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EAJ後援 – 第7回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム
1:00 PM
EAJ後援 – 第7回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム
3月 4日 @ 1:00 PM – 5:00 PM
~ ダイアローグ:多様性と包摂性のある社会のための工学の未来 ~ 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)は、エンジニアの活動を広く人々に認識してもらい、あわせて SDGs の推進に貢献することをアピールする目的で、世界工学団体連盟(WFEO)の創立日の3月4日を世界エンジニアリングデーとして採択しました。これを受けて、世界各国で記念行事が開催されます。日本工学会では日本学術会議、日本工学アカデミーならびに関係学協会の協力を得て、同日、記念シンポジウムをオンラインにて開催いたします。 本シンポジウムでは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の発展に貢献する工学や技術者の未来の姿について、様々な視点から可能性を探ります。各セッションでは、それぞれのテーマについて、登壇者によるショートスピーチに続いてダイアローグ形式で意見交換を行います。工学の専門家だけではなく、多様な分野の皆様と工学の未来について語り合うことを目的とします。 日時:2026年3月4日(水)13:00-17:00 場所:Zoomウェビナーによるリモート開催 詳細およびお申し込み:日本工学会(JFES) 公式WEBサイト または こちら(PDF 880KB) 主催:公益社団法人 日本工学会(JFES) 後援:日本工学アカデミー(EAJ) ほか
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第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~
1:30 PM
第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~
@ 東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)
3月 19日 @ 1:30 PM – 4:15 PM
![]() 第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~ 【趣旨】 イノベーションの創出には多様性が不可欠であり、とりわけジェンダーの視点は欠かすことができません。しかしながら、その中核を担う工学分野においては、依然としてジェンダーに関する課題が山積しています。前回のシンポジウムでは「理工系女子学生はなぜ大学院に進学しないのか?」に焦点を当て、女子学生をサポートする環境づくりの大切さを議論しました。その中で見えてきたのは、「身近に相談できる先輩がいない」「地元でどんな仕事ができるかイメージしにくい」といった切実な不安の声でした。 これを受け、今回は「地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道」をテーマに開催します。「大好きな地元で技術を活かす人」「一度外の世界を知り、新しい視点を持って戻ってきた人」「遠く離れた場所からテクノロジーで故郷を支える人」など、専門性を強みとして自分らしく活躍するロールモデルの姿を紹介します。理工系女性の学びは、どこにいても世界や地元とつながる力になります。「数学や理科が好き。でも、その先に何があるのだろう?」と未来を模索する女子学生の皆さんに、多様なキャリアの可能性を知ってもらい、一歩踏み出すワクワクを感じてもらえる場にしたいと考えています。また同時に、ジェンダーの課題に関する現状や取り組みへの理解を深めることで、女子学生の皆さんはもちろん、指導にあたる先生方や保護者の皆様にも、「理工系は女性が安心して活躍できる分野である」という確信を持っていただける場となることを目指します。 【日時】2026年3月19日(木)13:30~16:15(13:00開場) 【開催方法】ハイブリッド形式(東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)/ Zoom) 【プログラム】 敬称略 司会:鹿野 豊(EAJジェンダー委員会/筑波大学 教授) 13:00 [開場] 13:30 [開会挨拶(録画)] 安西祐一郎(日本工学アカデミー 会長) 13:35 [趣旨説明] 田中真美(EAJジェンダー委員会 副委員長/東北大学 教授) <第一部> 13:40 [基調講演] 理工系進学のジェンダーギャップ:原因と対策について 矢ヶ崎将之(東北大学 経済学研究科 講師) 14:30 [講演] 理工系女性活躍にむけて -EAJジェンダー委員会の取り組み- 行木陽子(EAJジェンダー委員会…
第8回企画運営会議
3:00 PM
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