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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

お問い合わせ

Phone: 03-6811-0586
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

アクセスマップ

4月
21
EAJ北海道・東北支部「米沢講演会および意見交換会」 @ 山形大学工学部 100周年記念会館 1階セミナールーム
4月 21日 @ 3:00 PM
5月
31
第4回〈通算第20回〉 定時社員総会特別講演「人工知能の未来-ディープラーニングの先にあるもの」 @ ホテルJALシティ田町 地階 「鳳凰」
5月 31日 @ 5:00 PM
7月
8
EAJ北海道・東北支部講演会 @ 秋田大学 理工学部1号館
7月 8日 @ 3:00 PM
9月
9
EAJ北海道・東北支部講演会 @ 室蘭工業大学 本部棟3階 大会議室
9月 9日 @ 2:45 PM
11月
25
北海道・東北支部講演会 @ 八戸工業高等専門学校
11月 25日 @ 3:00 PM – 7:30 PM
1月
9
北海道・東北支部「北海道講演会および意見交換会」 @ 北海道大学 情報科学研究科 11階大会議室
1月 9日 @ 3:00 PM – 5:15 PM

 
【講演】15:00~17:15

  • 「化学資源としてのバイオマス利用の可能性」
    講師 増田 隆夫 工学部長・教授(北海道大学工学研究院)
  • 「ロバストな画像パタン計測の実産業応用」
    講師 金子 俊一 教授(北海道大学情報科学研究科)

【懇親会】18:00~20:00
ホテルマイステイズ札幌アスペン

北海道・東北支部のページはこちら

3月
9
北海道・東北支部講演会 @ 東北大学流体科学研究所 一号館2階
3月 9日 @ 3:00 PM – 5:30 PM

 
【スケジュール】

13:30~14:45 支部理事会(多目的室)※支部理事のみのご出席となります

15:00~17:30 特別講演会(会議室)

  • 講演1「電気通信研究所における最新の研究-Beyond big dataからスピントロニクスまで-」
    大野英男(東北大学電気通信研究所長)
  • 講演2「未来科学技術共同研究センターでの産学連携研究:実践的コンピュータ化学研究を通してみた成果と課題」
    宮本明(東北大学未来科学技術共同研究センター教授)

17:30~19:30 懇親会(多目的室)※会費が別途必要となります


締切:2017年2月28日(火)までにお申込みください

詳細はこちら(PDF)をご覧下さい

5月
24
EAJ北海道・東北支部「三春講演会および意見交換会」 @ 福島県環境創造センター センター交流棟(学習室B)
5月 24日 @ 2:30 PM – 5:00 PM

 
【講演1】
「福島県環境創造センターについて」
佐々木一男氏(福島県環境創造センター研究部長)
「福島県内に生息する野生鳥獣の放射性セシウム濃度について」
大町仁志氏(福島県環境創造センター研究部主任研究員)

【講演2】
「放射性セシウムの動きを知り予測する-森林・ダム・河川を中心に」
飯島和毅氏(日本原子力研究開発機構福島環境安全センター環境動態研究グループリーダー)

【講演3】
「環境に配慮した地域創生研究:福島県新地町、三島町における例」
大場真氏(国立環境研究所地域創生研究室長)

※17:30~19:00 懇親会

※北海道・東北支部のHPはこちら

5月
25
第5回〈通算第21回〉 定時社員総会
5月 25日 @ 8:35 AM – 9:35 AM

【日時】
2017年5月25日(木)14:30~19:30

【場所】
ホテルJALシティ田町(東京都港区芝浦3-16-18 TEL:03-5444-0202)

【次第】
14:30~15:15 社員総会 地階「鳳凰」
15:15~16:45 活動報告 地階「鳳凰」
17:00~17:45 特別講演 地階「鳳凰」
18:00~19:30 懇親会 1階「レストランピシーズ」
(正会員の方へ:受付にて懇親会費3,000円を頂戴致しますので、宜しくお願い致します)

開催についてのご案内はこちら(PDF)

第5回(通算第21回)定時社員総会 特別講演 @ ホテルJALシティ田町 地階「鳳凰」
5月 25日 @ 5:00 PM – 5:45 PM

 
演題 「破壊的イノベーションを目指して」
講師  中部大学教授 山本尚 氏 
略歴はこちら(PDF)

【講演要旨】
イノベーションは「破壊的イノベーション」と「持続的イノベーション」に分けられる。破壊的イノベーションとは既存の科学技術や社会制度を破壊し、全く新しいシステムに塗り替えることができるイノベーションであり、これによってそれまでの社会の在り方を一変させるものである。
今世紀に入って、当量反応であった化学プロセスは、そのほとんどが触媒反応に塗り替えられている。触媒は化学における典型的な破壊的イノベーションであり、文字通り旧来の化学を塗り替えている。触媒を駆使した化学産業は、さらにフロー・システムを導入し、化学工場の景色までもが一変している。
講演ではそうした触媒が起こしつつある世界的な化学イノベーションと、それに対する山本教授の試みが紹介される。

 

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