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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

お問い合わせ

Phone: 03-6811-0586
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

アクセスマップ

9月
16
EAJ主催 – STI for SDGsにおけるアフリカとの連携プロジェクト オンラインセミナー @ オンライン(Zoom Webinar)
9月 16日 @ 5:00 PM – 6:30 PM

 

TICAD8(第8回アフリカ開発会議)公式サイドイベント

日本とアフリカの協働により
科学技術イノベーションでSDGsを実現しよう!

 

主催 公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ)、在京アフリカ外交団(ADC)

日本工学アカデミー(EAJ)は、アフリカと日本が協働して科学技術イノベーションによってSDGsを実現するための11の提言をまとめました。本サイドイベントは、様々なステークホルダー間の対話のプラットフォームを提供し、1)なぜSTI for SDGsなのか、2)どう協働すべきなのか、3)具体的に必要なアクションは何か、 を議論します。EAJとADCは、産学官の幅広い関係者からのインプットを期待しています。

※本イベントは、TICAD8(第8回アフリカ開発会議)の公式サイドイベントとして開催されます。

 
EAJ OFFICIAL SIDE EVENT AT TICAD8:
LET'S WORK TOGETHER HAND-IN-HAND WITH AFRICA AND JAPAN FOR ACHIEVING SDGS BY SCIENCE/TECHNOLOGY/INNOVATION (STI)

EAJ (Engineering Academy of Japan) has recently announced 11 proposals on how to work together hand-in-hand with Africa and Japan to achieve SDGs by taking advantage of science, technology, and innovation (STI). This side event aims to create a platform for promoting dialogues among stakeholders in Africa and Japan on 1) why STI for SDGs is critical, 2) how Africa and Japan shall work together, and 3) what kind of concrete actions are indispensable. EAJ and ADC welcome inputs from a wide variety of sectors including governments, industries, and academia.


日本とアフリカの協働により科学技術イノベーションでSDGsを実現しよう!
(EAJ報告書『STIで進めるアフリカのSDGs~日本工学アカデミーからの11の提言~』をもとに)

プログラム(日本時間)    English version (PDF 125KB)

17:00 1.開会挨拶
米倉誠一郎氏
法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
一橋大学イノベーション研究センター特任教授
(本プロジェクト・プロジェクトリーダー)
2.開会挨拶
ルワムキョ・アーネスト氏
駐日ルワンダ特命全権大使
在京アフリカ外交団(ADC)科学技術委員長
17:10 3.EAJ 報告書の紹介(「11の提言」)
安永裕幸氏
EAJ理事・UNIDOマネージング・ダイレクター
(本プロジェクト・プロジェクトサブリーダー)
17:20 4.国連システムにおける STI for SDGs での議論と日本の貢献
川合眞紀氏
EAJ副会長・自然科学研究機構機構長
国連「10人委員会」メンバー
17:30 5.日本との STI for SDGs に関する協力・連携へのアフリカの期待
イマニシムエ・サムエル氏
レックスバート・コミュニケーションズ株式会社
コンサルティング部 ジェネラルマネージャー
17:45 6.パネルセッション
モデレーター:安永裕幸氏(EAJ理事/UNIDOマネージング・ダイレクター)

パネリスト:(調整中)
■米倉誠一郎氏(法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授/一橋大学イノベーション研究センター特任教授)
■川合眞紀氏 EAJ副会長/自然科学研究機構機構長/国連「10人委員会」メンバー
■中村道治氏 EAJ顧問/科学技術振興機構顧問
■飯塚倫子氏 政策研究大学院大学 教授
■アスマオ・ディアロ氏 UNIDO東京事務所インターン/同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士課程修了見込
■ADC側パネリスト(登壇者調整中)
18:25 7.閉会挨拶
  中村道治氏 EAJ顧問/科学技術振興機構顧問

※調整中につきましては決まり次第更新いたします。


【 日時 】2022年9月16日(金) 17:00-18:30(日本時間)
【 場所 】オンライン(Zoom Webinar)
【 言語 】英語(同時通訳はありません)
【 参加費 】無料
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)

<問い合わせ先>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586

主催:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ) 、在京アフリカ外交団(ADC)
EAJ政策提言委員会・STI for SDGsにおけるアフリカとの連携プロジェクト主催

12月
22
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第16回未来科学オープンセミナー @ オンライン開催(参加無料)
12月 22日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

 

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。

第16回は、宮澤陽夫教授による、健康長寿を全うするための「食」素材、その発掘と実装について最近の研究について紹介します。

「食」の働きこそ人々の健康長寿を叶え、人生を楽しく美しく豊かにする最重要な「糧」です。まず、老化現象を増進させる活性化酸素を抑える「食」にはどんなものがあるか言及します。米に癌を抑える成分として、こめトコトリエノールが癌増殖抑制に有効なことを見出し、製品化しました。長寿に効能がある地方特産品として、三陸特産の海鞘(ほや)が認知機能維持に有効であるプラズマローゲンを含有することを見出し、血糖コントロールできるアザ糖を含む長野県産納豆を開発し、これらの実装を進めています。本講演では、PPKを目指した、健康長寿を全うするための「食」の本来の役割を紹介します。

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
講演題目:健康長寿を全うするための「食」素材、その発掘と実装について
-PPK(ピンピンコロリ)を目指して-
講師:未来科学技術共同研究センター 教授 宮澤 陽夫
(講演の合間と終了後に質疑応)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 開催日時 】2022年12月22日(木)15:30~17:00
【 開催方式 】Zoomによるオンラインによる配信を予定
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mail または WEBお申し込みは、こちら(NICHeホームページ)
チラシPDFはこちらから
【 申込締切 】2022年12月21日(水)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

3月
23
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第17回未来科学オープンセミナー @ オンラインによる配信
3月 23日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

 

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。

第17回は、山中NICHeシニアリサーチフェローによる超小型・高感度ガスクロマトグラフの開発に関する最近の研究について紹介します。

本プラントの安全で高効率の運転には、頻繁な点検による管理が必要ですが、高所、高温または危険ガスの放出のため人が近づけない場所が多いのが課題です。
ドローン搭載カメラ、赤外線・放射線センサ等はありますが、異常診断にはガスの組成分析が不可欠です。これにはマルチガスの分析装置が必要ですが、ドローンに搭載できる超小型GCはまだありません。
講演者らは、東北大学で発明された「ボールSAWセンサ」を用いて超小型GCを開発し、ドローンに搭載して実証試験を行い、試験用プラントの煙突等から放出される多様なガスの高感度な分析に成功しました。本講演では、これらの技術について紹介します。

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
講演題目:プラント運転異常を即座にドローンで検知
―超小型・高感度ガスクロマトグラフ(GC)の開発―
講師:ボールウェーブ株式会社 取締役研究・開発部長
東北大学名誉教授、NICHeシニアリサーチフェロー
山中 一司
(講演の合間と終了後に質疑応)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 開催日時 】2023年3月23日(木)15:30~17:00
【 開催方式 】Zoomによるオンラインによる配信を予定
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mail または WEBお申し込みは、こちら(NICHeホームページ)
チラシPDFはこちらから
【 申込締切 】2023年3月20日(月)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

6月
7
第16回MaOIセミナー・海洋プラスチック研究会合同セミナー @ Co-Startup Space & Community FUSE
6月 7日 @ 2:00 PM – 4:30 PM

 

EAJ 海洋プラスチック研究プロジェクト 合同セミナー
「海と 環境と プラスチックと」

今回のセミナーは「海と 環境と プラスチックと」をテーマに近年問題になっている海洋プラスチック問題についてご講演いただきます。会場参加者の方には、セミナー終了後に意見交換会の場を設けました。参加費は無料。皆様、是非ご参加ください。

主催:公益社団法人日本工学アカデミー/一般財団法人マリンオープンイノベーション機構

【 セミナースケジュール 】

13:30 開場
14:00~14:05 開会、趣旨説明
(MaOI機構 統括プロデューサー 橋本正洋)
14:05~14:35 講演1「プラスチックの資源循環の確立に向けて」
プラスチック循環利用協会 専務理事 土本一郎 氏
14:35~15:25 講演2「生分解性バイオポリマーの活用による持続的な循環型ポリマー産業の創生へ」
株式会社カネカ アグリバイオ&サプリメント研究所 Green Planet研究グループリーダー 佐藤俊輔 氏
15:25~15:30 休憩
15:30~16:10 講演3「海洋プラスチック汚染対策の課題と今後の対応(仮)」
環境省 水・大気環境局 海洋プラスチック汚染対策室 室長 藤井好太郎 氏
16:10~16:40 パネルディスカッション(質疑応答・総合討論)
モデレータ 橋本正洋 東工大名誉教授、MaOI統括プロデューサー
16:40~16:45 閉会挨拶 ※オンライン配信終了
16:45~17:15 意見交換会 ※会場参加者のみ
17:30 退館

 

※ 詳細は、MaOI公式ページ(https://maoi-i.jp/news/3702)をご覧ください。
開催ポスター(PDF)はこちら

【 開催日時 】2023年6月7日(水)14:00~16:45 (オンライン配信終了)、16:45より意見交換会
【 開催方法 】ハイブリッド型
・会場参加50名+オンライン配信(お申込みされた方全員)
・オンライン参加お申し込みの方には、開催日までに接続情報をお送りします。
【 開催場所 】オンライン配信 および 会場
Co-Startup Space & Community FUSE(フューズ)イベントスペース
浜松市中区鍛冶屋町100-1ザザシティ浜松中央館B1F(アクセス
【 参加費 】無料 どなたでもご参加いただけます。
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://qnr.maoi-i.jp/seminar/
【 申込期限 】2023年5月31日(水)
【 お問合せ 】一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構)
電話 054-340-1800  メール seminar1[at]maoi-i.jp [at]を@に変えてご連絡ください。

主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構)

7月
27
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第18回未来科学オープンセミナー @ オンラインによる配信
7月 27日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

 

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。

第18回は、千葉晶彦特任教授による金属積層造形技術に関する最近の研究について紹介します。

金属3Dプリンティング技術とも称される金属積層造形技術は、製造業において急速に進化しており、将来的には大きな可能性を秘めている。航空宇宙産業、医療産業、自動車産業などの医療分野で使用されており、今後もさらに多くの分野で使用されることが期待されている。
本講演では、各種の金属積層造形技術の中から粉末床溶融結合法に焦点を当て、関連する研究開発事例について紹介する。特に、金属積層造形技術の発展に必要となる高密度・高疲労特性を発現させる金属粉末の開発について、技術の現状と将来展望について紹介する。

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
講演題目:金属積層造形技術の現状と今後
―高密度・高疲労強度特性を発現させる新規3Dプリンター用金属粉末の開発―
講師:未来科学技術共同研究センター
特任教授(研究)千葉 晶彦
(講演の終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 開催日時 】2023年7月27日(木)15:30~17:00
【 開催方式 】Zoomによるオンラインによる配信を予定
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mail または WEBお申し込みは、こちら(NICHeホームページ)
チラシPDFはこちらから
【 申込締切 】2023年7月25日(火)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

9月
28
EAJ北海道支部 – 茶話会「次世代半導体とエンジニアリング」および CIF2023懇親会 @ ホテルグランテラス千歳
9月 28日 @ 4:30 PM – 8:30 PM

 

EAJ北海道支部主催 茶話会『次世代半導体とエンジニアリング』および
EAJ北海道支部協賛 CIF2023 懇親会 のご案内

日時: 2023年9月28日(木)
第1部 16:30~18:00 茶話会『次世代半導体とエンジニアリング』
第2部 18:30~20:30 Chitose International Forum 2023 懇親会
※関連情報 13:00~ CIF2023のプレナリー 講演(英語)
場所: ホテルグランテラス千歳(アクセス

 

【プログラム 第1部】
(第1部)16:30~18:00:茶話会『次世代半導体とエンジニアリング』
※参加形式:対面形式 無料

16:30~17:00 講演題目:ラピダスの次世代半導体とは(仮題)
講演者:清水 敦男、ラピダス株式会社専務執行役員
17:00~18:00 意見交換会


主催:日本工学アカデミー北海道支部
共催:日本工学アカデミー東北支部
協賛:北海道半導体人材育成等協議会

【プログラム 第2部】
(第2部)18:30~20:30:Chitose International Forum 2023 (CIF2023) 懇親会
※千歳市長など、千歳市関係者も参加の予定

日時: 2023年9月28日 18:30~20:30
場所: ホテルグランテラス千歳
参加費: 5,000円(日本工学アカデミー会員)、 7,000円(一般)
※日本工学アカデミーの会員には、2,000円の補助があるため割り引いた金額としてあります。但し、CIF2023に直接申し込まれた方は、補助の対象にはなりません。


主催:公立千歳科学技術大学、Photonics World Consortium(PWC)
協賛:日本工学アカデミー北海道支部、北海道半導体人材育成等協議会

【 関連情報 】
ラピダスの清水敦男専務は同日午後1時からCIF2023のプレナリー 講演(英語) "Rapidus : Innovative Integration for Manufacturing" を千歳科技大で行う予定です。
CIF2023は、日本工学アカデミー北海道支部も協賛しており、会場での直接参加(参加費:8,000円)の他、プレナリー講演を含む、ネットによるオンライン参加(参加費:5,000円)も可能です。CIF2023については、下記のサイトにて詳細をご確認ください。
・Chitose International Forum 2023 (CIF2023) は こちらから(https://www.ec-mice.com/CIF2023/

9月
29
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第19回未来科学オープンセミナー @ オンラインによる配信
9月 29日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

 

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。

第19回は、田邉匡生特任教授(客員)による広帯域テラヘルツ技術に関する最近の研究について紹介します。

田邉特任教授(客員)の研究と講演の内容:
5G通信や自動車の自動運転に適用するデバイス開発の高周波化に伴い、電波の透過性と光波の直進性をあわせもつテラヘルツ波(0.1~10THz)が実用化されつつある。これまで、テラヘルツ波は発生や検出が困難であったが、最近はデバイス開発が進展し、テラヘルツ応用は情報通信に限らず、郵便物中における禁止薬物非破壊検査やルーブルをはじめとする国際的美術館における絵画分析に導入されつつあり、世界中で精力的な研究開発がなされている。本講演では廃プラスチックのリサイクルやコンクリート構造物のメンテナンスに期待されているテラヘルツ波を用いる非接触・非破壊技術の活用例を紹介する。

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
講演題目:広帯域テラヘルツ技術の非接触・非破壊技術への応用
―マイクロプラスチック同定、構造物内部亀裂検査など―
講師:未来科学技術共同研究センター
特任教授(客員)田邉 匡生
(講演の終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 開催日時 】2023年9月29日(金)15:30~17:00
【 開催方式 】オンラインによる配信
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mail または WEBお申し込みは、こちら(NICHeホームページ)
チラシPDFはこちらから
【 申込締切 】2023年9月27日(水)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

12月
1
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第20回未来科学オープンセミナー @ オンラインによる配信
12月 1日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

 

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。

第21回は、植松康教授による風に強い屋根をつくる取組事例について紹介します。

植松教授の研究と講演の内容:
再生可能エネルギー利用促進政策を受け,太陽光発電が普及しています。東京都では2025年4月より新築建物への太陽光発電の設置が義務化されます。一方で、太陽光発電の普及に伴いソーラーパネルの強風被害も多発しています。また、近年では地球温暖化の影響か、台風が大型化し、各地に大きな被害をもたらしています。建物被害のほとんどが屋根葺き材に発生するため、その耐風性向上が課題となっています。講演者らは、太陽光発電と屋根葺き材という風に弱い2つのシステムを組み合わせることで耐風性の高い屋根システムの実現を図っています。つまり、マイナスとマイナスをかけ合わせてプラスにしようというものです。具体的には、風荷重の特性を上手く利用し、ソーラーパネルを屋根葺き材の風荷重低減ディバイスとして利用します。これによって発電のメリットだけでなく、屋根システムのコスト削減にもつながります。本セミナーではいくつかの取組事例を紹介します。

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
講演題目:資源・素材セキュリティに貢献する次世代冶金技術
―アルミ・リン資源等への展開―
講師:未来科学技術共同研究センター
センター長・教授 長坂徹也
(講演の終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 開催日時 】2023年12月1日(金)15:30~17:00
【 開催方式 】オンラインによる配信
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mail または WEBお申し込みは、こちら(NICHeホームページ)
チラシPDFはこちらから
【 申込締切 】2023年11月29日(水)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

12月
15
EAJ政策提言委員会プロジェクト 第2回シンポジウム「生成AIと倫理」 @ 東京大学 駒場ⅡキャンパスENEOSホール
12月 15日 @ 4:00 PM – 7:00 PM

 

EAJ 政策提言委員会
人類の安寧とより良き生存を目指した工学倫理と工学教育プロジェクト

第2回シンポジウム「生成AIと倫理」

公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)「人類の安寧とより良き生存」を目指した工学倫理と工学教育プロジェクトは、第二回シンポジウム「生成AIと倫理」を、東京大学先端科学技術研究センター、公益財団法人生存科学研究所と共に開催いたします。

一貫して人工知能(AI)の研究を続けておられる東京大学・松尾豊教授と、AIとの協働で未来医療をめざす 東京医科歯科大学・中島義和教授に基調講演を頂きます。さらに、ゲストと共に、科学技術史、ジャーナリズ ム、アートなどの観点から、生成AIの光と影、その倫理の在り方について多次元的に俯瞰していきます。

飛躍的に拡張する言語能力は、私たちの思考にどう影響し、科学技術は人間社会と自然に対してどのように 発展し、未来社会はどのように切り拓かれていくのか、ご一緒に考えるきっかけとなれば幸いです。

【 開催日時 】2023年12月15日(金)16:00~19:00
【 開催場所 】・会場参加「東京大学 駒場ⅡキャンパスENEOSホール」(アクセス
・オンライン参加(Webinar)
【 参加費 】無料 どなたでもご参加いただけます。
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://eajevent-20231215.peatix.com

開催ポスター(PDF)はこちら

※最新情報はイベント公式サイトをご覧ください。

【 プログラム 】(敬称略)
・モデレーター:プロジェクト幹事 大橋俊朗、プロジェクト副幹事 沖田京子

第一部 開催趣旨、基調講演
16:00-16:05 【開会挨拶】
東京大学 先端科学技術研究センター所長・教授 杉山正和
16:05-16:20 【開催趣旨】
「人類の安寧とより良き生存」を目指した工学倫理と工学教育に向けた生成AIの本質
公益社団法人日本工学アカデミー 政策提言プロジェクトリーダー/東京大学 先端科学技術研究センター・フェロー  小泉英明
16:20-16:40 【基調講演①】
ヒトとAIが協力するインタフェース革命がもたらす未来社会とは(仮)
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 中島 義和
16:40-17:00 【基調講演②】
私たちは、生成AIを何のためにどのように育てていくのか(仮)
東京大学 大学院工学研究科 教授 松尾 豊
17:00 < 休 憩 >
第二部 TD(Trans-disciplinary)トーク
17:15-18:55 基調講演者とゲストによる5名のTDトーク/フロアとの対話
ゲスト・スピーカー:

  • NGOピースボート共同代表/早稲田大学非常勤講師 畠山 澄子
    核をめぐる国際情勢や市民の役割から、外交と科学の複雑な関係を浮き彫りにし、科学の営みと表裏一体となった権力と暴力の形態について考察。生成AIが人間に対してどのような形で進んでいくのか、科学、倫理、社会正義においてどのような意味を持つのかを考えていく。
  • サイエンスライター 森 旭彦
    COVID-19パンデミック中のインフォデミックについて、サイエンスジャーナリズムの観点で、その課題と進化について洞察。生成AIがまるごと一冊の雑誌を作成するとどうなるかという具体的試みを通して、ジャーナリズム、メディア・スタディの観点、及び制作過程で得られた様々な気づきから考察していく。
  • artTunes代表取締役/日本舞踊家 宇津木 安来
    日本の文化は「型」から入って本質を体現できるようになることで、初めて本当の意味で自由になれる、という考え方がある。日本舞踊を構成する動き、体から表現される言語やイメージにおいて、生成AIと私たちはどのように協創できるのか。アートを社会に実装するためのアーティスト支援プラットフォーム構築を進める中での気づきから熟思していく
閉会
18:55-19:00 【閉会挨拶】
公益社団法人日本工学アカデミー 政策提言プロジェクト副リーダー 長井 寿
※キックオフ公開シンポジウム 動画公開中
2023年9月14日開催 EAJ政策提言委員会プロジェクト キックオフ公開シンポジウム ~「人類の安寧とより良き生存」を目指した工学倫理と工学教育~(詳しくはこちら...

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
 

主催:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
共催:東京大学 先端科学技術研究センター・生存科学研究所

1月
25
【オンライン開催】EAJ東北支部・北海道支部協賛 第21回未来科学オープンセミナー @ オンラインによる配信
1月 25日 @ 3:30 PM – 5:00 PM

 

未来科学オープンセミナーでは、東北大学未来科学技術共同研究センターで行っている研究成果や独創的な開発研究を、オンライン配信によって分かりやすくご紹介いたします。

第21回は、植松康教授による風に強い屋根をつくる取組事例について紹介します。

植松教授の研究と講演の内容:
再生可能エネルギー利用促進政策を受け,太陽光発電が普及しています。東京都では2025年4月より新築建物への太陽光発電の設置が義務化されます。一方で、太陽光発電の普及に伴いソーラーパネルの強風被害も多発しています。また、近年では地球温暖化の影響か、台風が大型化し、各地に大きな被害をもたらしています。建物被害のほとんどが屋根葺き材に発生するため、その耐風性向上が課題となっています。講演者らは、太陽光発電と屋根葺き材という風に弱い2つのシステムを組み合わせることで耐風性の高い屋根システムの実現を図っています。つまり、マイナスとマイナスをかけ合わせてプラスにしようというものです。具体的には、風荷重の特性を上手く利用し、ソーラーパネルを屋根葺き材の風荷重低減ディバイスとして利用します。これによって発電のメリットだけでなく、屋根システムのコスト削減にもつながります。本セミナーではいくつかの取組事例を紹介します。

【プログラム】
15:15 webサイトオープン

15:30 配信開始、イベント趣旨、注意事項説明

15:35 講演
講演題目:風に弱いソーラーパネルと屋根葺き材から風に強い屋根をつくる
―弱いもの同士を組み合わせて強いものをつくる意外な技法―
講師:未来科学技術共同研究センター
教授 植松 康
(講演の終了後に質疑応答)

17:00 終了

※詳細は、こちら(NICHeホームページ)をご覧ください。


【 開催日時 】2024年1月25日(木)15:30~17:00
【 開催方式 】オンラインによる配信
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。事前登録制です。
【 参加申込 】E-mail または WEBお申し込みは、こちら(NICHeホームページ)
チラシPDFはこちらから
【 申込締切 】2024年1月23日(火)

 

主催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)東北支部・北海道支部

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