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公益社団法人 日本工学アカデミー

日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体です

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〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番3号 HKパークビルⅢ 2F

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10月
1
EAJ東北支部・北海道支部合同シンポジウム「東北・北海道地区におけるJ-PEAKSの今後の展開」 @ ハイブリッド開催
10月 1日 @ 1:00 PM – 4:50 PM

 

日本工学アカデミー 東北支部・北海道支部合同シンポジウム
東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)シンポジウム
「東北・北海道地区におけるJ-PEAKSの今後の展開」

【プログラム】

司会:猪股 宏(東北大学未来科学技術共同研究センター・副センター長)
13:00-13:10 開会の辞:本企画について
長坂 徹也(日本工学アカデミー理事・東北支部支部長、東北大学未来科学技術共同研究センター教授)
13:10-13:50 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)について
平野 博紀(文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 拠点形成・地域振興室長)
13:50-14:30 北大J-PEAKS事業における工学の役割
瀬戸口 剛(北海道大学 理事・副学長)
14:30-15:10 北海道ユニバーシティアライアンスへの期待
増田 隆夫(室蘭工業大学 理事・副学長)
15:10-15:20 休憩
司会:田中 真美(東北大学副学長・大学院医工学研究科教授、日本工学アカデミー理事)(予定)
15:20-16:00 J-PEAKSを活用した山形大学の機能強化
飯塚 博(山形大学 理事・副学長)
16:00-16:40 新経済循環と全世代アプローチで創る革新的Well-being社会モデルの実現援
村下 公一(弘前大学 副学長、グローバルWell-being総合研究所副所長・教授)
16:40-16:50 コメントと閉会の辞
大野 英男(東北大学 総長特別顧問・前総長)

※詳細は、こちら(PDF) をご覧ください。


 


【 日時 】2025年10月1日(水) 13:00~16:50
【 開催形式 】ハイブリッド開催(会場参加・オンライン参加)
【 会場 】NICHe本館5F大会議室
【 対象 】日本工学アカデミー会員 及び 一般(100名程度)(会場30名以内)
【 参加費 】無料
【 申込締切 】2025年9月19日(金) 正午
【 参加申込 】お申し込みはこちら(オンライン登録)

主催:公益社団法人日本工学アカデミー 東北支部
東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)

11月
18
EAJ協賛 – 第25回MaOIセミナー・第5回海洋プラスチックセミナー @ 法政大学市ヶ谷キャンパス
11月 18日 @ 1:00 PM – 5:30 PM

 

EAJ 協賛:第25回MaOIセミナー 第5回海洋プラスチックセミナー
~かつての海を取り戻すために~

今回のセミナーは、令和5年6月に海洋プラスチック研究会と合同開催した第16回MaOIセミナーに続く形で、再び海洋プラスチック問題を取り上げます。
今回はJAMSTECの海洋プラスチック動態研究グループのグループリーダー 中嶋 亮太 氏、環境省海洋プラスチック汚染対策室長 中山 直樹 氏を基調講演者としてお迎えし、それぞれの研究や取り組みを御披露いただき、さらに東京科学大学教授の柘植 丈治 氏らにも加わっていただき、総合討論を行います。
地球規模かつ喫緊の課題である海洋プラスチック問題については、元来海洋研究者等のアカデミアの指摘から近年問題の大きさが認識されるようになり、政府、産業界の解決に向けた取組が開始された経緯があります。
一方、海洋プラスチック問題については、その規模、内容及び地球環境と人類への影響について必ずしも科学的知見は十分でなく、また解決のためのイノベーションの方向性も明らかではないところがあるのが実情です。
本セミナーでは、これまでの議論をもとに、最近の進捗状況も踏まえつつ、今後の工学的展開の可能性について議論します。

【 セミナースケジュール 】

12:45 開場・受付
13:00 開会挨拶
13:10 基調講演1「JAMSTECにおける深海プラスチックの研究」
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋プラスチック動態研究グループ グループリーダー 中嶋 亮太 氏
14:20 基調講演2「海洋プラスチック問題の現状と国際間及び日本政府の対応」
環境省 海洋プラスチック汚染対策室 室長 中山 直樹 氏
15:30 総合討論「海洋プラスチック問題への対応の未来」
(登壇者)東京科学大学 物質理工学院 教授 柘植 丈治 氏 他
(モデレータ)MaOI機構 統括プロデューサー 橋本 正洋
17:00 閉会挨拶
17:10 閉会・名刺交換
18:00 閉場

 

※ 詳細は、MaOI公式ページ(https://maoi-i.jp/news/5451)をご覧ください。
開催ポスター(PDF)はこちら
第25回MaOIセミナー 第5回海洋プラスチックセミナー ポスター

【 開催日時 】2025年11月18日(火)13:00~17:30 予定(開場・受付 12:45)
【 開催方法 】ハイブリッド型
・会場参加(50名)+WEB配信(人数無制限)
【 開催場所 】法政大学市ヶ谷キャンパス 新一口坂校舎 1階101講義室
東京都千代田区九段北3-3-9
【 参加費 】無料
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://forms.office.com/r/JzbTqaXF40
【 お問合せ 】一般財団法人マリンオープンイノベーション機構
電話 054-340-1800

主催:一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構)
協賛:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)

11月
29
EAJ後援 – JWEF奨励賞授賞式/受賞記念講演・記念シンポジウム @ (オンライン開催)
11月 29日 @ 1:45 PM – 4:20 PM

 

2025年度 JWEF女性技術者に贈る奨励賞授賞式
受賞記念講演および記念シンポジウム

JWEF女性技術者に贈る奨励賞」は、既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果をあげた女性技術者を表彰し、女性技術者のロールモデルとして提示することを目的とした賞です。プログラムは以下の通りです。

【 開催日時 】2025年11月29日(土)開場13:30
【 開催場所 】アルカディア市ヶ谷(市ヶ谷駅 徒歩2分、アクセス)・オンライン開催
【 詳細・お申し込み 】JWEF公式HPはこちら(https://www.jwef.jp/2025/6663/)

【プログラム】

13:45 JWEF奨励賞 授与式
14:20 JWEF奨励賞受賞 記念講演『私だからできる、世界のために出来ること』
河野 絢香氏 (株)オリエンタルコンサルタンツグローバル
14:50 JWEF奨励賞審査員特別賞 記念講演『マインドチェンジのススメ』
小境 彩子氏 (株)NTTデータ先端技術
15:05 休憩
15:15 記念シンポジウム「女性技術者として大切にしてきたこと」
小川 理子氏 パナソニック ホールディングス株式会社
16:20 終了予定

主催:日本女性技術者フォーラム(JWEF)
後援:公益社団法人 日本工学アカデミー(EAJ) ほか

2月
6
EAJ後援 – 2025年度全国公正研究推進会議~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~ @ 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター
2月 6日 @ 10:00 AM – 8:00 PM

 

APRINの設立趣意書(2016年2月15日)は、「科学が質の高い研究を通じて人類の福祉と幸福に貢献していく上で極めて重要なのが、専門家である研究者の自信と自律、研究の自由である・・・倫理的素養を研究者が獲得する上で必要なのが、研究者自らが企画する公正な研究に関する国際的議論を通じた学びである」と宣言しました。今日の世界では、新技術の急速な導入や経済安全保障確保への対応など、常人の想定を超えた激動が次々と起こり、不確実性が否応なく増しています。こうした時代だからこそ設立理念に立脚し横のつながりを強めるべきです。
そこで今回は、激動と不確実性のひとつの震源地である米国からの現場報告を受け、参加者が問題意識を深耕しこれからの公正研究の在り方を考える場としたいと思います。特に、人文学・社会科学がひとつの軸となり医生命科学や理工学などと連携して推進する公正研究の姿を共に考えます。

 

【開催日時】2026年2月6日(金)10:00~20:00
【開催場所】東京大学(本郷キャンパス)伊藤国際学術研究センター 地下2階~3階
【開催形式】現地対面(当日のライブ配信なし、後日オンデマンド配信あり)
【参加対象】国内の研究者、研究公正指導者・担当者、事務担当者、政府関係者、企業の技術開発担当者、学生等(研究倫理・研究公正にご興味のある方は、職名や業務内容に関わらずどなたでもご参加頂けます)
【言 語】日本語(海外招聘者の講演時は同時通訳あり)
【参加費】無料 (情報交換会二部の懇親会のみ会費)
【申込締切】2026年1月29日(木)午前10時

【特設サイト(参加登録)・本件問い合わせ先 】
詳細は、一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)Webサイト(外部リンク)でご覧ください。
※記載の内容はプログラム等詳細の決定・変更に伴い、随時更新されます。

主催:一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
後援:日本工学アカデミー 他

2月
10
EAJ共催 – 第19回九州工学教育協会シンポジウム「AIを理解し、AIを活用するには~AI時代の工学教育~」 @ ハイブリッド開催
2月 10日 @ 1:00 PM – 4:30 PM

 

1回目の第18回シンポジウムでは、「大規模言語モデルの基礎と第3次AIブームの背景」および「教育現場における生成AI活用の実践法開発」を主題とし、2名の講師をお招きして、チュートリアルを兼ねた基礎的な内容構成で実施しました。参加者による事後アンケートでは、生成AI技術(大規模言語モデル)の解説と、大学教育におけるAI活用実験の2講演が特に好評でした。また、第2回目のテーマ要望として、「AIの活用事例」「AIによる教育改革」「AIとリカレント教育」「企業が期待するAI活用教育」などが多く挙げられました。さらに議論の中では、「教員業務の効率化としてのAI利用」と「教育内容の本質的変革としてのAI活用」とを区別して考える必要性も示されました。
そこで、第19回シンポジウムではこれらのアンケート結果を踏まえ、次の2件の講演を企画しました。1件目は、生成AIと教育の一般的課題として、「AI活用によって思考力や創造性はどう変化するのか」という観点から、芸術分野における感性・創造性とAIの関係をテーマとします。2件目は、工学系教育において生成AIを積極的に活用している実践例として、情報連携学部を擁する東洋大学の取り組みを取り上げます。

※ 詳細は、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。

【プログラム】

13:10~14:00 第1部 「AIにおける創造性のデザインとは」
松隈 浩之氏(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)
14:10~15:00 第2部 「理系教育における生成AIの活用例~INIADの取り組み~」
中村 周吾氏(東洋大学情報連携学部 教授)
15:30~16:20 事前質問対応・ディスカッション

 

開催日時:2026年2月10日(火)13:00~16:30(受付12:30~)、交流会 17:15~
開催方式:ハイブリッド開催
・会場参加:福岡市博多区駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル2F 会議室Y-1
・オンライン参加:Zoom Web会議システム
申込方法:詳しくは、こちら(公式WEBサイト)をご覧ください。
申込締切:2026年1月26日(月)

主催:九州工学教育協会
共催:公益社団法人日本工学教育協会、公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
後援:福岡県教育委員会、九州経済産業局

【お問い合わせ・お申込み】
九州工学教育協会事務局
※詳細は、こちら(公式WEBサイト)

2月
12
EAJ後援 – 第5回NARO食と健康の国際シンポジウム @ イイノホール&カンファレンスセンターRoom-A
2月 12日 @ 1:00 PM – 5:30 PM

 

農研機構 第5回食と健康に関する国際シンポジウム
「健康と美食」
NARO 5th International Symposium on Food and Health
"Health and Gastronomy"

長寿化が進む現代社会では健康寿命の延伸と生活の質の向上が重要な課題となっており、「食による健康」に大きな期待が寄せられています。AIやデータ活用の進展により「個別化栄養」が現実的になってきていることに加え、消化器官でのイベントが全身に与える影響について新たな知見が得られてきています。同時に、食事は生活の質に直結する営みであり、「健康」と「美味しさ」の両立が不可欠です。
本シンポジウムでは、「健康と美食」に関する最新の研究成果を共有し、グローバルな視点から食品産業のイノベーションについて議論します。これにより、(国内外の研究機関・企業との)新たな連携を構築し、「食と健康」の産業拡大による食品産業の成長を目指します。

開催日程:2026年2月12日(木)13:00~17:30
開催方式:オンサイト
開催場所:イイノホール&カンファレンスセンターRoom-A
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
定員:200名(申込数が定員を超えた場合、抽選となります。)
参加費:無料
使用言語:英語(日本語同時通訳あり)
※詳細およびお申込みは、こちら(https://www.naro.go.jp/event/naro-symposium/2026/index.html

 

主催:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)
後援:公益社団法人日本工学アカデミー(EAJ)
農林水産省
Dijon Métrople
オランダ大使館
フランス大使館
ヴィタゴラ


過去のシンポジウム
第1回 (1st): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/152301.html
第2回 (2nd): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/157353.html
第3回 (3rd): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/164912.html
第4回 (4th): https://www.naro.go.jp/introduction/iro/event/169383.html

3月
4
EAJ後援 – 第7回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム
3月 4日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

 

~ ダイアローグ:多様性と包摂性のある社会のための工学の未来 ~

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)は、エンジニアの活動を広く人々に認識してもらい、あわせて SDGs の推進に貢献することをアピールする目的で、世界工学団体連盟(WFEO)の創立日の3月4日を世界エンジニアリングデーとして採択しました。これを受けて、世界各国で記念行事が開催されます。日本工学会では日本学術会議、日本工学アカデミーならびに関係学協会の協力を得て、同日、記念シンポジウムをオンラインにて開催いたします。
本シンポジウムでは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の発展に貢献する工学や技術者の未来の姿について、様々な視点から可能性を探ります。各セッションでは、それぞれのテーマについて、登壇者によるショートスピーチに続いてダイアローグ形式で意見交換を行います。工学の専門家だけではなく、多様な分野の皆様と工学の未来について語り合うことを目的とします。

日時:2026年3月4日(水)13:00-17:00
場所:Zoomウェビナーによるリモート開催
詳細およびお申し込み:日本工学会(JFES) 公式WEBサイト または こちら(PDF 880KB)

主催:公益社団法人 日本工学会(JFES)
後援:日本工学アカデミー(EAJ) ほか

3月
16
EAJ後援 – 化学工学会 第90年会特別シンポジウム「2050年 カーボンニュートラルへの道」 @ ハイブリッド形式
3月 16日 @ 1:00 PM – 5:00 PM

 

EAJ後援 特別シンポジウムSP-1「2050年 カーボンニュートラルへの道」

カーボンニュートラルの達成のためには、どんな社会にすべきかを検討・設計し、必要なプロセスを想定し、適切な要素技術を求めていく必要があります。化学工学会では地域産業および地域コミュニティとの連携強化により具体的なケーススタディ、カーボンニュートラルに必要な技術や学問体系の展開・深化の検討を進めております。
本シンポジウムでは、「カーボンインディペンデンス(炭素自立)ビジョン 4.0:CO2排出削減が困難な産業の循環経済への変革」の公表、および、経済性評価、ビジョン実現を推進するための方法について議論いたします。会期前日の3月16日、参加費無料の一般公開シンポジウムとして、招待講演、依頼講演、パネルディスカッションを実施いたします。化学工学が挑む未来社会について多くのみなさまとともに語り合いたいと思います。
なお、翌17日午後には、現地会場にて、ポスターセッションを実施いたします。

 

開催日程:2026年3月16日(月)13:00~17:00
開催形式:ハイブリット形式
会場:京都大学 吉田キャンパス 国際高等教育院棟 3F 31(A会場)およびZOOM
詳細:https://www4.scej.org/meeting/91a/pages/jp_gen-symp.html#SP
参加申込:https://www4.scej.org/meeting/91a/pages/jp_regist-public.html(事前登録制)

※EAJ後援の特別シンポジウム「2050年 カーボンニュートラルへの道」は、聴講無料・ハイブリット形式の一般公開シンポジウムです。

 

主催:公益社団法人 化学工学会(SCEJ
後援:日本工学アカデミー 他

4月
20
EAJ政策提言委員会プロジェクト 第7回シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」 @ 東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール
4月 20日 @ 3:00 PM – 5:30 PM

EAJ 政策提言委員会
人類の安寧とより良き生存を目指した工学倫理と工学教育プロジェクト

第7回公開シンポジウム「生成AIと倫理Ⅱ」

AI時代の今、何を理解し、何を選ぶのか―その本質を多角的に問う。

AIがもたらす未来は、どのような姿なのか。私たちは何を守り、何を変えていくべきなのか。AIの進化が急速に進む中、その本質を科学技術・哲学・芸術・実応用の多角的視点から掘り下げます。

【 開催日時 】2026年4月20日(月)15:00〜18:05
【 開催場所 】東京大学駒場IIキャンパスENEOSホール(オンライン同時開催)
【 参加費 】無料(事前登録制)
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちらから(https://eajevent-20260420.peatix.com

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください

【 プログラム 】(敬称略) ※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

15:00-15:20 開会挨拶
杉山 正和 東京大学先端科学技術研究センター所長/教授
開催趣旨
小泉 英明 日本工学アカデミー プロジェクトリーダー
〈第一部〉
15:20-16:00 特別講演AIの歴史、現状、未来文明の展望」
甘利 俊一 帝京大学特任教授、東京大学名誉教授、理研栄誉研究員
16:00-16:30 基調講演AI汎用化の潮流と倫理」
中島 義和 東京科学大学 情報医工学分野 教授/分野長
16:30-16:50 基調講演AIの時代によく生きるとはーー人間の再定義について」
中島 隆博 東京大学 東洋文化研究所 前所長/教授
- 休憩 -
〈第二部〉
17:00-18:00 TDトーク ※TD: Trans-Disciplinary Talk
講演:長谷川 愛 アーティスト、スペキュラティヴ・デザイナー
パネリスト:甘利 俊一、中島 義和、中島 隆博、長谷川 愛、杉山 正和、近藤 薫(東京フィル コンサートマスター、東京大学先端研教授)
18:00-18:05 閉会挨拶
長井 寿 日本工学アカデミー プロジェクト副リーダー
・総合司会 大橋俊朗(PJ幹事)、沖田京子(PJ副幹事)

主催:公益社団法人日本工学アカデミー
共催:東京大学先端科学技術研究センター
公益財団法人生存科学研究所
一般社団法人社会的価値共創フォーラム
助成:一般財団法人新技術振興渡辺記念会 科学技術調査研究助成事業

<お問い合わせ>
公益社団法人 日本工学アカデミー事務局
Mail:desk(at)eaj.or.jp
Tel:03-6811-0586

4月
23
EAJ電力プロジェクト 後半シンポジウム「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」 @ 東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟
4月 23日 @ 1:30 PM – 5:30 PM

EAJ 政策提言委員会
社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方プロジェクト

(略称:EAJ電力プロジェクト)

後半シンポジウム/ESI第26回シンポジウム
「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」

日本工学アカデミーでは、未来社会をデザインするという役割のもとに、工学を中心に様々な分野の有識者が政策提言を行ってきた。本プロジェクトは、2030年~2050年を視野に、技術的可能性とリスクとを包含し、科学的な根拠にもとづき新たな電力システムへの段階的移行を実現する視点や方法論について取りまとめる。この中には、注目すべき道筋、持続可能で不確実性を盛り込んだ検討方法、データ収集、解析・分析手法、人材育成などが含まれる。このために、本プロジェクトでは、より若い世代が中心になって幅広い分野の話題提供とそれについての議論を積み重ねる中から視点や方法論を提起・整理して、より経験の豊富なメンバーの閲読を通して、提言書を作成する。本プロジェクトでは、2025年4月の前半議論に基づくシンポジウムの後、後半の活動として、システム運用・小売、需要機器・IT、解析I・解析II、市場・制度の各分野と、横断的分野に関する議論を進めてきた。

本シンポジウムでは、約2年のプロジェクトの議論の後半の技術的な知見や議論の状況などこれまでの検討状況を紹介し、それらに基づく電力システムの移行(Transition)における「キー技術、キーシステム技術」および「取り組みの方向性」についての2つのパネルディスカッションを行い、提言の作成のための議論を行う。

【 日時 】2026年4月23日(木)13:20~17:30(開場は12:50)
【 場所 】東京大学 駒場リサーチキャンパスAn棟 コンベンションホール(アクセス
【 形式 】対面とZoom ウェビナーによるハイブリッド開催
【 参加費 】無料(事前登録制)
【 申込締切 】定員に達した時点、または2026年4月14日(火) 17時
【 意見交換会費 】税込5,000円(当日、受付にてお支払いください ※現金のみ)
【 参加申込 】登録 要 お申込みは こちら

ご案内(PDF)はこちら

【 プログラム 】(敬称略)※講演タイトルと講演者は変更されることがあります。

12:50 開場
13:20-13:30 開会挨拶「新たな電力システムへの提言に向けて」
プロジェクトリーダー、東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
13:30-13:50 システム運用分野のキー技術とキーシステム技術
東京科学大学 工学院 准教授 河辺賢一
13:50-14:10 小売り分野のキー技術とキーシステム技術
株式会社Looop 戦略本部GX推進部 部長 渡邊裕美子
14:10-14:30 需要機器分野のキー技術とキーシステム技術
大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻 准教授 山口容平
14:30-14:50 電力解析分野のキー技術とキーシステム技術
横浜国立大学 数物・電子情報系 理工学専攻 教授 辻 隆男
14:50-15:10 電力市場分野のキー技術とキーシステム技術
東京理科大学 工学部 電気工学科 教授 山口順之
15:10-15:20 (休 憩)
15:20-16:20 パネルディスカッション1「電力システム変革のキー技術、キーシステム技術」
パネリスト:
・早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構 上級研究員(研究院教授)石井英雄
・富山大学工学部北陸電力共研講座 客員教授 井上俊雄
・東京大学 大学院工学系研究科 教授 小宮山涼一
・東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト 戸田直樹
・関西電力送配電株式会社 企画部長 山本敏之
モデレータ:
・公益財団法人東電記念財団 常務理事 蘆立修一
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
16:20-17:20 パネルディスカッション2「電力システム変革の取り組みの方向性」
パネリスト:
・東京大学 未来ビジョン研究センター 教授 杉山昌広
・東京大学 工学系研究科 教授 藤井康正
・茨城大学名誉教授、福島工業高等専門学校 名誉教授(元校長)奈良宏一
・東京大学生産技術研究所 教授 岩船由美子
・東京電力ホールディングス 上席フェロー 岡本 浩
・岐阜大学 地方創生エネルギーシステム研究センター 特任教授 浅野浩志
モデレータ:
・福島国際研究教育機構(F-REI) 理事 江村克己
・東京大学生産技術研究所 特任教授 荻本和彦
17:30 閉会挨拶
17:40-19:30 意見交換会 An棟 1階レストラン「ape アーペ」

共同主催:日本工学アカデミー(EAJ)
東京大学生産技術研究所
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)
共催:国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST CRDS)
東京大学先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライアンス(APET)
東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER)
東京大学生産技術研究所 持続型材料エネルギーインテグレーション研究センター

<お問い合わせ>
東京大学 生産技術研究所 ESI 社会連携研究部門 事務局
Mail:esi(at)iis.u-tokyo.ac.jp

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