研究・イノベーション学会 第35回シンポジウム「COVID-19による現在と科学技術イノベーションのあるべき姿」

いつ:
2020年08月04日 @ 4:00 PM – 6:15 PM
2020-08-04T16:00:00+09:00
2020-08-04T18:15:00+09:00
どこで:
オンライン開催
連絡先:
研究・イノベーション学会

開催趣旨:
COVID-19の影響は市民社会の様々な側面に大きな影響を及ぼしている。特に経済活動への影響は大きく、近代社会がこれまでに経験したことのない変化が訪れつつある。研究・イノベーション学会では、これまで年次シンポジウムにおいて長期における科学技術の趨勢を展望するテーマを扱っており(昨年は「SDGsを実現するためのイノベーション・エコシステム」)、研究開発に関連した集団としてその意見形成に貢献している。

本年度のシンポジウムのテーマとして、現在人類が直面する、COVID-19の社会への影響と、その影響に対して研究・イノベーション学会および周辺コミュニティがどのように貢献できるかを考えることとした。
 
※詳細は公式WEBサイト(こちら)をご覧ください。
 
主催:研究・イノベーション学会
共催:日本工学アカデミー
参加費:無料
 
日時:8月4日(火)16:00-18:15
会場:オンライン開催
申し込み締め切り:7月31日(金) お申し込みはこちら(オンライン登録)

 
【 講演 】
・七丈 直弘(一橋大学・教授、政策研究大学院大学・客員教授、当学会業務委員長)
・猪瀬 淳也(株式会社三菱総合研究所 政策・経済研究センター・研究員)
・石井 大地(株式会社グラファー・代表取締役CEO)
・古川 俊治(参議院議員)
・原山 優子(東北大学名誉教授、当学会会長、日本工学アカデミー・副会長)
・渡辺美代子(国立研究開発法人科学技術振興機構・副理事、日本学術会議・副会長)
・後藤 康浩(亜細亜大学都市創造学部・教授)
 
※詳細は公式WEBサイト(こちら)をご覧ください。

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