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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

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〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

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2月
12
EAJ後援 – 第5回NARO食と健康の国際シンポジウム @ イイノホール&カンファレンスセンターRoom-A
2月 12日 @ 1:00 PM – 5:30 PM

 

農研機構 第5回食と健康に関する国際シンポジウム
「健康と美食」
NARO 5th International Symposium on Food and Health
"Health and Gastronomy"

長寿化が進む現代社会では健康寿命の延伸と生活の質の向上が重要な課題となっており、「食による健康」に大きな期待が寄せられています。AIやデータ活用の進展により「個別化栄養」が現実的になってきていることに加え、消化器官でのイベントが全身に与える影響について新たな知見が得られてきています。同時に、食事は生活の質に直結する営みであり、「健康」と「美味しさ」の両立が不可欠です。
本シンポジウムでは、「健康と美食」に関する最新の研究成果を共有し、グローバルな視点から食品産業のイノベーションについて議論します。これにより、(国内外の研究機関・企業との)新たな連携を構築し、「食と健康」の産業拡大による食品産業の成長を目指します。

開催日程:2026年2月12日(木)13:00~17:30
開催方式:オンサイト
開催場所:イイノホール&カンファレンスセンターRoom-A
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
定員:200名(申込数が定員を超えた場合、抽選となります。)
参加費:無料
使用言語:英語(日本語同時通訳あり)
※詳細およびお申込みは、こちら(https://www.naro.go.jp/event/naro-symposium/2026/index.html

 

主催:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
農林水産省
Dijon Métrople
オランダ大使館
フランス大使館
ヴィタゴラ


過去のシンポジウム
第1回 (1st): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/152301.html
第2回 (2nd): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/157353.html
第3回 (3rd): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/164912.html
第4回 (4th): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/169383.html

第61回〈通算第163回〉通常理事会 @ Zoomオンライン開催
2月 12日 @ 3:00 PM – 5:00 PM
3月
4
EAJ後援 – 第7回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム
3月 4日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

 

~ ダイアローグ:多様性と包摂性のある社会のための工学の未来 ~

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)は、エンジニアの活動を広く人々に認識してもらい、あわせて SDGs の推進に貢献することをアピールする目的で、世界工学団体連盟(WFEO)の創立日の3月4日を世界エンジニアリングデーとして採択しました。これを受けて、世界各国で記念行事が開催されます。日本工学会では日本学術会議、日本工学アカデミーならびに関係学協会の協力を得て、同日、記念シンポジウムをオンラインにて開催いたします。
本シンポジウムでは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の発展に貢献する工学や技術者の未来の姿について、様々な視点から可能性を探ります。各セッションでは、それぞれのテーマについて、登壇者によるショートスピーチに続いてダイアローグ形式で意見交換を行います。工学の専門家だけではなく、多様な分野の皆様と工学の未来について語り合うことを目的とします。

日時:2026年3月4日(水)13:00-17:00
場所:Zoomウェビナーによるリモート開催
詳細およびお申し込み:日本工学会(JFES) 公式WEBサイト または こちら(PDF 880KB)

主催:公益社団法人 日本工学会(JFES)
後援:日本工学アカデミー(EAJ) ほか

3月
19
第9回EAJジェンダーシンポジウム ~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~ @ 東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)
3月 19日 @ 1:30 PM – 4:15 PM

 

第9回EAJジェンダーシンポジウム
~地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道~

【趣旨】
イノベーションの創出には多様性が不可欠であり、とりわけジェンダーの視点は欠かすことができません。しかしながら、その中核を担う工学分野においては、依然としてジェンダーに関する課題が山積しています。前回のシンポジウムでは「理工系女子学生はなぜ大学院に進学しないのか?」に焦点を当て、女子学生をサポートする環境づくりの大切さを議論しました。その中で見えてきたのは、「身近に相談できる先輩がいない」「地元でどんな仕事ができるかイメージしにくい」といった切実な不安の声でした。

これを受け、今回は「地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道」をテーマに開催します。「大好きな地元で技術を活かす人」「一度外の世界を知り、新しい視点を持って戻ってきた人」「遠く離れた場所からテクノロジーで故郷を支える人」など、専門性を強みとして自分らしく活躍するロールモデルの姿を紹介します。理工系女性の学びは、どこにいても世界や地元とつながる力になります。「数学や理科が好き。でも、その先に何があるのだろう?」と未来を模索する女子学生の皆さんに、多様なキャリアの可能性を知ってもらい、一歩踏み出すワクワクを感じてもらえる場にしたいと考えています。また同時に、ジェンダーの課題に関する現状や取り組みへの理解を深めることで、女子学生の皆さんはもちろん、指導にあたる先生方や保護者の皆様にも、「理工系は女性が安心して活躍できる分野である」という確信を持っていただける場となることを目指します。

【日時】2026年3月19日(木)13:30~16:15(13:00開場)
【開催方法】ハイブリッド形式(東北大学エスパス片平(宮城県仙台市)/ Zoom)

【プログラム】 敬称略

司会:鹿野 豊(EAJジェンダー委員会/筑波大学 教授)
13:00 [開場]
13:30 [開会挨拶(録画)] 安西祐一郎(日本工学アカデミー 会長)
13:35 [趣旨説明] 田中真美(EAJジェンダー委員会 副委員長/東北大学 教授)
<第一部>
13:40 [基調講演] 理工系進学のジェンダーギャップ:原因と対策について

矢ヶ崎将之(東北大学 経済学研究科 講師)
14:30 [講演] 理工系女性活躍にむけて
-EAJジェンダー委員会の取り組み-

行木陽子(EAJジェンダー委員会 委員長/中央大学 特任教授)
15:00 休憩(10分)
<第二部>
15:10 パネル討論「地元(ふるさと)を起点とした理工系女性の多様な道」

河北杏樹(マイクロンメモリジャパン株式会社)
熊谷直子(東京エレクトロン宮城株式会社)
中里理恵(富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)
加藤牧子(ファイトケミカルプロダクツ株式会社)
ファシリテーター:太田 香(東北大学 教授)
16:10 [閉会挨拶] 行木陽子(EAJジェンダー委員会 委員長/中央大学 特任教授)
16:15 [閉場]
16:30 意見交換会(懇親会)
18:30 終了予定

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください


 

【 開催日時 】2026年3月19日(木)13:30~16:15(13:00開場)
【 開催場所 】東北大学エスパス片平 (宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1)
【 開催方法 】ハイブリッド形式(対面/Zoom)
※Zoom参加者には会議URLを参加登録後にメールでお知らせします。
【オンデマンド配信】参加登録者へは後日オンデマンド配信を予定
【 参加費 】シンポジウム:無料、意見交換会(懇親会):1000円
【 申込締切 】2026年3月12日(木)17:00
【 参加申込 】登録 要 お申込み:こちら(https://business.form-mailer.jp/fms/194cac98166882)よりご登録ください。どなたでもご参加いただけます。

 

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー ジェンダー委員会
Mail:gender_sympo(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を @ に置き換えてご利用ください。

主催:日本工学アカデミー ジェンダー委員会・日本工学アカデミー東北支部
共催:東北大学DEI推進センター
東北大学工学系女性研究者育成支援推進室(ALicE)
後援:お茶の水女子大学理系女性育成啓発研究所
日本女性技術者フォーラム
日本人間工学会
日本工学会(予定)
内閣府男女共同参画局
文部科学省(予定)
経済産業省(予定)
科学技術振興機構(JST)
日本工学教育会(検討予定)
男女参画学協会連絡会(検討予定)
Micron Technology, Inc.
東京エレクトロン株式会社
UPWARDS 他

 

第8回企画運営会議 @ Zoomオンライン開催
3月 19日 @ 3:00 PM – 4:50 PM

「2025年度 第8回企画運営会議」
企画運営会議(委員会はこちら)

3月
24
EAJ関西支部 第15回講演会「“研究室の魅力”とは?-博士課程学生を惹きつける力学」 @ 神戸大学 工学研究科D1,D2棟 (六甲台第2キャンパス)
3月 24日 @ 1:30 PM – 4:00 PM

 

“研究室の魅力”とは?
-博士課程学生を惹きつける力学

我が国の研究力の国際的地位は、過去20年間にわたり継続的に低下しており、依然として回復の兆しは見えていません。大学の世界ランキングも同様に低下傾向にあります。大学の研究を牽引する最大の推進力は博士課程学生ですが、その数はこの20年間で30%以上減少しており(社会人および留学生を除く)、これが研究力低下の一因となっています。
一方で、このような厳しい状況下にあっても、博士課程学生を継続的に受け入れ、活発な研究活動を展開されている先生方がいらっしゃいます。そこで今回は、優秀な博士課程学生が「ここで研究したい」「ここで挑戦したい」と感じるような魅力を、そうした先生方に語っていただきます。
博士課程学生を惹きつける力学とは何か―その本質について、皆さんとともに考えていきたいと思います。

【 プログラム 】 ※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

13:00 受付開始
13:30 開会挨拶
田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学理事・副学長)
13:35 企画趣旨説明
藤井稔(神戸大学大学院工学研究科長)
13:50 神戸大学における博士学生支援体制
玉置久(神戸大学 理事・副学長(教育・グローバル担当))
14:10 博士課程学生を惹きつける力学-魅力と戦略(講演各10分)
講師:
・中江研(神戸大学大学院工学研究科建築学専攻教授)
・中山恵介(神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻教授)
・杉本泰(神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻准教授)
・今井陽介(神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻教授)
・岡野健太郎(神戸大学大学院工学研究科応用化学工学専攻教授)
15:10 パネルディスカッション
モデレーター:南秀人(神戸大学大学院工学研究科副研究科長)
15:50 閉会挨拶
高田暁(神戸大学大学院工学研究科副研究科長)

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください


【 開催日時 】2026年3月24日(火)13:30~16:00(受付開始13:00)
【 会 場  】神戸大学 工学研究科 D1・D2棟 多目的大会議室(六甲台第2キャンパスキャンパスマップ
オンライン併用開催
【 参加登録 】無料 どなたでも参加できます。
事前登録制(先着):会場50名/オンライン250名
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)
【 申込締切 】2026年3月19日(木)

【 問合せ先 】
神戸大学工・システム事務部総務課総務グループ
TEL:078-803-6333 / Mail:eng-soumu(at)office.kobe-u.ac.jp (※(at)を@に変更)

【 主催 】日本工学アカデミー 関西支部
【 共催 】神戸大学大学院 工学研究科
【 協賛 】日本工学アカデミー 中部支部

 

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