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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

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〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

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3月
16
EAJ後援 – 化学工学会 第90年会特別シンポジウム「2050年 カーボンニュートラルへの道」 @ ハイブリッド形式
3月 16日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

 

EAJ後援 特別シンポジウムSP-1「2050年 カーボンニュートラルへの道」

カーボンニュートラルの達成のためには、どんな社会にすべきかを検討・設計し、必要なプロセスを想定し、適切な要素技術を求めていく必要があります。化学工学会では地域産業および地域コミュニティとの連携強化により具体的なケーススタディ、カーボンニュートラルに必要な技術や学問体系の展開・深化の検討を進めております。
本シンポジウムでは、「カーボンインディペンデンス(炭素自立)ビジョン 4.0:CO2排出削減が困難な産業の循環経済への変革」の公表、および、経済性評価、ビジョン実現を推進するための方法について議論いたします。会期前日の3月16日、参加費無料の一般公開シンポジウムとして、招待講演、依頼講演、パネルディスカッションを実施いたします。化学工学が挑む未来社会について多くのみなさまとともに語り合いたいと思います。
なお、翌17日午後には、現地会場にて、ポスターセッションを実施いたします。

 

開催日程:2026年3月16日(月)13:00~17:00
開催形式:ハイブリット形式
会場:京都大学 吉田キャンパス 国際高等教育院棟 3F 31(A会場)およびZOOM
詳細:https://www4.scej.org/meeting/91a/pages/jp_gen-symp.html#SP
参加申込:https://www4.scej.org/meeting/91a/pages/jp_regist-public.html(事前登録制)

※EAJ後援の特別シンポジウム「2050年 カーボンニュートラルへの道」は、聴講無料・ハイブリット形式の一般公開シンポジウムです。

 

主催:公益社団法人 化学工学会(SCEJ
後援:日本工学アカデミー 他

3月
19
第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~ @ 東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)
3月 19日 @ 1:30 PM – 4:15 PM

 

第9回EAJジェンダーシンポジウム
~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~

【趣旨】
イノベーションの創出には多様性が不可欠であり、とりわけジェンダーの視点は欠かすことができません。しかしながら、その中核を担う工学分野においては、依然としてジェンダーに関する課題が山積しています。前回のシンポジウムでは「理工系女子学生はなぜ大学院に進学しないのか?」に焦点を当て、女子学生をサポートする環境づくりの大切さを議論しました。その中で見えてきたのは、「身近に相談できる先輩がいない」「地元でどんな仕事ができるかイメージしにくい」といった切実な不安の声でした。

これを受け、今回は「地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道」をテーマに開催します。「大好きな地元で技術を活かす人」「一度外の世界を知り、新しい視点を持って戻ってきた人」「遠く離れた場所からテクノロジーで故郷を支える人」など、専門性を強みとして自分らしく活躍するロールモデルの姿を紹介します。理工系女性の学びは、どこにいても世界や地元とつながる力になります。「数学や理科が好き。でも、その先に何があるのだろう?」と未来を模索する女子学生の皆さんに、多様なキャリアの可能性を知ってもらい、一歩踏み出すワクワクを感じてもらえる場にしたいと考えています。また同時に、ジェンダーの課題に関する現状や取り組みへの理解を深めることで、女子学生の皆さんはもちろん、指導にあたる先生方や保護者の皆様にも、「理工系は女性が安心して活躍できる分野である」という確信を持っていただける場となることを目指します。

【日時】2026年3月19日(木)13:30~16:15(13:00開場)
【開催方法】ハイブリッド形式(東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)/ Zoom)

【プログラム】 敬称略

司会:鹿野 豊(EAJジェンダー委員会/筑波大学 教授)
13:00 [開場]
13:30 [開会挨拶(録画)] 安西祐一郎(日本工学アカデミー 会長)
13:35 [趣旨説明] 田中真美(EAJジェンダー委員会 副委員長/東北大学 教授)
<第一部>
13:40 [基調講演] 理工系進学のジェンダーギャップ:原因と対策について

矢ヶ崎将之(東北大学 経済学研究科 講師)
14:30 [講演] 理工系女性活躍にむけて
-EAJジェンダー委員会の取り組み-

行木陽子(EAJジェンダー委員会 委員長/中央大学 特任教授)
15:00 休憩(10分)
<第二部>
15:10 パネル討論「地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道」

河北杏樹(マイクロンメモリジャパン株式会社)
熊谷直子(東京エレクトロン宮城株式会社)
中里理恵(富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)
加藤牧子(ファイトケミカルプロダクツ株式会社)
ファシリテーター:太田 香(東北大学 教授)
16:10 [閉会挨拶] 行木陽子(EAJジェンダー委員会 委員長/中央大学 特任教授)
16:15 [閉場]
16:30 意見交換会(懇親会)
18:30 終了予定

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください


 

【 開催日時 】2026年3月19日(木)13:30~16:15(13:00開場)
【 開催場所 】東北大学エスパス片平 (宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1)
【 開催方法 】ハイブリッド形式(対面/Zoom)
※Zoom参加者には会議URLを参加登録後にメールでお知らせします。
【オンデマンド配信】参加登録者へは後日オンデマンド配信を予定
【 参加費 】シンポジウム:無料、意見交換会(懇親会):1000円
【 参加申込 】登録 要 お申込み:こちら(https://business.form-mailer.jp/fms/194cac98166882)よりご登録ください。どなたでもご参加いただけます。

 

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー ジェンダー委員会
Mail:gender_sympo(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

主催:日本工学アカデミー ジェンダー委員会・日本工学アカデミー東北支部
共催:東北大学DEI推進センター
東北大学工学系女性研究者育成支援推進室(ALicE)
東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)
後援:日本女性技術者フォーラム
内閣府男女共同参画局
文部科学省
経済産業省
科学技術振興機構(JST)
Micron Technology, Inc.
東京エレクトロン株式会社
UPWARDS 他

 

第8回企画運営会議 @ Zoomオンライン開催
3月 19日 @ 3:00 PM – 4:50 PM

「2025年度 第8回企画運営会議」
企画運営会議(委員会はこちら)

4月
16
第100回会員選考委員会 @ Zoomオンライン開催
4月 16日 @ 5:00 PM – 6:30 PM

・会員推薦についての詳細は、会員推薦のお願い(こちら)よりご確認いただけます。

4月
20
EAJ政策提言委員会プロジェクト 第7回シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」 @ 東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール
4月 20日 @ 3:00 PM – 5:30 PM

EAJ 政策提言委員会
人類の安寧とより良き生存を目指した工学倫理と工学教育プロジェクト

第7回公開シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」

AI時代の今、何を理解し、何を選ぶのか―その本質を多角的に問う。

AIがもたらす未来は、どのような姿なのか。私たちは何を守り、何を変えていくべきなのか。AIの進化が急速に進む中、その本質を科学技術・哲学・芸術・実応用の多角的視点から掘り下げます。

【 開催日時 】2026年4月20日(月)15:00〜18:05
【 開催場所 】東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール(オンライン同時開催)
【 参加費 】無料(事前登録制)
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://eajevent-20260420.peatix.com

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください

【 プログラム 】(敬称略) ※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

15:00-15:20 開会挨拶
杉山 正和 東京大学先端科学技術研究センター所長/教授
開催趣旨
小泉 英明 日本工学アカデミー プロジェクトリーダー
〈第一部〉
15:20-16:00 特別講演AIの歴史、現状、未来文明の展望」
甘利 俊一 帝京大学特任教授、東京大学名誉教授、理研栄誉研究員
16:00-16:30 基調講演AI汎用化の潮流と倫理」
中島 義和 東京科学大学 情報医工学分野 教授/分野長
16:30-16:50 基調講演AIの時代によく生きるとはーー人間の再定義について」
中島 隆博 東京大学 東洋文化研究所 前所長/教授
- 休憩 -
〈第二部〉
17:00-18:00 TDトーク ※TD: Trans-Disciplinary Talk
講演:長谷川 愛 アーティスト、スペキュラティヴ・デザイナー
パネリスト:甘利 俊一、中島 義和、中島 隆博、長谷川 愛、杉山 正和、近藤 薫(東京フィル コンサートマスター、東京大学先端研教授)
18:00-18:05 閉会挨拶
長井 寿 日本工学アカデミー プロジェクト副リーダー
・総合司会 大橋俊朗(PJ幹事)、沖田京子(PJ副幹事)

主催:公益社団法人日本工学アカデミー
共催:東京大学先端科学技術研究センター
公益財団法人生存科学研究所
一般社団法人社会的価値共創フォーラム
助成:一般財団法人新技術振興渡辺記念会 科学技術調査研究助成事業

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586

4月
23
EAJ電力プロジェクト 後半シンポジウム「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」 @ 東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟
4月 23日 @ 1:30 PM – 5:30 PM

EAJ 政策提言委員会
社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方プロジェクト

(略称:EAJ電力プロジェクト)

後半シンポジウム/ESI第26回シンポジウム
「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」

日本工学アカデミーでは、未来社会をデザインするという役割のもとに、工学を中心に様々な分野の有識者が政策提言を行ってきた。本プロジェクトは、2030年~2050年を視野に、技術的可能性とリスクとを包含し、科学的な根拠にもとづき新たな電力システムへの段階的移行を実現する視点や方法論について取りまとめる。この中には、注目すべき道筋、持続可能で不確実性を盛り込んだ検討方法、データ収集、解析・分析手法、人材育成などが含まれる。このために、本プロジェクトでは、より若い世代が中心になって幅広い分野の話題提供とそれについての議論を積み重ねる中から視点や方法論を提起・整理して、より経験の豊富なメンバーの閲読を通して、提言書を作成する。本プロジェクトでは、2025年4月の前半議論に基づくシンポジウムの後、後半の活動として、システム運用・小売、需要機器・IT、解析I・解析II、市場・制度の各分野と、横断的分野に関する議論を進めてきた。

本シンポジウムでは、約2年のプロジェクトの議論の後半の技術的な知見や議論の状況などこれまでの検討状況を紹介し、それらに基づく電力システムの移行(Transition)における「キー技術、キーシステム技術」および「取り組みの方向性」についての2つのパネルディスカッションを行い、提言の作成のための議論を行う。

【 日時 】2026年4月23日(木)13:20~17:30(開場は12:50)
【 場所 】東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟 コンベンションホール(アクセス
【 形式 】対面とZoom ウェビナーによるハイブリッド開催
【 参加費 】無料(事前登録制)
【 申込締切 】定員に達した時点、または2026年4月14日(火) 17時
【 意見交換会費 】税込5,000円(当日、受付にてお支払いください ※現金のみ)
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちら

ご案内(PDF)はこちら

【 プログラム 】(敬称略)※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

12:50 開場
13:20-13:30 開会挨拶「新たな電力システムへの提言に向けて」
プロジェクトリーダー、東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
13:30-13:50 システム運用分野のキー技術とキーシステム技術
東京科学大学 工学院 准教授 河辺賢一
13:50-14:10 小売り分野のキー技術とキーシステム技術
株式会社Looop 戦略本部GX推進部 部長 渡邊裕美子
14:10-14:30 需要機器分野のキー技術とキーシステム技術
大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻 准教授 山口容平
14:30-14:50 電力解析分野のキー技術とキーシステム技術
横浜国立大学 数物・電子情報系 理工学専攻 教授 辻 隆男
14:50-15:10 電力市場分野のキー技術とキーシステム技術
東京理科大学 工学部 電気工学科 教授 山口順之
15:10-15:20 (休 憩)
15:20-16:20 パネルディスカッション1「電力システム変革のキー技術、キーシステム技術」
パネリスト:
・早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構 上級研究員(研究院教授)石井英雄
・富山大学工学部北陸電力共研講座 客員教授 井上俊雄
・東京大学 大学院工学系研究科 教授 小宮山涼一
・東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト 戸田直樹
・関西電力送配電株式会社 企画部長 山本敏之
モデレータ:
・公益財団法人東電記念財団 常務理事 蘆立修一
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
16:20-17:20 パネルディスカッション2「電力システム変革の取り組みの方向性」
パネリスト:
・東京大学 未来ビジョン研究センター 教授 杉山昌広
・東京大学 工学系研究科 教授 藤井康正
・茨城大学名誉教授、福島工業高等専門学校 名誉教授(元校長)奈良宏一
・東京大学生産技術研究所 教授 岩船由美子
・東京電力ホールディングス 上席フェロー 岡本 浩
・岐阜大学 地方創生エネルギーシステム研究センター 特任教授 浅野浩志
モデレータ:
・福島国際研究教育機構(F-REI) 理事 江村克己
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
17:30 閉会挨拶
17:40-19:30 意見交換会 An棟 1階レストラン「ape アーペ」

共同主催:日本工学アカデミー(EAJ)
東京大学生産技術研究所
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)
共催:国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST CRDS)
東京大学先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライアンス(APET)
東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER)
東京大学生産技術研究所 持続型材料エネルギーインテグレーション研究センター

<お問い合わせ>
東京大学 生産技術研究所 ESI 社会連携研究部門 事務局
Mail:esi(at)iis.u-tokyo.ac.jp

第1回企画運営会議 @ ハイブリッド形式開催
4月 23日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

「2026年度 第1回企画運営会議」
企画運営会議(委員会はこちら)

6月
25
第2回企画運営会議 @ ハイブリッド形式開催
6月 25日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

「2026年度 第2回企画運営会議」
企画運営会議(委員会はこちら)

6月
30
EAJ政策共創推進委員会 – 第13回 政治家と科学者の対話の会の開催 @ 衆議院第二議員会館多目的会議室(1階)
6月 30日 @ 3:00 PM – 4:30 PM

※このイベントは、EAJ会員のみ参加可能です。

話題:(研究)倫理教育を幼児段階から初等中等高等教育の各段階で接続、展開するための提言案の作成

日本工学アカデミー(EAJ)は、政策共創推進委員会を2020年7月に設置し、国会議員や国会事務部局などの立法府側と科学の側との交流を着実に進めていく体制を整えました。活動の一つとして、政治家と科学者の対話の会を位置付けています。

対話の会の目的は、政治の側と科学の側が対話を通じて双方向的に理解を深め、お互いができること、できないことを知り、相互に学びあえる関係を築いていくことにあります。これまで、2020年12月9日に「新型コロナウィルス後のイノベーションの在り方プロジェクト」をテーマとして第1回を開催して以来、12回にわたり意見交換を行ってまいりました。このうち、9回はEAJ側からの話題提供等を踏まえた意見交換、3回は国会議員の側から話題提供をいただき意見交換をするという形で開催しました。
今回はEAJ側からの話題提供を踏まえた意見交換をすることといたしました。奮ってご参加くださるようお願いいたします。

なお、セキュリティの観点から、事前にご返事をいただき議員会館への登録をしておきませんと入場することができません。また会場との関係で、参加者数が制限される場合には先着順の受付とさせていただきますので、これらの点、ご留意いただければ幸いです。

【開催案内】第13回政治家と科学者の対話の会の開催について(PDF 280KB

 

議題: (研究)倫理教育を幼児段階から初等中等高等教育の各段階で接続、展開するための提言案の作成
趣旨: 今回の対話の会では、日本工学アカデミーの活動を具体的に紹介し(20分程度)、政治家と科学者の間で共有できることを見出す対話(60分程度)を行います。
話題提供者: 小泉 英明 日本工学アカデミー顧問・工学倫理と工学教育プロジェクト委員長

※ 終了時に、参加者が名刺交換等の交流もできるようにする予定です。

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日時 2026年6月30日(火)15:00~16:30
場所 衆議院第二議員会館 多目的会議室(1階)
対象 EAJ会員のみ
申し込み お申込みはこちら(オンライン登録)
※EAJ会員のみ。先着順。セキュリティの観点から事前登録必須です。
問合せ先 日本工学アカデミー事務局
TEL: 03-6811-0586
E-mail: desk(at)eaj.or.jp

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7月
7
EAJ共催 – 第20回九州工学教育協会シンポジウム「企業における生成AI活用術」
7月 7日 @ 1:00 PM – 4:30 PM

昨年度2回目のシンポジウム参加者へのアンケート結果を踏まえ、生成AIを継続テーマとし、産業界におけるAI技術の活用を主題として実施します。生成的人工知能(生成AI)は、2022年11月のChatGPTの登場以降、大きな注目を集めています。従来のAIが主に入力に対する応答を行うものであったのに対し、生成AIは大量のデータを学習することで文章や画像などを新たに生成できる点に特徴があり、現在では教育を含む多様な分野で急速に利活用が進んでいます。こうした社会的背景のもと、昨年度のシンポジウムでは、1回目に大規模言語モデルの基礎と教育現場での生成AI活用について取り上げ、技術解説と大学教育での実践事例を紹介しました。続く2回目では、AIが思考力や創造性に与える影響や工学教育における具体的活用事例を取り上げ、AI時代の教育の方向性について議論を深めました。これらの議論を通じて、AIに関するテーマの継続的な実施への要望が高く、特に実際の活用事例へ関心が高いことが明らかとなりました。そこで本年度は、産業界における生成AIの活用事例を中心に取り上げ、業務効率や生産性への影響、働き方の変化などについて具体的に共有するとともに、可能であれば大学教育への示唆も得ることを目指します。

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。

【プログラム】

13:05~13:40 第1部 「企業におけるAI活用の実際」
松井 隆昌氏(亀井堂総本店 五代目店主)
13:50~14:25 第2部 「AIを活用した社内CRM+SFAシステムの開発と活用」
丸山 誠司氏(ノールネットワークス株式会社 代表取締役)
14:50~15:25 第3部 「生成AIからAIエージェントへ:電力分野における知識継承と人財育成の実践」
田中 克郎氏(電源開発株式会社 デジタルイノベーション部 DX推進室長)
15:35~16:25 事前質問対応・ディスカッション

 

開催日時:2026年7月7日(火)13:00~16:30(受付12:30~)、交流会 17:15~
開催方式:ハイブリッド開催
・会場参加:福岡市博多区駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル2F 会議室Y-1
・オンライン参加:Zoom Web会議システム
申込方法:詳しくは、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。
申込締切:2026年6月30日(火)

主催:九州工学教育協会
共催:公益社団法人日本工学教育協会、公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会

【お問い合わせ・お申込み】
九州工学教育協会事務局
※詳細は、こちら(公式WEBサイト)

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