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EAJ政策共創推進委員会 – 第12回 政治家と科学者の対話の会の開催
4:00 PM
EAJ政策共創推進委員会 – 第12回 政治家と科学者の対話の会の開催
3月 3日 @ 4:00 PM – 5:30 PM
※このイベントは、EAJ会員のみ参加可能です。 ※開催日付が変更されました。 話題:工学と女性 - 日本工学アカデミーでの検討と提言 日本工学アカデミー(EAJ)は、政策共創推進委員会を2020年7月に設置し、国会議員や国会事務部局などの立法府側と科学の側との交流を着実に進めていく体制を整えました。活動の一つとして、政治家と科学者の対話の会を位置付けています。 対話の会の目的は、政治の側と科学の側が対話を通じて双方向的に理解を深め、お互いができること、できないことを知り、相互に学びあえる関係を築いていくことにあります。これまで、2020年12月9日に「新型コロナウィルス後のイノベーションの在り方プロジェクト」をテーマとして第1回を開催して以来、11回にわたり意見交換を行ってまいりました。このうち、8回はEAJ側からの話題提供を踏まえた意見交換、3回は国会議員の側から話題提供をいただき意見交換をするという形で開催しました。今回はEAJ側からの話題提供を踏まえた意見交換をすることといたしました。奮ってご参加くださるようお願いいたします。 なお、セキュリティの観点から、事前にご返事をいただき議員会館への登録をしておきませんと入場することができません。また会場との関係で、参加者数が制限される場合には先着順の受付とさせていただきますので、これらの点、ご留意いただければ幸いです。 【開催案内】第12回政治家と科学者の対話の会の開催について(PDF 530KB) 議題: 工学と女性 - 日本工学アカデミーでの検討と提言 – 情報学・工学分野における女性の参画 – – 地方における理工系女性のキャリア設計 – 趣旨: 今回の対話の会では、日本工学アカデミー ジェンダー委員会の活動を具体的に紹介し(20分程度)、政治家と科学者の間で共有できることを見出す対話(60分程度)を行います。 話題提供者: 行木 陽子 日本工学アカデミー ジェンダー委員会委員長/ 中央大学商学部 特任教授 ※ 終了時に、参加者が名刺交換等の交流もできるようにする予定です。 ****************************** 日時 2026年3月3日(火)16:00~17:30…
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EAJ後援 – 第7回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム
1:00 PM
EAJ後援 – 第7回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム
3月 4日 @ 1:00 PM – 5:00 PM
~ ダイアローグ:多様性と包摂性のある社会のための工学の未来 ~ 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)は、エンジニアの活動を広く人々に認識してもらい、あわせて SDGs の推進に貢献することをアピールする目的で、世界工学団体連盟(WFEO)の創立日の3月4日を世界エンジニアリングデーとして採択しました。これを受けて、世界各国で記念行事が開催されます。日本工学会では日本学術会議、日本工学アカデミーならびに関係学協会の協力を得て、同日、記念シンポジウムをオンラインにて開催いたします。 本シンポジウムでは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の発展に貢献する工学や技術者の未来の姿について、様々な視点から可能性を探ります。各セッションでは、それぞれのテーマについて、登壇者によるショートスピーチに続いてダイアローグ形式で意見交換を行います。工学の専門家だけではなく、多様な分野の皆様と工学の未来について語り合うことを目的とします。 日時:2026年3月4日(水)13:00-17:00 場所:Zoomウェビナーによるリモート開催 詳細およびお申し込み:日本工学会(JFES) 公式WEBサイト または こちら(PDF 880KB) 主催:公益社団法人 日本工学会(JFES) 後援:日本工学アカデミー(EAJ) ほか
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第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~
1:30 PM
第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~
@ 東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)
3月 19日 @ 1:30 PM – 4:15 PM
![]() 第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~ 【趣旨】 イノベーションの創出には多様性が不可欠であり、とりわけジェンダーの視点は欠かすことができません。しかしながら、その中核を担う工学分野においては、依然としてジェンダーに関する課題が山積しています。前回のシンポジウムでは「理工系女子学生はなぜ大学院に進学しないのか?」に焦点を当て、女子学生をサポートする環境づくりの大切さを議論しました。その中で見えてきたのは、「身近に相談できる先輩がいない」「地元でどんな仕事ができるかイメージしにくい」といった切実な不安の声でした。 これを受け、今回は「地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道」をテーマに開催します。「大好きな地元で技術を活かす人」「一度外の世界を知り、新しい視点を持って戻ってきた人」「遠く離れた場所からテクノロジーで故郷を支える人」など、専門性を強みとして自分らしく活躍するロールモデルの姿を紹介します。理工系女性の学びは、どこにいても世界や地元とつながる力になります。「数学や理科が好き。でも、その先に何があるのだろう?」と未来を模索する女子学生の皆さんに、多様なキャリアの可能性を知ってもらい、一歩踏み出すワクワクを感じてもらえる場にしたいと考えています。また同時に、ジェンダーの課題に関する現状や取り組みへの理解を深めることで、女子学生の皆さんはもちろん、指導にあたる先生方や保護者の皆様にも、「理工系は女性が安心して活躍できる分野である」という確信を持っていただける場となることを目指します。 【日時】2026年3月19日(木)13:30~16:15(13:00開場) 【開催方法】ハイブリッド形式(東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)/ Zoom) 【プログラム】 敬称略 司会:鹿野 豊(EAJジェンダー委員会/筑波大学 教授) 13:00 [開場] 13:30 [開会挨拶(録画)] 安西祐一郎(日本工学アカデミー 会長) 13:35 [趣旨説明] 田中真美(EAJジェンダー委員会 副委員長/東北大学 教授) <第一部> 13:40 [基調講演] 理工系進学のジェンダーギャップ:原因と対策について 矢ヶ崎将之(東北大学 経済学研究科 講師) 14:30 [講演] 理工系女性活躍にむけて -EAJジェンダー委員会の取り組み- 行木陽子(EAJジェンダー委員会…
第8回企画運営会議
3:00 PM
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EAJ関西支部 第15回講演会「“研究室の魅力”とは?-博士課程学生を惹きつける力学」
1:30 PM
EAJ関西支部 第15回講演会「“研究室の魅力”とは?-博士課程学生を惹きつける力学」
@ 神戸大学 工学研究科D1,D2棟 (六甲台第2キャンパス)
3月 24日 @ 1:30 PM – 4:00 PM
![]() “研究室の魅力”とは? -博士課程学生を惹きつける力学 我が国の研究力の国際的地位は、過去20年間にわたり継続的に低下しており、依然として回復の兆しは見えていません。大学の世界ランキングも同様に低下傾向にあります。大学の研究を牽引する最大の推進力は博士課程学生ですが、その数はこの20年間で30%以上減少しており(社会人および留学生を除く)、これが研究力低下の一因となっています。 一方で、このような厳しい状況下にあっても、博士課程学生を継続的に受け入れ、活発な研究活動を展開されている先生方がいらっしゃいます。そこで今回は、優秀な博士課程学生が「ここで研究したい」「ここで挑戦したい」と感じるような魅力を、そうした先生方に語っていただきます。 博士課程学生を惹きつける力学とは何か―その本質について、皆さんとともに考えていきたいと思います。 【 プログラム 】 ※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。 13:00 受付開始 13:30 開会挨拶 田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長) 13:35 企画趣旨説明 藤井稔(神戸大学大学院工学研究科長) 13:50 神戸大学における博士学生支援体制 玉置久(神戸大学 理事・副学長(教育・グローバル担当)) 14:10 博士課程学生を惹きつける力学-魅力と戦略(講演各10分) 講師: ・中江研(神戸大学大学院工学研究科建築学専攻教授) ・中山恵介(神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻教授) ・杉本泰(神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻准教授) ・今井陽介(神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻教授) ・岡野健太郎(神戸大学大学院工学研究科応用化学工学専攻教授) 15:10 パネルディスカッション モデレーター:南秀人(神戸大学大学院工学研究科副研究科長) 15:50 閉会挨拶 高田暁(神戸大学大学院工学研究科副研究科長) ※詳細はこちら(PDF)をご覧ください…
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