EAJ 第1回オンライン談話サロン(談話サロン通算第189回)「2050年に向け目指すべき将来像」

いつ:
2020年11月10日 @ 2:30 PM – 4:30 PM
2020-11-10T14:30:00+09:00
2020-11-10T16:30:00+09:00
どこで:
Zoomによるオンライン開催

「2050年に向け目指すべき将来像」

主催 公益社団法人 日本工学アカデミー 科学技術イノベーション2050委員会

日本工学アカデミー(EAJ)では、科学技術イノベーション2050 委員会を設立、「我々はどこにいるのか?(Where are we?)」で現状を把握し、「どこへ行きたいのか? (Where do we want to go?)」で目指すべき将来像(目標)を定め、「どうやって行くのか?(How do we get there?)」でその達成に向けた行動の具体案を議論してきました。最近では、貧困格差の解消や移民問題など様々な社会課題の中で、(1)スマートな都市、快適で強靭な人間居住の実現、(2)持続可能で格差のない水・食料・エネルギーアクセスの実現、(3)可視化されたエビデンスと多様な価値観の許容に基づくガバナナンスの実現、に関するパネルディスカッションを行いました。
COVID-19 によるパンデミックが発生し、社会における生活スタイルを含めた見直しを迫られています。今回、第190回談話サロンでは、貧困格差の解消や移民問題など様々な社会課題を共有し、2050 年に向け目指すべき将来像などについて議論させて頂きたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

プログラム

14:30 開会挨拶  小林喜光会長  
14:35 開催趣旨説明  沖大幹委員長  
14:40 講演(ビデオによる概要上映) 「2050 年に向け目指すべき将来像」  
(14:40) 招待講演1:
「スマートな都市、快適で強靭な人間居住の実現に向けて~ニューノーマルとニューローカル」
土井 健司 大阪大学 工学研究科 教授(都市・交通計画)
 
(14:50) 招待講演2:
「持続可能で格差のない水・食料・エネルギーアクセスの実現に向けて」
高村 ゆかり 東京大学 未来ビジョン研究センター 教授(法学)
 
(15:00) 招待講演3:
「AI for Accessibility」
浅川智恵子 米国IBM T.J.ワトソン研究所 フェロー(情報工学)
 
(15:10) ブレイクアウトセッション
Group 1 スマートな都市、快適で強靭な人間居住の実現 中島 義和(東京医科歯科大学)
Group 2 持続可能で格差のない水・食料・エネルギーアクセスの実現 安岡 善文(東京大学名誉教授)
Group 3 可視化されたエビデンスと多様な価値観の許容に基づくガバナナンスの実現 大竹 暁(東京大学)
 
15:40 パネルディスカッション
土井 健司 教授 / 高村 ゆかり 教授 / 大竹 暁 (モデレータ: 沖 大幹)
 
16:10 ラップアップ  
16:15 閉会挨拶  中村道治顧問  

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください


【 日時 】2020年11月10日(火) 14:30-16:30
【 場所 】ZOOMによるオンライン開催
【 参加費 】無料(定員50名 先着順)
【 申込締切 】2020年11月05日(木)
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
      ・定員に達しましたら締め切らせて頂きます。
 
<問い合わせ先>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:academy(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
Fax:03-6811-0587
 
 
主催:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ) 科学技術イノベーション2050委員会