ジェンダー委員会
イノベーションには多様性が重要であり、特にジェンダーの視点は必須であるため、イノベーションにおいて中核的役割を担う工学における我が国のジェンダーの取り組みを率先して推進する。特に産業界の積極的な関与を引き出し、女性の問題に限定せずに広くジェンダーの課題に取り組む。
メンバー
| 委員長: | 田中真美 |
| 副委員長: | 中村淳 |
| 幹事: | 鹿野豊 |
| 委員: | *伊藤貴之、太田香、川村みどり、北島正章、河野美江、塩満典子、玉田薫、辻ゆかり、中村淳、行木陽子、森田純恵、*渡邊智子 |
| アドバイザー: | 石原直、大倉典子、大野英男、陳迎、辻佳子、長坂徹也、原山優子、平尾明子、森勇介、渡辺美代子 |
| 卒業した学生委員: | *秋山茉莉子、*寺林稜平、*佐々木勇輔、*Jin Yi、*堀内榛香、*峯村梓、*依田みなみ |
| * 非会員 |
活動方針
公益目的事業に係わる委員会活動
2025年度には、安西会長との意見交換会での議論などをもとに、EAJ 緊急提言「情報学・工学分野における女性の参画を拡大する方策」を策定、公開するとともに、関連してシンポジウムなどを開催した。AI の急速な進化に伴い、社会経済情勢が急激に変化しつつある現代において、豊かで活力ある社会を実現するには、これまで以上に、情報学・工学の基礎となる知識を踏まえた上で柔軟な思考をすることのできる人材の拡充と環境の整備が必須である。2026年度は、他機関、EAJの他委員会、支部などとの連携を一層強化し、緊急提言の深化、社会実装を図るべく、ジェンダー委員会ならではの多様な事業を内外で展開する。(2026年度事業計画より)
これまでの活動
これまでの活動(報告書・発表)
| ・2022年02月08日 | EAJ報告書「多様性に関する意識調査」を公開 EAJの意義、イノベーションに必要なもの等アンケート形式で回答いただいた結果をまとめた。 |
(詳細)PDF 15MB |
これまでの活動(シンポジウム)
| ・2026年03月19日 | 第9回EAJジェンダーシンポジウム [新着] |
| ・2025年03月07日 | 第8回EAJジェンダーシンポジウム |
| ・2024年03月29日 | 第7回EAJジェンダーシンポジウム |
| ・2023年01月20日 | 第6回EAJジェンダーシンポジウム |
| ・2022年05月06日 | 第5回EAJジェンダーシンポジウム |
| ・2021年01月21日 | 第4回EAJジェンダーシンポジウム |
| ・2020年01月28日 | 第3回EAJジェンダーシンポジウム |
| ・2019年01月16日 | 第2回EAJジェンダーシンポジウム →シンポジウムの内容について「JSTサイエンスポータル」に紹介されました。 |
| ・2018年03月31日 | 第1回EAJジェンダーシンポジウム |
これまでの活動(イベント)
| ・2024年09月12日 | 第3回EAJジェンダー委員会企画(ハイブリッド開催) 記事はこちら:EAJ NEWS No.201 (Oct.2024) P.8「ジェンダー委員会委員と会長との意見交換会報告」 |
報告記事(PDF) |
| ・2022年03月23日 | 各支部長・委員長との意見交換会 記事はこちら:EAJ NEWS No.192 (Jul.2022) P.5「ジェンダー委員会企画 各支部長・委員長との意見交換会報告」(多様性に関する意識調査) |
報告記事(PDF) |
| ・2020年10月22日 | 女性会員と小林会長との意見交換会(Zoom会議) 記事はこちら:EAJ NEWS No.186 (Jan.2021) P.3「女性会員と会長との意見交換会報告」 |
報告記事(PDF) |
| ・2019年12月18日 | 阿部会長と女性参画を通じた工学活性化について語る会 記事はこちら:EAJ NEWS No.183 (Apr.2020) P.12「会長と女性参画を通じた工学の活性化について語る会報告」 |
報告記事(PDF) |
| ・2019年11月17日 | ScienceAGORA 2019 出展「サイエンスアゴラ EAJパネル討論」 『職場の常識, 非常識 どんな職業に就けたい, 就きたい?』 記事はこちら:EAJ NEWS No.182 (Jan.2020) P.8「Science AGORA 2019 EAJパネル討論報告」 |
報告記事(PDF) |
ダイバーシティに関するGood Practice
みなさんは、新聞、記事、論文などで名前は知っているけど、一度、直接話を伺ってみたいと思っている人はいませんか?Webインタビューで直接話を伺ってみませんか?まとめていただいた記事は日本工学アカデミーが発行するEAJ ニュースにて公開させていただきます。インタビューの時期は、インタビュアーの都合を最大限尊重いたします。
※ これまでのインタビュー記事、応募方法など、詳しくはこちらをごらんください。

