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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

お問い合わせ

Phone: 03-6811-0586
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

アクセスマップ

8月
27
EAJ協賛 – 工学教育協会主催 工学教育研究講演会 @ 京都大学桂キャンパス
8月 27日 – 8月 29日 終日

主催:(公社)日本工学教育協会 (JSEE)
関西工学教育協会
協賛:日本工学アカデミー(EAJ)他

「総合知を育む工学教育」

工学は地球社会に役立つ技術開発を目的とする.最先端の科学技術を追求するだけでなく,人の心や環境,安全性,社会性,経済性,持続可能性を重視し,科学技術を人や社会に役立てて,目の前の課題に対処することが工学の目的である.そのためには,専門分野に関連する自然科学に加えて,人文科学や社会科学にも関心を持ち,それらの知識を用いて自ら課題を見出し解決する力を育む教育が欠かせない.専門知を広げ総合知を育み活用するために,工学系大学・高専のリベラルアーツ教育から専門教育,リカレント教育にわたる工学教育の新たな展開について議論したい.

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。

開催日程:2025年8月27日(水)~8月29日(金)
開催場所:京都大学桂キャンパス(アクセス
演題登録期間:2025年4月1日(火)~5月12日(月)
事前払込参加登録期間:2025年4月1日(火)~7月29日(火)
演題登録・参加登録:こちら(https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsee2025/content/registration)

 

EAJ協賛 – 第14回環境放射能除染研究発表会 @ パルセいいざか(福島市飯坂温泉観光会館)
8月 27日 – 8月 28日 終日

― 県外最終処分・再生利用など 福島の環境再生・復興に向けた新たなステージへ ―

主催:一般社団法人 環境放射能とその除染・中間貯蔵および環境再生のための学会
日程:2025年8月27日(水)~28日(木)
場所:パルセいいざか(福島市飯坂温泉観光会館)およびオンライン
詳細:https://khjosen.smoosy.atlas.jp/ja/kenkyu14

協賛:日本工学アカデミー 他

9月
16
EAJ協賛 – The 11th International Symposium (DFGI-11) @ Trinity College of Dublin, The University of Dublin
9月 16日 – 9月 17日 終日

 

The 10th International Symposium on Dialogue for Global Innovation (DFGI-11)
Technologies for Human Flourishing -Part 2

開催日時:2025年9月16日~ 9月17日(ロンドン現地時間)
開催場所:Trinity College of Dublin, The University of Dublin
詳  細:International Symposium on "Dialogue for Global Innovation"
公式ホームページ(https://www.dfgi.net/)をご覧ください。

※ 詳細はこちら(PDF 8MB)をご覧ください

主催:Steering Committee of International Symposium on Dialogue for Global Innovation
協賛:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ)

ロンドン、アイルランド

9月
17
EAJ協賛 – 第27回日本感性工学会大会「違いのわかる感性」 @ タワーホール船堀
9月 17日 – 9月 19日 終日

 

開催日程: 2025年9月17日(水)〜 19日(金)
開催場所: タワーホール船堀 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1(アクセス
※本大会は、対面(オンサイト)で実施します

※ 詳細およびお申込みは こちら (https://www.jske.org/conference/jske27/)

 

主催:日本感性工学会
後援:日本学術会議
協賛:日本工学アカデミー(EAJ)ほか多数

9月
19
EAJ後援 – 化学工学会 第56回秋季大会特別シンポジウム「2050年 カーボンニュートラルへの道」 @ ハイブリッド形式
9月 19日 @ 1:00 PM – 4:00 PM

 

EAJ後援 化学工学会第56回秋季大会
特別シンポジウム「2050年 カーボンニュートラルへの道」

カーボンニュートラルの達成のためには、どんな社会にすべきかを検討・設計し、必要なプロセスを想定し、適切な要素技術を求めていく必要があります。化学工学会では地域産業および地域コミュニティとの連携強化により具体的なケーススタディ、カーボンニュートラルに必要な技術や学問体系の展開・深化の検討を進めております。
本シンポジウムでは、「カーボンインディペンデンス(炭素自立)ビジョン:CO₂排出削減が困難な産業の循環経済への変革 ver.3」の公表、および、その実現を目指す上での課題を産業間で連携し、議論したいと思います。会期翌日の9月19日、化学工学に関する総合展示会「INCHEM TOKYO 2025」の会場となる東京ビッグサイトにて、参加費無料のシンポジウムとして招待講演、パネルディスカッションを実施いたします。化学工学が挑む未来社会について多くのみなさまとともに語り合いたいと思います。

※詳細は、こちら(PDF) をご覧ください。

 


開催日程:2025年9月19日(金)13:00~16:00
開催形式:ハイブリット形式
開催場所:東京ビッグサイト東展示棟 東4ホール および ZOOMオンライン
参加費:無料
詳細およびお申込み:https://www4.scej.org/meeting/56f/pages/jp_regist-public.html(事前登録制)

 

主催:公益社団法人 化学工学会(SCEJ
後援:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ) 他

11月
18
EAJ協賛 – 第25回MaOIセミナー・第5回海洋プラスチックセミナー @ 法政大学市ヶ谷キャンパス
11月 18日 @ 1:00 PM – 5:30 PM

 

EAJ 協賛:第25回MaOIセミナー 第5回海洋プラスチックセミナー
~かつての海を取り戻すために~

今回のセミナーは、令和5年6月に海洋プラスチック研究会と合同開催した第16回MaOIセミナーに続く形で、再び海洋プラスチック問題を取り上げます。
今回はJAMSTECの海洋プラスチック動態研究グループのグループリーダー 中嶋 亮太 氏、環境省海洋プラスチック汚染対策室長 中山 直樹 氏を基調講演者としてお迎えし、それぞれの研究や取り組みを御披露いただき、さらに東京科学大学教授の柘植 丈治 氏らにも加わっていただき、総合討論を行います。
地球規模かつ喫緊の課題である海洋プラスチック問題については、元来海洋研究者等のアカデミアの指摘から近年問題の大きさが認識されるようになり、政府、産業界の解決に向けた取組が開始された経緯があります。
一方、海洋プラスチック問題については、その規模、内容及び地球環境と人類への影響について必ずしも科学的知見は十分でなく、また解決のためのイノベーションの方向性も明らかではないところがあるのが実情です。
本セミナーでは、これまでの議論をもとに、最近の進捗状況も踏まえつつ、今後の工学的展開の可能性について議論します。

【 セミナースケジュール 】

12:45 開場・受付
13:00 開会挨拶
13:10 基調講演1「JAMSTECにおける深海プラスチックの研究」
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋プラスチック動態研究グループ グループリーダー 中嶋 亮太 氏
14:20 基調講演2「海洋プラスチック問題の現状と国際間及び日本政府の対応」
環境省 海洋プラスチック汚染対策室 室長 中山 直樹 氏
15:30 総合討論「海洋プラスチック問題への対応の未来」
(登壇者)東京科学大学 物質理工学院 教授 柘植 丈治 氏 他
(モデレータ)MaOI機構 統括プロデューサー 橋本 正洋
17:00 閉会挨拶
17:10 閉会・名刺交換
18:00 閉場

 

※ 詳細は、MaOI公式ページ(https://maoi-i.jp/news/5451)をご覧ください。
開催ポスター(PDF)はこちら
第25回MaOIセミナー 第5回海洋プラスチックセミナー ポスター

【 開催日時 】2025年11月18日(火)13:00~17:30 予定(開場・受付 12:45)
【 開催方法 】ハイブリッド型
・会場参加(50名)+WEB配信(人数無制限)
【 開催場所 】法政大学市ヶ谷キャンパス 新一口坂校舎 1階101講義室
東京都千代田区九段北3-3-9
【 参加費 】無料
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://forms.office.com/r/JzbTqaXF40
【 お問合せ 】一般財団法人マリンオープンイノベーション機構
電話 054-340-1800

主催:一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)

11月
29
EAJ後援 – JWEF奨励賞授賞式/受賞記念講演・記念シンポジウム @ (オンライン開催)
11月 29日 @ 1:45 PM – 4:20 PM

 

2025年度 JWEF女性技術者に贈る奨励賞授賞式
受賞記念講演および記念シンポジウム

JWEF女性技術者に贈る奨励賞」は、既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果をあげた女性技術者を表彰し、女性技術者のロールモデルとして提示することを目的とした賞です。プログラムは以下の通りです。

【 開催日時 】2025年11月29日(土)開場13:30
【 開催場所 】アルカディア市ヶ谷(市ヶ谷駅 徒歩2分、アクセス)・オンライン開催
【 詳細・お申し込み 】JWEF公式HPはこちら(https://www.jwef.jp/2025/6663/)

【プログラム】

13:45 JWEF奨励賞 授与式
14:20 JWEF奨励賞受賞 記念講演『私だからできる、世界のために出来ること』
河野 絢香氏 (株)オリエンタルコンサルタンツグローバル
14:50 JWEF奨励賞審査員特別賞 記念講演『マインドチェンジのススメ』
小境 彩子氏 (株)NTTデータ先端技術
15:05 休憩
15:15 記念シンポジウム「女性技術者として大切にしてきたこと」
小川 理子氏 パナソニック ホールディングス株式会社
16:20 終了予定

主催:日本女性技術者フォーラム(JWEF)
後援:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ) ほか

2月
6
EAJ後援 – 2025年度全国公正研究推進会議~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~ @ 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター
2月 6日 @ 10:00 AM – 8:00 PM

 

APRINの設立趣意書(2016年2月15日)は、「科学が質の高い研究を通じて人類の福祉と幸福に貢献していく上で極めて重要なのが、専門家である研究者の自信と自律、研究の自由である・・・倫理的素養を研究者が獲得する上で必要なのが、研究者自らが企画する公正な研究に関する国際的議論を通じた学びである」と宣言しました。今日の世界では、新技術の急速な導入や経済安全保障確保への対応など、常人の想定を超えた激動が次々と起こり、不確実性が否応なく増しています。こうした時代だからこそ設立理念に立脚し横のつながりを強めるべきです。
そこで今回は、激動と不確実性のひとつの震源地である米国からの現場報告を受け、参加者が問題意識を深耕しこれからの公正研究の在り方を考える場としたいと思います。特に、人文学・社会科学がひとつの軸となり医生命科学や理工学などと連携して推進する公正研究の姿を共に考えます。

 

【開催日時】2026年2月6日(金)10:00~20:00
【開催場所】東京大学(本郷キャンパス)伊藤国際学術研究センター 地下2階~3階
【開催形式】現地対面(当日のライブ配信なし、後日オンデマンド配信あり)
【参加対象】国内の研究者、研究公正指導者・担当者、事務担当者、政府関係者、企業の技術開発担当者、学生等(研究倫理・研究公正にご興味のある方は、職名や業務内容に関わらずどなたでもご参加頂けます)
【言 語】日本語(海外招聘者の講演時は同時通訳あり)
【参加費】無料 (情報交換会二部の懇親会のみ会費)
【申込締切】2026年1月29日(木)午前10時

【特設サイト(参加登録)・本件問い合わせ先 】
詳細は、一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)Webサイト(外部リンク)でご覧ください。
※記載の内容はプログラム等詳細の決定・変更に伴い、随時更新されます。

主催:一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
後援:日本工学アカデミー 他

2月
10
EAJ共催 – 第19回九州工学教育協会シンポジウム「AIを理解し、AIを活用するには~AI時代の工学教育~」 @ ハイブリッド開催
2月 10日 @ 1:00 PM – 4:30 PM

 

1回目の第18回シンポジウムでは、「大規模言語モデルの基礎と第3次AIブームの背景」および「教育現場における生成AI活用の実践法開発」を主題とし、2名の講師をお招きして、チュートリアルを兼ねた基礎的な内容構成で実施しました。参加者による事後アンケートでは、生成AI技術(大規模言語モデル)の解説と、大学教育におけるAI活用実験の2講演が特に好評でした。また、第2回目のテーマ要望として、「AIの活用事例」「AIによる教育改革」「AIとリカレント教育」「企業が期待するAI活用教育」などが多く挙げられました。さらに議論の中では、「教員業務の効率化としてのAI利用」と「教育内容の本質的変革としてのAI活用」とを区別して考える必要性も示されました。
そこで、第19回シンポジウムではこれらのアンケート結果を踏まえ、次の2件の講演を企画しました。1件目は、生成AIと教育の一般的課題として、「AI活用によって思考力や創造性はどう変化するのか」という観点から、芸術分野における感性・創造性とAIの関係をテーマとします。2件目は、工学系教育において生成AIを積極的に活用している実践例として、情報連携学部を擁する東洋大学の取り組みを取り上げます。

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。

【プログラム】

13:10~14:00 第1部 「AIにおける創造性のデザインとは」
松隈 浩之氏(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)
14:10~15:00 第2部 「理系教育における生成AIの活用例~INIADの取り組み~」
中村 周吾氏(東洋大学情報連携学部 教授)
15:30~16:20 事前質問対応・ディスカッション

 

開催日時:2026年2月10日(火)13:00~16:30(受付12:30~)、交流会 17:15~
開催方式:ハイブリッド開催
・会場参加:福岡市博多区駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル2F 会議室Y-1
・オンライン参加:Zoom Web会議システム
申込方法:詳しくは、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。
申込締切:2026年1月26日(月)

主催:九州工学教育協会
共催:公益社団法人日本工学教育協会、公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会、九州経済産業局

【お問い合わせ・お申込み】
九州工学教育協会事務局
※詳細は、こちら(公式WEBサイト)

2月
12
EAJ後援 – 第5回NARO食と健康の国際シンポジウム @ イイノホール&カンファレンスセンターRoom-A
2月 12日 @ 1:00 PM – 5:30 PM

 

農研機構 第5回食と健康に関する国際シンポジウム
「健康と美食」
NARO 5th International Symposium on Food and Health
"Health and Gastronomy"

長寿化が進む現代社会では健康寿命の延伸と生活の質の向上が重要な課題となっており、「食による健康」に大きな期待が寄せられています。AIやデータ活用の進展により「個別化栄養」が現実的になってきていることに加え、消化器官でのイベントが全身に与える影響について新たな知見が得られてきています。同時に、食事は生活の質に直結する営みであり、「健康」と「美味しさ」の両立が不可欠です。
本シンポジウムでは、「健康と美食」に関する最新の研究成果を共有し、グローバルな視点から食品産業のイノベーションについて議論します。これにより、(国内外の研究機関・企業との)新たな連携を構築し、「食と健康」の産業拡大による食品産業の成長を目指します。

開催日程:2026年2月12日(木)13:00~17:30
開催方式:オンサイト
開催場所:イイノホール&カンファレンスセンターRoom-A
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
定員:200名(申込数が定員を超えた場合、抽選となります。)
参加費:無料
使用言語:英語(日本語同時通訳あり)
※詳細およびお申込みは、こちら(https://www.naro.go.jp/event/naro-symposium/2026/index.html

 

主催:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
農林水産省
Dijon Métrople
オランダ大使館
フランス大使館
ヴィタゴラ


過去のシンポジウム
第1回 (1st): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/152301.html
第2回 (2nd): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/157353.html
第3回 (3rd): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/164912.html
第4回 (4th): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/169383.html

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