skip to Main Content

公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

お問い合わせ

Phone: 03-6811-0586
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

アクセスマップ

4月
23
EAJ電力プロジェクト 後半シンポジウム「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」 @ 東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟
4月 23日 @ 1:30 PM – 5:30 PM

EAJ 政策提言委員会
社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方プロジェクト

(略称:EAJ電力プロジェクト)

後半シンポジウム/ESI第26回シンポジウム
「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」

日本工学アカデミーでは、未来社会をデザインするという役割のもとに、工学を中心に様々な分野の有識者が政策提言を行ってきた。本プロジェクトは、2030年~2050年を視野に、技術的可能性とリスクとを包含し、科学的な根拠にもとづき新たな電力システムへの段階的移行を実現する視点や方法論について取りまとめる。この中には、注目すべき道筋、持続可能で不確実性を盛り込んだ検討方法、データ収集、解析・分析手法、人材育成などが含まれる。このために、本プロジェクトでは、より若い世代が中心になって幅広い分野の話題提供とそれについての議論を積み重ねる中から視点や方法論を提起・整理して、より経験の豊富なメンバーの閲読を通して、提言書を作成する。本プロジェクトでは、2025年4月の前半議論に基づくシンポジウムの後、後半の活動として、システム運用・小売、需要機器・IT、解析I・解析II、市場・制度の各分野と、横断的分野に関する議論を進めてきた。

本シンポジウムでは、約2年のプロジェクトの議論の後半の技術的な知見や議論の状況などこれまでの検討状況を紹介し、それらに基づく電力システムの移行(Transition)における「キー技術、キーシステム技術」および「取り組みの方向性」についての2つのパネルディスカッションを行い、提言の作成のための議論を行う。

【 日時 】2026年4月23日(木)13:20~17:30(開場は12:50)
【 場所 】東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟 コンベンションホール(アクセス
【 形式 】対面とZoom ウェビナーによるハイブリッド開催
【 参加費 】無料(事前登録制)
【 申込締切 】定員に達した時点、または2026年4月14日(火) 17時
【 意見交換会費 】税込5,000円(当日、受付にてお支払いください ※現金のみ)
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちら

ご案内(PDF)はこちら

【 プログラム 】(敬称略)※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

12:50 開場
13:20-13:30 開会挨拶「新たな電力システムへの提言に向けて」
プロジェクトリーダー、東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
13:30-13:50 システム運用分野のキー技術とキーシステム技術
東京科学大学 工学院 准教授 河辺賢一
13:50-14:10 小売り分野のキー技術とキーシステム技術
株式会社Looop 戦略本部GX推進部 部長 渡邊裕美子
14:10-14:30 需要機器分野のキー技術とキーシステム技術
大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻 准教授 山口容平
14:30-14:50 電力解析分野のキー技術とキーシステム技術
横浜国立大学 数物・電子情報系 理工学専攻 教授 辻 隆男
14:50-15:10 電力市場分野のキー技術とキーシステム技術
東京理科大学 工学部 電気工学科 教授 山口順之
15:10-15:20 (休 憩)
15:20-16:20 パネルディスカッション1「電力システム変革のキー技術、キーシステム技術」
パネリスト:
・早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構 上級研究員(研究院教授)石井英雄
・富山大学工学部北陸電力共研講座 客員教授 井上俊雄
・東京大学 大学院工学系研究科 教授 小宮山涼一
・東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト 戸田直樹
・関西電力送配電株式会社 企画部長 山本敏之
モデレータ:
・公益財団法人東電記念財団 常務理事 蘆立修一
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
16:20-17:20 パネルディスカッション2「電力システム変革の取り組みの方向性」
パネリスト:
・東京大学 未来ビジョン研究センター 教授 杉山昌広
・東京大学 工学系研究科 教授 藤井康正
・茨城大学名誉教授、福島工業高等専門学校 名誉教授(元校長)奈良宏一
・東京大学生産技術研究所 教授 岩船由美子
・東京電力ホールディングス 上席フェロー 岡本 浩
・岐阜大学 地方創生エネルギーシステム研究センター 特任教授 浅野浩志
モデレータ:
・福島国際研究教育機構(F-REI) 理事 江村克己
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
17:30 閉会挨拶
17:40-19:30 意見交換会 An棟 1階レストラン「ape アーペ」

共同主催:日本工学アカデミー(EAJ)
東京大学生産技術研究所
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)
共催:国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST CRDS)
東京大学先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライアンス(APET)
東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER)
東京大学生産技術研究所 持続型材料エネルギーインテグレーション研究センター

<お問い合わせ>
東京大学 生産技術研究所 ESI 社会連携研究部門 事務局
Mail:esi(at)iis.u-tokyo.ac.jp

第1回企画運営会議 @ ハイブリッド形式開催
4月 23日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

「2026年度 第1回企画運営会議」
企画運営会議(委員会はこちら)

5月
14
第62回〈通算第164回〉通常理事会 @ ハイブリッド開催
5月 14日 @ 3:00 PM – 5:00 PM
6月
4
第14回〈通算第30回〉定時社員総会 @ 東京ガーデンパレス
6月 4日 @ 1:00 PM – 1:45 PM

※詳細は、会員ページをご覧ください。

第63回〈通算第165回〉通常理事会 @ 東京ガーデンパレス
6月 4日 @ 1:50 PM – 2:15 PM
2025年度事業貢献賞表彰 @ 東京ガーデンパレス 2F高千穂
6月 4日 @ 2:30 PM – 2:45 PM

 

2025年度理事が選ぶ事業貢献賞表彰式

EAJの事業発展にご尽力いただいた委員会・支部・会員の皆様への感謝を込めた表彰、およびEAJ事業への理解促進と会員間・支部間・委員会間のさらなる連携強化・共創を目的として、定時社員総会の開催に合わせ「2025年度理事が選ぶ事業貢献賞表彰式」を開催いたします。

今年度も、理事の皆様に事業経営的な視点を含めてご投票いただき、選出された事業を表彰いたします。投票結果は5月14日の理事会後に公開される予定です。

また今年度は、昨年度に引き続き対面での表彰式を執り行うとともに、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員・医学博士の宮園浩平氏をお招きし、「第7期科学技術・イノベーション基本計画」をテーマとした「EAJフォーラム2026」を開催いたします。

ご多用のところ恐れ入りますが、「理事が選ぶ事業貢献表彰式」および「EAJフォーラム2026」へのご参加を、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【日時】2026年6月4日(木)14:30~14:45
【場所】東京ガーデンパレス 2F高千穂
【申込】登録 要 お申し込みはこちら(オンライン登録)
※「2025年度理事が選ぶ事業貢献賞表彰式」に続いて「EAJフォーラム2026」を同ウェビナーにて開催いたします。同じフォームよりお申込みください。

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586 / Fax:03-6811-0587
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

EAJフォーラム2026 @ 東京ガーデンパレス 2F高千穂
6月 4日 @ 2:50 PM – 4:00 PM

 

EAJフォーラム2026
~第7期科学技術・イノベーション基本計画~

先端科学技術を巡る国家間の主導権争いが激化し、国際情勢や社会情勢が急激に変化しつつあり、先の見通せない不安定な変革期にある現代において、「誰もが安⼼して豊かに暮らせる社会」を実現するためには、長期的視点で柔軟かつシステム的な思考により、多様で豊富な「知」を創出、その価値化を推進できる多様な人材の拡充と、その可能性を最大限活性化できる環境の整備が急務と考えられます。特に我が国において、この実現に向けた新たな仕組みの構築と産学官一体となったパラダイムシフト、ギアチェンジへの速やかな挑戦が強く望まれます。
そこで、新しい挑戦や変化の時代に向けて、EAJフォーラム2026を企画いたしました。講師として、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員で医学博士の宮園浩平氏をお招きし、⽇本の研究パフォーマンス最⼤化プランでもある「第7期科学技術・イノベーション基本計画」についてご講演をいただきます。宮園先生は、がん細胞におけるTGF-βの作用機構の発見で知られており、現在、総合科学技術・イノベーション会議の常勤議員として活躍しておられます。
宮園先生のご講演は、我が国の研究力、産業競争力、イノベーション創生力の強化に向けた新たな一歩を踏み出す上で、大きな示唆が得られるものと考えております。当日WEBサイトでご視聴頂くことも可能です。奮ってご参加、EAJならではの意見交換を行っていただけますと幸いです。

【プログラム】(調整中)

・司会:倉持 隆雄 会員
14:50‐14:55 [開会挨拶] EAJ 会長
14:55‐15:00 [来賓挨拶] 赤松 健 参議院議員
15:00‐15:45 [基調講演] 「第7期科学技術・イノベーション基本計画」
宮園 浩平 内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員
15:45‐15:55 質疑応答
15:55‐16:00 [閉会挨拶] EAJ 副会長

※ 14:30‐14:45 同会場・同ウェビナーにて事業貢献表彰を開催しております

 

※EAJフォーラム2026の詳細、お申込みは、こちら(PDF)をご覧ください。 

 



【日時】2026年6月4日(木)14:50~16:00
【場所】東京ガーデンパレス 2F高千穂 対面開催、オンライン視聴も可能
【申込】登録 要 お申し込みはこちら(オンライン登録)
※お申込み後、まず受付完了メールが届きます。
視聴URLは後日、事務局より別途ご案内します。
5月中に視聴URLが届かない場合はお問い合わせください。

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586 / Fax:03-6811-0587
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

6月
25
第2回企画運営会議 @ ハイブリッド形式開催
6月 25日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

「2026年度 第2回企画運営会議」
企画運営会議(委員会はこちら)

6月
30
EAJ政策共創推進委員会 – 第13回 政治家と科学者の対話の会の開催 @ 衆議院第二議員会館多目的会議室(1階)
6月 30日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

※このイベントは、EAJ会員のみ参加可能です。

話題:(研究)倫理教育を幼児段階から初等中等高等教育の各段階で接続、展開するための提言案の作成

日本工学アカデミー(EAJ)は、政策共創推進委員会を2020年7月に設置し、国会議員や国会事務部局などの立法府側と科学の側との交流を着実に進めていく体制を整えました。活動の一つとして、政治家と科学者の対話の会を位置付けています。

対話の会の目的は、政治の側と科学の側が対話を通じて双方向的に理解を深め、お互いができること、できないことを知り、相互に学びあえる関係を築いていくことにあります。これまで、2020年12月9日に「新型コロナウィルス後のイノベーションの在り方プロジェクト」をテーマとして第1回を開催して以来、12回にわたり意見交換を行ってまいりました。このうち、9回はEAJ側からの話題提供等を踏まえた意見交換、3回は国会議員の側から話題提供をいただき意見交換をするという形で開催しました。
今回はEAJ側からの話題提供を踏まえた意見交換をすることといたしました。奮ってご参加くださるようお願いいたします。

なお、セキュリティの観点から、事前にご返事をいただき議員会館への登録をしておきませんと入場することができません。また会場との関係で、参加者数が制限される場合には先着順の受付とさせていただきますので、これらの点、ご留意いただければ幸いです。

【開催案内】第13回政治家と科学者の対話の会の開催について(PDF 280KB

 

議題: (研究)倫理教育を幼児段階から初等中等高等教育の各段階で接続、展開するための提言案の作成
趣旨: 今回の対話の会では、日本工学アカデミーの活動を具体的に紹介し(20分程度)、政治家と科学者の間で共有できることを見出す対話(60分程度)を行います。
話題提供者: 小泉 英明 日本工学アカデミー顧問・工学倫理と工学教育プロジェクト委員長

※ 終了時に、参加者が名刺交換等の交流もできるようにする予定です。

******************************

日時 2026年6月30日(火)15:00~16:30
場所 衆議院第二議員会館 多目的会議室(1階)
対象 EAJ会員のみ
申し込み お申込みはこちら(オンライン登録)
※EAJ会員のみ。先着順。セキュリティの観点から事前登録必須です。
問合せ先 日本工学アカデミー事務局
TEL: 03-6811-0586
E-mail: desk(at)eaj.or.jp

******************************

7月
7
EAJ共催 – 第20回九州工学教育協会シンポジウム「企業における生成AI活用術」
7月 7日 @ 1:00 PM – 4:30 PM

昨年度2回目のシンポジウム参加者へのアンケート結果を踏まえ、生成AIを継続テーマとし、産業界におけるAI技術の活用を主題として実施します。生成的人工知能(生成AI)は、2022年11月のChatGPTの登場以降、大きな注目を集めています。従来のAIが主に入力に対する応答を行うものであったのに対し、生成AIは大量のデータを学習することで文章や画像などを新たに生成できる点に特徴があり、現在では教育を含む多様な分野で急速に利活用が進んでいます。こうした社会的背景のもと、昨年度のシンポジウムでは、1回目に大規模言語モデルの基礎と教育現場での生成AI活用について取り上げ、技術解説と大学教育での実践事例を紹介しました。続く2回目では、AIが思考力や創造性に与える影響や工学教育における具体的活用事例を取り上げ、AI時代の教育の方向性について議論を深めました。これらの議論を通じて、AIに関するテーマの継続的な実施への要望が高く、特に実際の活用事例へ関心が高いことが明らかとなりました。そこで本年度は、産業界における生成AIの活用事例を中心に取り上げ、業務効率や生産性への影響、働き方の変化などについて具体的に共有するとともに、可能であれば大学教育への示唆も得ることを目指します。

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。

【プログラム】

13:05~13:40 第1部 「企業におけるAI活用の実際」
松井 隆昌氏(亀井堂総本店 五代目店主)
13:50~14:25 第2部 「AIを活用した社内CRM+SFAシステムの開発と活用」
丸山 誠司氏(ノールネットワークス株式会社 代表取締役)
14:50~15:25 第3部 「生成AIからAIエージェントへ:電力分野における知識継承と人財育成の実践」
田中 克郎氏(電源開発株式会社 デジタルイノベーション部 DX推進室長)
15:35~16:25 事前質問対応・ディスカッション

 

開催日時:2026年7月7日(火)13:00~16:30(受付12:30~)、交流会 17:15~
開催方式:ハイブリッド開催
・会場参加:福岡市博多区駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル2F 会議室Y-1
・オンライン参加:Zoom Web会議システム
申込方法:詳しくは、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。
申込締切:2026年6月30日(火)

主催:九州工学教育協会
共催:公益社団法人日本工学教育協会、公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会

【お問い合わせ・お申込み】
九州工学教育協会事務局
※詳細は、こちら(公式WEBサイト)

Back To Top