取りまとめる。この中には、注目すべき道筋、持続可能で不確実性を盛り込んだ検討方法、データ収集、解析・分析手法、人材育成などが含まれる。このために、本プロジェクトでは、より若い世代が中心になって幅広い分野の話題提供とそれについての議論を積み重ねる中から視点や方法論を提起・整理して、より経験の豊富なメンバーの閲読を通して、提言書を作成する。本プロジェクトでは、2025年4月の前半議論に基づくシンポジウムの後、後半の活動として、システム運用・小売、需要機器・IT、解析I・解析II、市場・制度の各分野と、横断的分野に関する議論を進めてきた。

本シンポジウムでは、約2年のプロジェクトの議論の後半の技術的な知見や議論の状況などこれまでの検討状況を紹介し、それらに基づく電力システムの移行(Transition)における「キー技術、キーシステム技術」および「取り組みの方向性」についての2つのパネルディスカッションを行い、提言の作成のための議論を行う。

【 日時 】2026年4月23日(木)13:20~17:30(開場は12:50)
【 場所 】東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟 コンベンションホール(アクセス
【 形式 】対面とZoom ウェビナーによるハイブリッド開催
【 参加費 】無料(事前登録制)
【 申込締切 】定員に達した時点、または2026年4月14日(火) 17時
【 意見交換会費 】税込5,000円(当日、受付にてお支払いください ※現金のみ)
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちら

ご案内(PDF)はこちら

【 プログラム 】(敬称略)※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

12:50 開場
13:20-13:30 開会挨拶「新たな電力システムへの提言に向けて」
プロジェクトリーダー、東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
13:30-13:50 システム運用分野のキー技術とキーシステム技術
東京科学大学 工学院 准教授 河辺賢一
13:50-14:10 小売り分野のキー技術とキーシステム技術
株式会社Looop 戦略本部GX推進部 部長 渡邊裕美子
14:10-14:30 需要機器分野のキー技術とキーシステム技術
大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻 准教授 山口容平
14:30-14:50 電力解析分野のキー技術とキーシステム技術
横浜国立大学 数物・電子情報系 理工学専攻 教授 辻 隆男
14:50-15:10 電力市場分野のキー技術とキーシステム技術
東京理科大学 工学部 電気工学科 教授 山口順之
15:10-15:20 (休 憩)
15:20-16:20 パネルディスカッション1「電力システム変革のキー技術、キーシステム技術」
パネリスト:
・早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構 上級研究員(研究院教授)石井英雄
・富山大学工学部北陸電力共研講座 客員教授 井上俊雄
・東京大学 大学院工学系研究科 教授 小宮山涼一
・東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト 戸田直樹
・関西電力送配電株式会社 企画部長 山本敏之
モデレータ:
・公益財団法人東電記念財団 常務理事 蘆立修一
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
16:20-17:20 パネルディスカッション2「電力システム変革の取り組みの方向性」
パネリスト:
・東京大学 未来ビジョン研究センター 教授 杉山昌広
・東京大学 工学系研究科 教授 藤井康正
・茨城大学名誉教授、福島工業高等専門学校 名誉教授(元校長)奈良宏一
・東京大学生産技術研究所 教授 岩船由美子
・東京電力ホールディングス 上席フェロー 岡本 浩
・岐阜大学 地方創生エネルギーシステム研究センター 特任教授 浅野浩志
モデレータ:
・福島国際研究教育機構(F-REI) 理事 江村克己
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
17:30 閉会挨拶
17:40-19:30 意見交換会 An棟 1階レストラン「ape アーペ」

共同主催:日本工学アカデミー(EAJ)
東京大学生産技術研究所
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)
共催:国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST CRDS)
東京大学先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライアンス(APET)
東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER)
東京大学生産技術研究所 持続型材料エネルギーインテグレーション研究センター

<お問い合わせ>
東京大学 生産技術研究所 ESI 社会連携研究部門 事務局
Mail:esi(at)iis.u-tokyo.ac.jp

6月
4
EAJフォーラム2026 @ 東京ガーデンパレス 2F高千穂
6月 4日 @ 2:50 PM – 4:00 PM

 

EAJフォーラム2026
~第7期科学技術・イノベーション基本計画~

先端科学技術を巡る国家間の主導権争いが激化し、国際情勢や社会情勢が急激に変化しつつあり、先の見通せない不安定な変革期にある現代において、「誰もが安⼼して豊かに暮らせる社会」を実現するためには、長期的視点で柔軟かつシステム的な思考により、多様で豊富な「知」を創出、その価値化を推進できる多様な人材の拡充と、その可能性を最大限活性化できる環境の整備が急務と考えられます。特に我が国において、この実現に向けた新たな仕組みの構築と産学官一体となったパラダイムシフト、ギアチェンジへの速やかな挑戦が強く望まれます。
そこで、新しい挑戦や変化の時代に向けて、EAJフォーラム2026を企画いたしました。講師として、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員で医学博士の宮園浩平氏をお招きし、⽇本の研究パフォーマンス最⼤化プランでもある「第7期科学技術・イノベーション基本計画」についてご講演をいただきます。宮園先生は、がん細胞におけるTGF-βの作用機構の発見で知られており、現在、総合科学技術・イノベーション会議の常勤議員として活躍しておられます。
宮園先生のご講演は、我が国の研究力、産業競争力、イノベーション創生力の強化に向けた新たな一歩を踏み出す上で、大きな示唆が得られるものと考えております。当日WEBサイトでご視聴頂くことも可能です。奮ってご参加、EAJならではの意見交換を行っていただけますと幸いです。

【プログラム】(調整中)

・司会:倉持 隆雄 会員
14:50‐14:55 [開会挨拶] EAJ 会長
14:55‐15:00 [来賓挨拶] 赤松 健 参議院議員
15:00‐15:45 [基調講演] 「第7期科学技術・イノベーション基本計画」
宮園 浩平 内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員
15:45‐15:55 質疑応答
15:55‐16:00 [閉会挨拶] EAJ 副会長

※ 14:30‐14:45 同会場・同ウェビナーにて事業貢献表彰を開催しております

 

※EAJフォーラム2026の詳細、お申込みは、こちら(PDF)をご覧ください。 

 



【日時】2026年6月4日(木)14:50~16:00
【場所】東京ガーデンパレス 2F高千穂 対面開催、オンライン視聴も可能
【申込】登録 要 お申し込みはこちら(オンライン登録)
※お申込み後、まず受付完了メールが届きます。
視聴URLは後日、事務局より別途ご案内します。
5月中に視聴URLが届かない場合はお問い合わせください。

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586 / Fax:03-6811-0587
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

9月
18
EAJ関西支部 第16回(2026年度上半期)講演会「宇宙共生とは ― 人類の活動領域拡大への挑戦 ―」 @ 同志社大学 今出川キャンパス 良心館
9月 18日 @ 1:30 PM – 4:15 PM

 

宇宙共生とは
― 人類の活動領域拡大への挑戦 ―

人類の活動領域は、地球低軌道から月面、さらに深宇宙へと拡大しつつあります。宇宙は、一部の専門家だけの探査対象ではなく、人が暮らし、働き、学び、社会を形成する新たな場となりつつあります。今後は、宇宙利用や技術開発にとどまらず、限られた資源・エネルギー・環境の中で、人間、社会、技術が持続的に共生する視点が求められます。本講演会では、月面拠点建設の最前線と、宇宙共生時代に求められる技術・組織・事業のデザインについて考えます。多様な視点からの討議を通じて、宇宙共生とは何か、活動領域の拡大に大学・企業・社会がどう向き合うべきかを皆さんとともに考えます。

【 プログラム 】 ※講演者・講演内容などは事前の予告なく変更することがございます。

13:00 受付開始
13:30 開会挨拶
小原克博(同志社大学 学長)
13:35 支部挨拶
田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長)
企画趣旨説明
後藤琢也(同志社大学・副学長・理工学部教授)
13:40-14:10 月に暮らす時代を見据えて
―月面拠点建設実現に向けた清水建設の挑戦
鵜山尚大(清水建設株式会社フロンティア開発室宇宙開発部)
14:10-14:30 宇宙共生時代のイノベーション・マネジメント
―月面拠点構想から考える技術・組織・事業のデザイン
森良弘(同志社大学大学院・ビジネス研究科科長)
14:30-14:45 休憩
14:45-15:05 SORA-Q から拓く宇宙ロボティクス
― 月面探査から宇宙共生社会へ
渡辺公貴(同志社大学・生命医科学部教授)
15:05-15:20 ISS で挑むレゴリス融体の熱物性計測
― 月面資源利用を支える高温融体データの取得
鈴木祐太(同志社大学・ハリス理化学研究所助教)
15:20-15:35 月レゴリスからの金属・酸素生成を実現する溶融レゴリス電解法の開発
― JAXA 探査ハブでの取り組み ―
田中聖也(同志社大学・理工学部助教)
15:35-16:10 パネルディスカッション
小畠秀和(同志社大学理工学部教授・同志社大学宇宙共生研究センター長)
16:10-16:15 閉会挨拶
田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長)

【 開催日時 】2026年9月18日(金)13:30-16:15(受付開始13:00)
【 会 場  】同志社大学 今出川キャンパス 良心館2階 RY203号室
今出川キャンパスへのアクセスキャンパスマップ
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。
事前登録制(先着):80名
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
【 申込締切 】2026年9月17日(木)

【 問合せ先 】
同志社大学カーボンリサイクル教育研究プラットフォーム
TEL:0774-65-6107 / Mail:rs-on92(at)mail.doshisha.ac.jp(※(at)を@に変更)

【 主催 】日本工学アカデミー 関西支部
【 共催 】同志社大学カーボンリサイクル教育研究プラットフォーム
【 協賛 】日本工学アカデミー 中部支部

 

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