若手委員会
若手委員会では、45歳以下の若手会員が中心になって、多世代連携の下に、持続可能な社会の実現や競争力強化に向けた調査研究や社会との共創活動を進め、これらを通じて相互研鑽やネットワーク形成を図ることを目的として活動しています。急速に進展するデジタルトランスフォーメーション、ポストコロナ・ウィズコロナ時代における社会及びこれからの工学の在り方について多方面と連携し、若い目線からの政策を立案し、発信していきます。
メンバー
| 委員長: | 関谷毅 |
| 副委員長: | 永野智己 |
| サポーター: | 嘉門雅史、中島義和、中村道治 |
| 委員: | *小川純、*小野悠、伊藤一秀、川原圭博、*鈴木裕之、*竹内雄一郞、*多田隈建二郎、*永谷圭司、*成瀬彰、*沼澤修平、*畠山智行、*馬場雪乃、*林浩平、古川英光、松尾豊、*松塚貴英、*保田淑子、*山内元貴 |
| *非会員 |
活動方針
公益目的事業に係わる活動
2026年度は、2025年度に実施した「若手リーダー塾」の成果を確実に定着させることを主目的とし、フォローアップ活動を若手委員会の中心に据えて取り組む。若手リーダー塾は、若手研究者・技術者が異分野交流を通じて視野を広げる非常に有意義な場であったが、その効果を一過性にせず、継続的な成長につなげることが2026年度の重要課題である。
具体的には、参加者を対象とした 小規模のフォローアップ会合(オンライン中心)を年1〜2回開催し、近況共有、実践事例の紹介、キャリア形成に関する意見交換を行う。これにより、若手ネットワークを維持し、塾で得られた学びの実装状況を把握するとともに、成功事例や改善点を次回企画へ生かす。
会合運営はオンラインを基本とし、得られた内容は簡易なフォローアップ報告書として整理し、EAJ理事会へ共有することで、アカデミー全体の若手育成に資するフィードバックとする。
2026年度は、大規模事業の新規展開ではなく、若手リーダー塾の成果を着実に積み上げ、持続的な若手育成の基盤づくりを進めることを活動の柱とする。(2026年度事業計画より)
お知らせ
公開シンポジウム2022「世界の最先端を拓く研究者が見ている本当の景色」~量子技術、ブロックチェーンを解きほぐす~
2022年11月25日に開催された公開シンポジウム2022「世界の最先端を拓く研究者が見ている本当の景色~量子技術、ブロックチェーンを解きほぐす~」のアンケート調査結果が公開されました。
公開シンポジウム「ネクストイノベーターへ伝える起業・創業の魅力」
2021年11月に開催された公開シンポジウム「ネクストイノベーターへ伝える起業・創業の魅力」に登壇いただいたイノベーションを実践する起業家・工学者8名による講演ダイジェストが刊行されました。
これまでの活動
| 2021年11月26日 | 公開シンポジウム(第2日目)「ネクストイノベーターへ伝える起業・創業の魅力」 |
| 2021年11月19日 | 公開シンポジウム(第1日目)「ネクストイノベーターへ伝える起業・創業の魅力」 |
| 2018年11月02日 | 公開シンポジウム@東京霞が関イイノホール「次世代マテリアルシステム~超微小信号計測の汎用化によりWell-Being2050を導く~」 |